エージェント!?
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#99 [テトこ]
ワシャワシャと梓の黒髪を撫でる

そう
仁は,強気に振る舞う梓が壊れてしまいそうだと思ったのだ

やり方は荒いが
これが一番手っ取り早いと思い梓を攻めた

梓「グス……ッふぇ」

仁の真意を知り梓の目からは,さらに涙が零れる

普通なら有り得ないかもしれないが,仁の目が本当に優しくて,梓は安心したのだった

⏰:09/10/19 15:46 📱:F902i 🆔:cPSgGHIg


#100 [テトこ]
仁「お前,ちゃんと出るじゃねーか…なみ
―ボカッ!!
ッッだぁぁあッ!!!!」

梓「―ッ!?!?;」

仁「ッて〜;何すんだてめーコラッ玲(レイ)―……;;」

仁は振り向き,凍りつく

ヤバッ―;;;

そう思ったときには
遅かった―

⏰:09/10/19 15:51 📱:F902i 🆔:cPSgGHIg


#101 [テトこ]
玲と呼ばれた女から,メラメラと燃え上がる炎と深く揺らめく黒い影が見える(ようだ)

玲「仁…アンタ,こーんな可愛い新人チャンに…何したの」

それはまるで地の底から響くかのように聞こえ,脳を取り巻く

仁「いや;だからこれは…そのッ…コイツのためを思って…;」

⏰:09/10/19 15:56 📱:F902i 🆔:cPSgGHIg


#102 [テトこ]
玲「へぇ〜…この子のためを思って…両手縛って…馬乗りになって…ボタン剥ぎ取ったんだ…ふぅ〜ん」

絡みつくような声で攻める玲

仁「ヒッ!?いやッだからよ,俺はコイツに―

玲「問答無用…―」

仁「ぎゃぁあぁぁ!!!!!!」

数分後
仁の魂が抜け出たのは,言うまでもない

⏰:09/10/19 16:00 📱:F902i 🆔:cPSgGHIg


#103 [テトこ]
感想もらえると嬉しいです
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4583/

⏰:09/10/20 00:32 📱:F902i 🆔:2sckf7BI


#104 [テトこ]
━━━━━━━━━━━
梓「……;」

玲「ゴメンねぇ,ホントうちのエロ仁が。こーんな可愛い女子高生にあんなことするなんて…ほーんと男って嫌よねぇ〜!!」

さっきまでの恐怖や絶望が一気に吹き飛んだ
それはきっと
いや確実に,今目の前にいるこの超絶美人のお姉さんのおかげだろう

⏰:09/10/21 00:50 📱:F902i 🆔:ELHEuz/2


#105 [テトこ]
玲「それより大丈夫だった!?まさか最後までヤられてないよねッ!?!?」

び,美女が下品なお言葉を…;;

梓「あ,いや…大丈夫,です;ちょっと胸触られただけで…」


――ギョッ!?!?


梓は思った

仁さん…(ちょっとだけ)ゴメン;;

⏰:09/10/21 00:54 📱:F902i 🆔:ELHEuz/2


#106 [テトこ]
玲「アイツ…あとでもう1回殺しとくからね(ハート)」


こッ……こぇ〜;;


この人に逆らっちゃいけないッ!!

そう確信した梓だった―

⏰:09/10/21 00:56 📱:F902i 🆔:ELHEuz/2


#107 [テトこ]
━━━━━━━━━━━
程なくして
起き上がろうとした仁に,再び死が訪れ
玲はズルズルと仁を(笑顔で)引きずりながら部屋を出ていった


何だったんだ…いったい;


嵐の後の静けさとはこのことなのだろうか
独り取り残された気がした…―

⏰:09/10/22 00:37 📱:F902i 🆔:txvwyC2o


#108 [テトこ]
コンコンッ―

突然ドアがノックされる
さっきの事もありビクッと強張る梓の体

海「梓さん…海です。入ってもよろしいですか??」

丁寧な挨拶,海だった

梓「あ,はい…どうぞ。」

海「失礼します。」

静かに海が入ってきた

⏰:09/10/22 00:41 📱:F902i 🆔:txvwyC2o


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