エージェント!?
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#119 [テトこ]
梓「〜ッ,ふンぎゃぁぁあ!!!!!!!!」
ガイコツ!?
ガイコツーッ!!
骨ぇーッッ!!
もう言葉として発することもできない梓に,追い討ちがかかる
:09/10/26 10:13
:F902i
:rhF589IQ
#120 [テトこ]
「そんなに…僕が,醜いかい…お嬢さん…」
ヒッ―;;
人間の声ではないソレに梓は芯から凍りつく
そして―…
「…殺して…やるーッ!!!!」
:09/10/26 10:15
:F902i
:rhF589IQ
#121 [テトこ]
梓に突如襲いかかるこの世のものではないモノ
抜け落ちた髪
血走った目
ただれた肌
裂かれた口
梓,本日2回目の
梓「※%*&◎☆〜ッ!!」←
桜井 梓
16にして最大の厄日だろう
:09/10/26 10:19
:F902i
:rhF589IQ
#122 [テトこ]
:09/10/26 12:58
:F902i
:rhF589IQ
#123 [テトこ]
カチッ―
「あ…!!」
海「―ボス…いい加減にして下さい;」
電気をつけた部屋には
お面をかぶり骸骨の手を持った
ボスがいた―
:09/10/30 16:00
:F902i
:MVIIJluE
#124 [テトこ]
海「貴方という人は…まったく。梓さんに謝っ―…あれ??」
ボ「あちゃ〜,のびちゃった♪笑」
う〜ん;
お化け………
うなされている梓がいた―――
:09/10/30 16:04
:F902i
:MVIIJluE
#125 [テトこ]
━━━━━━━━━━━
…………やる
殺…して……やる
殺してやるーッ!!!!!!!!!!
ガバッ―
梓「いやぁぁぁーッ!!!!;」
…………………??
あれ??
私……いったい
:09/10/30 16:07
:F902i
:MVIIJluE
#126 [テトこ]
海「大丈夫ですか!?梓さん。」
梓「へ??か,海さん…??と…誰―」
海の後ろに1人
俯いて震えている男がいた
海「さぁー,ちゃんと謝ってもらいますよ…ボス!!」
この人が…
ボスーッ!?!?!?
:09/10/30 16:10
:F902i
:MVIIJluE
#127 [テトこ]
てか震えてるんじゃなくて……必死に笑いをこらえてる;!?
ボ「ん゙ん…ゴホン!!いや〜すまなかったね,久しぶりの新人だったもんで,つい……ぶッ!!笑」
さっきの事を思い出したのか,ボスとやらは激しく笑い出した
梓「〜ッッ///」
なッ,なんなのこの人〜ッ;
あんな事されたら誰だってビビるわよッ!!;
:09/10/30 16:16
:F902i
:MVIIJluE
#128 [テトこ]
顔を真っ赤にする梓の気持ちを察してか
海「……………ボス。」
ボ「ハハハ…ハ;……ごめんなさい↓↓」
一段と低くなった海の声にボスは深々と梓へ頭を下げた
:09/10/30 16:19
:F902i
:MVIIJluE
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