恋ってなんですか?
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#171 [な]
:09/11/16 04:47
:SH001
:☆☆☆
#172 [はるか]
:09/11/16 19:54
:SO705i
:☆☆☆
#173 [はるか]
>>170 続き
「「おかえりなさ−い!」」
玄関を開けたら、パジャマ姿の奏海と流音が出迎えてくれた。 わたしは、元気な素振りでただいまと言った。
「奏海と流音−!髪乾かさないと風邪引くからこっちこいっ!! あっ、柑奈おかえり」
夏樹が奥から奏海と流音に呼び掛けながら、柑奈にも一声かけた。
わたしは着替えるために2階へすぐに上がった。
:09/11/16 20:00
:SO705i
:☆☆☆
#174 [はるか]
カチャ…
わたしは着替えてから下に降りて夏樹と自分の分の夕飯を即席で作った。
奏海達は力也が作ったものを食べたらしい。
そうこうしているうちに、力也も夏樹もお風呂から上がった。
「「柑奈ちゃん、夏樹お兄ちゃん、おやすみなさい!」」
「はい、おやすみ−。」
ちびっこ達と力也は部屋へと上がって行った。
:09/11/16 20:04
:SO705i
:☆☆☆
#175 [はるか]
「いただきます。」
即席で作ったものは、親子丼だった。
「親子丼久々だな−!うまいわ」
柑奈と夏樹は久々の親子丼を、お腹いっぱい食べた。
そして夏樹に本題に移された。
「なんで今日風見町なんか行ったの?」
柑奈はギクリとした。昇太に襲われそうになりました。なんて口が裂けても言えないと思ったからだ。
:09/11/16 20:10
:SO705i
:☆☆☆
#176 [はるか]
:09/11/17 21:11
:SO705i
:☆☆☆
#177 [はるか]
>>176アンカーが無いと不便なので
つけました。
小説を読む際に活用して頂けたらな、と思います。
:09/11/17 21:13
:SO705i
:☆☆☆
#178 [はるか]
>>175 続き
夏樹にはなにかあったことぐらいお見通しなのだが、柑奈は口をきつく閉ざしていた。
「柑奈が言いたくないならそれでいいけどもしなんかあったらいつでも話ぐらい聞くからな?」
夏樹は柑奈はなにも話さないと悟ったのか、話を終わらせた。
「俺皿洗っとくからお風呂入りな」
柑奈は首をこくりと縱に動かした。 夏樹の優しさが痛いような、嬉しいような複雑な気持ちになった。
柑奈はお風呂に入りながら、今日に出来た出来事を思い浮かべていた。
:09/11/17 21:20
:SO705i
:☆☆☆
#179 [はるか]
あの昇太って人私の事好きとか言ってたけど、本当なのかなぁ…? なんか裏がありそうで嫌だな…。
…そう言えばあの男の人なんで名前知ってて、またねなんだろう?
あれこれ考えていたら30分も経っていた。
っ…ヤバイ、逆上せてきた。 上がろう…。
柑奈は具合が悪くなったから、お風呂から上がった。そしてアイスマクラを持ち、戸締まりをしてから部屋に戻った。
あ−…頭痛いよ−。
柑奈はアイスマクラを敷いてから頭を乗せて横になって寝ようとしたそしたら、
コンコン
「俺だけど入るぞ」
:09/11/17 23:18
:SO705i
:☆☆☆
#180 [はるか]
夏樹が部屋に入ってきた。
「どうしたの?」
柑奈はまだ逆上せてだるい体を起こした。
「いや…お前さっきの風呂長かったからばててないか心配できたら大丈夫じゃなさそうだな?これ飲んで頭に貼っとけよ。それだけ!おやすみ。」
夏樹が持って来たのは、冷えピタとスポーツドリンクだった。
「ありがとう。おやすみなさい」
:09/11/17 23:23
:SO705i
:☆☆☆
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