エージェント!?
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#192 [あ]
切ります☆

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⏰:09/11/28 18:21 📱:F902i 🆔:jCly8Z5A


#193 [テトこ]
そんな空気も彼によって破られる

男「さ,桜井さんッ…ハァ…待って…俺の,話…ハァ」

彼のその顔に少し恐怖さえ感じた





グイッ!!




梓「へッ!?」

⏰:09/11/30 16:28 📱:F902i 🆔:B7MIGhNM


#194 [テトこ]
ボフッ―





仁「俺の女に何すんの??」





いきなり引っ張られ抱きしめられたかと思うと
さっかわずかに視界に入った仁の腕の中にいた

⏰:09/11/30 16:30 📱:F902i 🆔:B7MIGhNM


#195 [テトこ]
梓「じ,仁さんッ!!!!」


バッと顔を上げると呆れ顔の仁の姿


仁「ったく何やってんだよウチの姫さんは…」


ハァー,と大げさなため息をつく


梓「仁さんこそこんな所で何やってるんですかぁーッ;!!!」


仁「何って…迎えに来たに決まってんだろ??おもり役なんだから。」

⏰:09/11/30 16:35 📱:F902i 🆔:B7MIGhNM


#196 [テトこ]
梓「おもり役って;てゆうか離して下さいッ;;」


仁「ヤダね♪それより,この固まってる野郎はこのままでいいのか??」


梓「え??―あ;」


忘れてたー;;;;


梓「あの;えっと…

男「桜井さんの…彼氏??」

言い終わらないうちに彼が尋ねる
その声は暗く冷たかった

⏰:09/11/30 16:40 📱:F902i 🆔:B7MIGhNM


#197 [テトこ]
仁「そうでー…
梓「違いますッ;!!ただの知り合いです!!」


男「彼氏じゃ…ないんだね??」

仁の言葉に必死で否定する梓とは異なり,彼は何の反応も見せなかった

梓「はぃ…まぁ;」


なんか怖いよこの人〜;;


男「無理に引き止めてゴメンね…じゃぁ」


そう言うと,急にスタスタと帰っていった

⏰:09/11/30 16:45 📱:F902i 🆔:B7MIGhNM


#198 [テトこ]
梓「…なんだったの;??」


名前も分からずじまいだった彼の背中を見ながらキョトンとする梓


仁「モテますねぇ〜俺のハニーちゃんは!!」


わざとらしく額に手をやり,遠くを見るような格好で梓をちゃかした


梓「ッ!!もーいきなり話しかけないで下さいよ;」

⏰:09/11/30 16:49 📱:F902i 🆔:B7MIGhNM


#199 [テトこ]
仁「ハハッ♪んなことより,行くぞ。」

梓「行くって…どこに??そういえば,どうして学校にいるんですか??」

バイクからヘルメットを取り出す仁に聞いた

仁「言ったろ??俺は梓のおもり役だから。」

ニッと笑って梓にヘルメットを投げる



もしかして
迎えに来て…くれた??



.

⏰:09/12/08 22:58 📱:F902i 🆔:MUqvzppU


#200 [とあさ]
頑張って

⏰:09/12/12 09:21 📱:PC 🆔:a/FhDifw


#201 [みぃ]
すごいおもしろいです

⏰:09/12/12 10:58 📱:P02A 🆔:tET7z9kk


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