星とぽんず
最新 最初 全 
#1 [七瀬]
どうも、初カキです!!
未熟者だけど
がんばります(´∀`)
趣味として書きますので
更新は遅くなる時も
あります↓↓
ご理解ください。
また中傷、荒らしは
止めてね(ノд<。)゜。
:09/02/26 21:27
:N703iD
:V1qRCp82
#2 [七瀬]
「柚子はすごいなあ」
あのおじいちゃんの
顔が今でも忘れられない。
あれから10年。
今の私は…。
:09/02/26 21:31
:N703iD
:V1qRCp82
#3 [七瀬]
「おーっ!!
やっぱり松田は最高だ。」
松田柚子(マツダユズ)
中3。
今、先生のヒグマに
誉められてます。
みんなの目も
私に向けられている。
イェイ!!
:09/02/26 21:36
:N703iD
:V1qRCp82
#4 [七瀬]
今は技術の授業中。
私の作ったイスは
小さいけれど凝っていて、自分でいうけれど
中々いい出来だ。
ほんとは本立ての
つもりだったんだけど、
余ってる木を見たら
勿体なくって。
作っちゃいました。
:09/02/26 21:43
:N703iD
:V1qRCp82
#5 [七瀬]
こんくらい
チョロい。チョロい。
全然よゆーっ!!
技術だけは2年間
好成績をキープしている。今年も楽勝だな。
と思っていると……
バチッ
『痛っ』
「まったく勝手に使って。」とちょっと睨むヒグマ。
:09/02/26 21:50
:N703iD
:V1qRCp82
#6 [七瀬]
『えーっ。
誉めてくれたじゃん。』
「まあ確かに
切れ味も綺麗だし、
細かい所も出来てる。」
ヒグマの睨みが強くなる。
「でもなぁ…。」
キンコンカーンコーン
ナイスタイミング!!
ラッキー!!
と思ったのも束の間。
にやっと笑うヒグマ。
「松田。放課後、技術室な」
さいあーくっ!!
:09/02/26 21:56
:N703iD
:V1qRCp82
#7 [七瀬]
『はぁ…。』
ため息をついてると、
横から「最悪だなーっ」
と高い声。
林原だ。
『うん、最悪』
げんなりと言うと、
「また掃除だろー??
お前、ヒグマのお気に入りだもんなあ。まっ、頑張れよーっ」
と軽く去っていた。
まるで嵐のようだった。
:09/02/26 22:02
:N703iD
:V1qRCp82
#8 [七瀬]
なんなんだ。笑
あいつは。
林原幸夫(ハヤシバラユキオ)
同じく中3。
私の友達??
かなあ?
わかんないわ。
掴み所なくて、
普段はぼぉーっとしてる。
謎男。
でも良いヤツだよ。
:09/02/26 22:06
:N703iD
:V1qRCp82
#9 [七瀬]
放課後。
嫌々、技術室へ。
「来たか、松田
掃除手伝ってくれ。」
ヒグマと一緒に
広い技術室に散らばる
木のくずを掃く。
するとヒグマがいきなり、
「お前、高校はやっぱり
工業科にするのか?」
といきなり真面目な質問。
:09/02/26 22:11
:N703iD
:V1qRCp82
#10 [七瀬]
んー。受験かあ。
全然、頭に無かった私は、
『そうですね、
まだ考え中だけど
親と相談してみます。』
と適当に返事をした。
ふーん、と
自分から言いだしたくせにそもそも担任なのに
興味なさげにヒグマは返した。
30分後、
解放された私は帰宅した。
:09/02/26 22:17
:N703iD
:V1qRCp82
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