エージェント!?
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#59 [我輩は匿名である]
?「も〜,なに!?うるさくて寝れないんだけど。」

梓・男「ッッ!?」

だ,誰―!?
仲間??
クソッ,こんなときにッ

?「海(カイ)ー,珍しいじゃんこんなの。それにしても,スゴいねこの子…俺好み♪」

梓「(ゾク…;)あ,アンタも来ないで…来たら撃つ!!」

⏰:09/10/09 21:47 📱:F902i 🆔:KLbUmvjE


#60 [我輩は匿名である]
?「本当に撃てんのー??あんま強がってても良い事ないよー。そんな怖い顔してたら,せっかくの俺好みの可愛い顔が台無しじゃん。」


この男,ふざけてるのか!?
ナメんなッッ――


バァンッッ!!!!

⏰:09/10/09 21:50 📱:F902i 🆔:KLbUmvjE


#61 [我輩は匿名である]
海・?「ッ!?!?!?」


梓「ふざけないで…本気だよ。」

その震える声は恐怖なのか,怒りなのか…

男たちの足下には少しの煙が上がっていた

⏰:09/10/09 21:52 📱:F902i 🆔:KLbUmvjE


#62 [我輩は匿名である]
?「あーぁ。廊下に穴空いちゃったよ。」

男がスッと近づく

?「危害は加えないって言ってたのに…―」

一瞬のことだった……

⏰:09/10/09 21:54 📱:F902i 🆔:KLbUmvjE


#63 [我輩は匿名である]
ドスッ!!―――


梓「ゔッッ…」

男が近づいたから銃をまた握り締めたとき,気づいたらすぐ近くに男がいて
いきなりお腹に激痛が走った―


ドサッ…

⏰:09/10/09 21:57 📱:F902i 🆔:KLbUmvjE


#64 [我輩は匿名である]
倒れる梓を男が受け止める

?「やれやれ,すごい子猫チャンだな,新人さんは。」


顔「スミマセン。私のミスで;」


サングラスを取り
申し訳なさそうに海が言う

⏰:09/10/09 21:59 📱:F902i 🆔:KLbUmvjE


#65 [りあ姫]
かなり気になってます

⏰:09/10/10 04:22 📱:PC 🆔:Cmez1aVE


#66 [テトこ]
りあ姫さん
感想板にてお返事させていただきました
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4583/

スイマセン
58からなぜか匿名になってますが,ちゃんと主が書いてます

⏰:09/10/11 00:32 📱:F902i 🆔:r9E3KO.o


#67 [テトこ]
>>64から

?「こんな可愛い顔であんな事されちゃ誰でもビビるって。とりあえず部屋連れてくからボスに言っといて。」

海「分かりました。お願いします。」


はいよー♪
と言いながら気を失った梓を担ぎ,男は部屋へと歩いていった

⏰:09/10/11 00:38 📱:F902i 🆔:r9E3KO.o


#68 [テトこ]
━━━━━━━━━━━

海「申し訳ございませんボス。私が油断したばっかりに…。今"仁"が部屋へ連れて行きました。目覚め次第こちらへ。」

ボ「どんな相手でも"ココへ来る奴"に油断してはいけないとあれほど言っただろう。まぁいい,おかげで面白いものが見れたしな。」

ククッと満足げにボスと呼ばれる男は笑った


ボ「楽しみだ―…」

⏰:09/10/11 00:44 📱:F902i 🆔:r9E3KO.o


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