エージェント!?
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#109 [テトこ]
ベッドの上の梓が少し震えているように見えたので,海は優しく声をかけた

海「起きてらしたんですね。気分はいかがですか??まだお腹,痛みます??」

申し訳なさそうな海に
梓の体は力を手放した

⏰:09/10/22 00:43 📱:F902i 🆔:txvwyC2o


#110 [テトこ]
少なくてスイマセン

感想板です
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4583/

⏰:09/10/22 00:45 📱:F902i 🆔:txvwyC2o


#111 [テトこ]
梓「…大丈夫です。」

海「それは良かった。さっそくで申し訳ないのですがボスが待ってますので…ついて来ていただきます。大丈夫,何も怖いことはありません。全てボスから説明してもらいます。」

ボス…私をここにつれてきた奴―…

分かりました。
とだけ伝えて梓はベッドを出た

⏰:09/10/25 10:56 📱:F902i 🆔:usJf.D46


#112 [テトこ]
しかし…―


梓「ほわッッ―;;」

さっきの事でまだ力が抜けているのか,ガクッと膝から崩れる梓


ぽすッ――


海「ッッと!!大丈夫ですか!?やはり,もう少し休みますか??」

⏰:09/10/25 11:00 📱:F902i 🆔:usJf.D46


#113 [テトこ]
海に支えられ,何とか転ばずにすんだ

梓「す,すみませんッ//大丈夫です!!歩けます!!」

真っ赤な顔を上げて梓は言った

そして
海に支えてもらいながら
ゆっくりとボスの待つ部屋へ進んでいく梓


休んでなんかいられない
ボスって奴に納得いくまで説明してもらわなきゃッ!!

⏰:09/10/25 11:05 📱:F902i 🆔:usJf.D46


#114 [テトこ]
仁にされたことも含めて
全てボスに謝ってもらおうと意気込む梓



一番奥にある
他とは違うドアに向かって歩き出した―…


ゆっくり

ゆっくりと……

⏰:09/10/25 11:10 📱:F902i 🆔:usJf.D46


#115 [テトこ]
━━━━━━━━━━━

コンコンッ

海が扉を鳴らす

海「ボス,梓さんをお連れしました。」

ボ「―…入れ。」

海や仁とは違う渋い声が響く

かなり年上なんだろうか

ガチャ―


よーし
気合い入れていくわよ梓!!!!

⏰:09/10/26 09:58 📱:F902i 🆔:rhF589IQ


#116 [テトこ]
海「失礼します。」

梓「失礼しま〜す;」

不本意ながら,少し海の後ろに隠れるようにして小さな声で言う梓

あれ??
誰もいない―…

そこは
自分がいた部屋より少し広いくらいで
大きめのデスクとイスに観葉植物が1つ
それからソファーとテーブル

なぜか電気が一部しかついておらず薄暗い

⏰:09/10/26 10:03 📱:F902i 🆔:rhF589IQ


#117 [テトこ]
これが,ボスの部屋…

てゆうかボスは;??
さっきいたじゃん;;

海「…はぁ〜;」

海が大きいため息をついたかと思ったとき
背後に人の気配を感じた

ピト…

振り向こうとしたとき肩に触れた何かが視界に入った

⏰:09/10/26 10:08 📱:F902i 🆔:rhF589IQ


#118 [テトこ]
ガ……












ガイコツー!?!?!?
.

⏰:09/10/26 10:10 📱:F902i 🆔:rhF589IQ


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