エージェント!?
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#218 [テトこ]
梓「もしかして…痴漢??」

仁「そッ!!痴漢撃退の任務でした。ま,初めてならこれくらいがいいだろ。」


――…

しばらく見ていると駅員がやってきた
玲は駅員に男を渡し,隣にいる怯えた様子の女性に笑顔を向ける


そして
男は連れて行かれ
女性は何度も玲に頭を下げていた―

⏰:09/12/13 16:44 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#219 [テトこ]
仁「と,いうわけで迷惑な痴漢野郎の成敗終了だ!」

梓「あの女性からの依頼だったんですか??」

仁に双眼鏡を返す

仁「あぁ。かなりまいってたみたいだ。」

時間をズラしても被害に遭うほど彼女はマークされていたらしい

梓「痴漢かぁ…腕掴んで捻りあげるとか,写メ撮って証拠おさえるとか??」

梓の頭の中で繰り広げられる痴漢撃退劇

⏰:09/12/13 16:49 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#220 [テトこ]
仁「いやいや;世の中お前みたいに度胸ある子ばっかじゃねーの;」

今回の依頼者は特に気の弱い人だったらしい

梓「アイツはそれを分かったうえで痴漢を??」

仁「さぁ,わかんね。俺は痴漢なんかで燃えねーし」




……この人は;;

⏰:09/12/13 16:52 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#221 [テトこ]
梓「アナタが何で燃えるかなんて聞いてませんー。」

仁「知りたくなったらいつでも教えてやるぜ??」


またあの意地悪な笑みだ


仁「実際にな……」


梓「〜ッ///」


耳元で囁けば,次第に梓の顔は染まってゆく

⏰:09/12/13 16:56 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#222 [テトこ]
仁「ハハッ♪顔真っ赤だよ子猫ちゃん☆笑」

梓「〜ッ!からかわないでください;」


仁に背を向けパタパタと顔を扇ぐ姿が可愛らしかった


仁「そろそろ帰りますか。我が家へ。」

そう言ってまたヘルメットを梓に渡した

⏰:09/12/13 16:59 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#223 [テトこ]
梓「………私も免許取ろうかな。」

むくれたままの梓

仁「梓がバイク??笑」

梓「そしたらどっかの変態さんと別々に帰れるのになーって。」

仁「どこの変態さんだろうね☆」

梓「……。」

全く反省していない仁に呆れながらめも梓はヘルメットをかぶった

⏰:09/12/13 17:23 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#224 [テトこ]
仁「んじゃ出ま〜す。」

梓「はーぃ…。」

後ろからやる気のない声が返ってくる

でも…

仁「ッ―…クスクス♪」


仁の腰には梓の腕がちゃんとあった


その存在を感じながら
"我が家"へと走り出した




ホント
可愛いやつ♪笑

⏰:09/12/14 00:15 📱:F902i 🆔:ScNVnV1o


#225 [テトこ]
"続き"出しちゃった
スイマセン

更新できるときにってことでテトこなりに攻めてみました"笑。
いつもノロくてごめんなさい

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4583/

⏰:09/12/14 00:20 📱:F902i 🆔:ScNVnV1o


#226 [テトこ]
携帯変わりましたが紛れもなくテトこですのでご安心を

━━━━━━━━━━━
仁「はいッ到着!!」

梓「―…。」

知らなかった
あの白い建物に横から入る場所があるなんて…


そこからまたエレベーターに乗って昨日自分が海から逃れる方法を考えた廊下を通る

変な感じ
自分の足でまたここを通るなんて…

仁「―…。行くぞ??」

そんな梓の気持ちに気づいたのか仁は優しく声をかけた―

⏰:10/01/13 01:15 📱:F01B 🆔:jNJEutv6


#227 [テトこ]
仁「うぃ〜ただいま。」

海「お帰りなさい。仁,梓さん。」

海が迎えてくれる

梓「あ…はい。」

曖昧に返す梓に海は優しく微笑んだ

ただいまって言った方がよかったかな―…


ボ「おー来たか来たか!!待ってたぞ梓。」

梓「道長さん,こんにちは。」

ボスがニコニコとやってきて梓は少しホッとした

⏰:10/01/13 01:21 📱:F01B 🆔:jNJEutv6


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