エージェント!?
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#33 [
りあ姫
]
頑張って書いて


:09/10/05 19:02
:PC
:FE5Zc4Dc
#34 [テトこ]
りあ姫さん
遅くなってスミマセン
読んで下さってありがとうございます


もしよろしければ感想板へコメント下さると嬉しいです

:09/10/05 23:21
:F902i
:Qclmf1qA
#35 [テトこ]
>>32から
男「―??」
暴れなくなったと思うと震え始める華奢な肩
無理もない…。
男はそう思った
すると
突然振り向き彼女はこう言った―
梓「ねぇ…私,どうッ…なっちゃうの??殺…ッされるの??教えてよ…お願いッ―!!」
大きな目に涙をいっぱい溜め
上目使いで………
:09/10/05 23:30
:F902i
:Qclmf1qA
#36 [テトこ]
そう
女の子の必殺技―
"涙目&上目使い"!!!!
男はこれに弱いってテレビで言ってた!!
:09/10/05 23:34
:F902i
:Qclmf1qA
#37 [テトこ]
しかし…
男「……。」
何も答えないどころか
動揺の「ど」の字も見えないこの男―…
梓「〜ッッ//」
ム…
ムカつく〜ッッ!!!!!!;
:09/10/05 23:38
:F902i
:Qclmf1qA
#38 [テトこ]
とてつもない怒りと羞恥に梓は襲われた―
ホントなんなのコイツ;;
梓が後悔と絶望に押しつぶされている間に目的の階についたのか,ドアが開き長い廊下が見えた
あぁ―
とうとう殺されるんだ…
てかこれエレベーターだったのか,気づかなかった
今になり少し冷静になってきた
:09/10/05 23:43
:F902i
:Qclmf1qA
#39 [テトこ]
おじさんに「ありがとう」って言いたかったなぁ…
そういえば
無茶するなって言われたっけ―
言いつけ守らなかったからかな……
ゴメンね,おじさん。
サヨナラ―
男「べつに…アナタに危害を加えるわけではありません。」
:09/10/05 23:47
:F902i
:Qclmf1qA
#40 [テトこ]
梓「…………え??」
梓がおじさんに最後の挨拶をしたとき男が言った
危害を加えない?
殺さないってこと??
じゃあどうして…
梓「じゃあどうしてこんな事ッ!!」
あれ以上,男は口を開かなかった――
:09/10/05 23:50
:F902i
:Qclmf1qA
#41 [テトこ]
梓は殺されないという少しの希望を得て
改めてここから逃げる方法を考えた
男は変わらず梓の両手を後ろでつかんでいる
その力は,強い
この手を何とかしなければ,ここから出られる道はないだろう
何か良い方法は……
:09/10/05 23:54
:F902i
:Qclmf1qA
#42 [テトこ]
長い廊下も終盤に差し掛かったところで梓の頭に名案が浮かんだ
そうだ!!
この前見た刑事ドラマ
あの主人公の相方も,こんな風に犯人に両手を拘束されてた…
確か,この体勢で狙える急所は1つ――
:09/10/05 23:59
:F902i
:Qclmf1qA
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