エージェント!?
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#202 [裟弥]
めっちゃ面白いです(^^)v

頑張って下さいo(^o^)o

⏰:09/12/12 13:22 📱:D904i 🆔:UwxUGlKE


#203 [テトこ]
3人様
ありがとうございます
感想板にてお返事させてもらいました

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4583/

⏰:09/12/13 01:20 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#204 [テトこ]
>>119から

梓「ってか,えッ!?私もソレ乗るんですか!?」

何ccとかだっけ??
詳しい事は分かんないけど2人乗りのできるバイク

仁「いくらお前の身体能力がすごいからってバイクと走らせる程俺は鬼じゃないぜ??ほらよッ!!」

梓「うわぁッ!!!!」

仁はヒョイと梓を持ち上げ後ろに座らせた

⏰:09/12/13 01:26 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#205 [テトこ]
仁「ヘルメットつけれる??」

梓「はい,えっと…カチッてしたらいいの??」

仁「そうそう♪カチッて。笑」

もう,どこに行くのかとか聞く気もなくなった


どーせ聞いたところで私に拒否権なんてないだろうし;;

それに…

バイクの後ろに乗せてもらうのは憧れでもあった
仁には言わなかったが,かなりカッコよくて(バイクがね)ドキドキした

⏰:09/12/13 01:31 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#206 [テトこ]
仁「しゃッ,行きますか。しっかり掴まってろよ!!」

梓「は,はいッ!!」


ギュッ―


仁「…//いや〜それはそれで可愛いんだけどさ;」

梓「ん??」


わーお
ものすごいキョトン顔;;

⏰:09/12/13 01:35 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#207 [テトこ]
仁「服掴んでどーすんだよ;自転車とはわけが違うんだぜ??しっかり掴まるってのは…」


グッ―


梓「わッ;!!」

仁「こーすんだよ!!分かったか??」

腕を仁の腰に両手をまわしている状態になった

梓「…はぃ///」

⏰:09/12/13 01:39 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#208 [テトこ]
うわッ///
これ…めちゃくちゃ恥ずかしいッ;!!


仁「んじゃ出発ー!!」


行き先を告げないまま
仁はバイクを走らせた―

⏰:09/12/13 01:41 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#209 [テトこ]
━━━━━━━━━━━

すごーい!!
ヤバい,これちょー気持ちいかもッ☆


ビュンビュンと過ぎていく景色に,風を切る音


それともう1つ
認めたくはないが


仁の背中―


なんか,温かいなぁ…
男の人の背中ってこんなに大きいんだ

⏰:09/12/13 01:45 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#210 [テトこ]
仁「ん…??」

心なしか梓の腕の力が強くなった気がして気になった

仁「―怖いか??」

赤信号で止まったときに聞いた

梓「えッ??怖くないですよ??すごく楽しいです♪」

少し聞き取り辛かったが
仁の口から,自分を気遣う言葉が出てきて,梓は嬉しかった

⏰:09/12/13 01:50 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#211 [テトこ]
仁「―そうか。そりゃよかった♪♪笑」


笑顔で答えた梓を見て安心し,仁は再びバイクを走らせた


背中に,温もりを感じて―

⏰:09/12/13 01:54 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


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