他人の情事U(18禁)
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#291 [ちこ]

兎さん。
体調大丈夫かな?
小説楽しみにしてます☆

⏰:09/10/30 10:42 📱:D905i 🆔:☆☆☆


#292 [ICE]
兎さん!!
たのしみにまってますイ

⏰:09/10/31 21:29 📱:W62SA 🆔:y3FBfKBg


#293 [兎]
>>283-292
一人一人にコメ返せなくてすみません。
上げてくれた方、体調心配してくれた方、ありがとうございます。
新作少し書きため出来たので更新しようと思います。

更新するので本編オーダーします。

⏰:09/11/02 18:07 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#294 [兎]
>>280まとめ

⏰:09/11/02 18:08 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#295 [兎]
 
  【第八話】
 

⏰:09/11/02 18:09 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#296 [兎]
「待ってよ、待ってってばぁ」

「っんだよ」

駐輪場で走ってきたかなみに呼び止められた。

「一緒に帰ろーよ」

「一緒にってお前駅までバスだろ」

「いーじゃん駅まで後ろ乗せてってよ、ね?
話したいこともあるし」

かなみはチャリの後ろに勝手にまたがった。

⏰:09/11/02 18:11 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#297 [兎]
マジかよ…駅遠いんだよな…。

「ニケツ久しぶりだね〜」

「あんまくっつくな」

俺の腰に腕を回し、頬と胸を背中にピタッと付けご満悦のようだ。

「いいじゃーん。
これは後ろの特権だもん」

⏰:09/11/02 18:12 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#298 [兎]
「特権だかなんだか知らねぇけど、坂道くらい降りろや」

「ゆるやかな坂なのに?」

確かにゆるやかな坂だが距離が長い。
一人の時は難なく上れても二人は…
「重いんだよ」
ついポロッと口が滑った。

「ひっどーい!」

かなみはバシッと俺の背中を叩き、文句を言いながらチャリから降りた。

⏰:09/11/02 18:12 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#299 [兎]
「あ、そーだ大事な話し忘れてた」

チャリを押す俺の横を歩きながらかなみは、わざとらしく言う。

「……なに?」

あんまいい話しな気がしない。

「あたしキャバ始めたんだぁ〜」

「あ、そう。
店に来いって話しなら行かねぇよ?」

嬉しそうに話すかなみに冷めた口調で返す。

⏰:09/11/02 18:13 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#300 [兎]
「違うもん。
岸本をお客にしようなんて思ってないもん!」

「悪かった拗ねるなよ」

頭を撫でてやるとそれだけで機嫌が治る。

「えへへっ。
話って言うのはバイトなんだけど、まだあのバイトしてるの?」

⏰:09/11/02 18:14 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


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