エージェント!?
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#23 [テトこ]
相手はきっと男だろう

なんとか逃れようと必死に抵抗するが,全くかなわない
いつの間にか後ろで両手をつかまれていた―

パニック状態の梓を後目に
男(であろう人)はどんどん前に進んでいく

梓がそれに気づいたのは
もうかなり進んだころだった

⏰:09/10/02 22:16 📱:F902i 🆔:alFfWQKE


#24 [テトこ]
…どうしよう

このままじゃ,私――


ピカッ


梓「ンッッ―」

やっと暗闇に慣れかけていた梓の目に
おびただしい量の光が襲いかかった

⏰:09/10/02 22:18 📱:F902i 🆔:alFfWQKE


#25 [.]
god.under.jp/..

⏰:09/10/02 23:50 📱:SH906i 🆔:4pKqpMSE


#26 [テトこ]
>>25

やめて下さい。

貼り方
練習してきました

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4583/

⏰:09/10/03 00:20 📱:F902i 🆔:7wkGjb.g


#27 [テトこ]
>>24から

目の奥の痛みに耐えかね
ギュッと目を瞑る梓

そんな事お構いなしに進んでいく後ろの奴

やっと梓の目が落ち着いたのと,奴が梓の口を開放したのはほぼ同時だった―

梓「ンハァッ―,離してよッ!!なんなのよアンタ!!」

振り向くと
黒いスーツにサングラスの背の高い男がいた

⏰:09/10/03 15:35 📱:F902i 🆔:7wkGjb.g


#28 [テトこ]
口は開放してくれたが
腕は離してもらえない
男の表情が分からなくて余計に怖い―

梓「離してッ!!ヤダッ!!離してぇッ!!!!」

普段はいろいろと冷静な梓も,かなり取り乱していた


男「…少し,静かにして下さい。」

梓「ーッ!!」

⏰:09/10/03 15:39 📱:F902i 🆔:7wkGjb.g


#29 [テトこ]
その声はあまりにも低く
有無を言わせぬ力があった

それもなぜか敬語―

だが梓が固まったのはそれだけじゃない
見えてしまったのだ…

男の腰にある


拳銃らしきモノを…―

⏰:09/10/03 15:42 📱:F902i 🆔:7wkGjb.g


#30 [テトこ]
梓は叫ぶのをやめた…


梓「アナタは誰なんですか??なんで私を??ここは??」

聞きたい事が山ほどある

男「…。」

しかし男は答えない

なんなのッ!?
黙れとは言うのに私の質問には答えないってわけ!?

⏰:09/10/03 15:44 📱:F902i 🆔:7wkGjb.g


#31 [テトこ]
もうヤダ…
私,どうなるの??
殺されるのかなぁ……


ジワッ――

梓の目に涙が浮かぶ


ハッ!
ダメだダメだ!!
ここで泣いたらきっと相手の思うつぼ
絶対泣かない…
意地でも抵抗してやる!!

⏰:09/10/03 15:47 📱:F902i 🆔:7wkGjb.g


#32 [テトこ]
でも力じゃかなわないし
どうすれば…


――そうだッ!!
女の子の必殺技
テレビで見たことある。

これしかないッ!!!!

⏰:09/10/03 15:49 📱:F902i 🆔:7wkGjb.g


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