エージェント!?
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#222 [テトこ]
仁「ハハッ♪顔真っ赤だよ子猫ちゃん☆笑」

梓「〜ッ!からかわないでください;」


仁に背を向けパタパタと顔を扇ぐ姿が可愛らしかった


仁「そろそろ帰りますか。我が家へ。」

そう言ってまたヘルメットを梓に渡した

⏰:09/12/13 16:59 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#223 [テトこ]
梓「………私も免許取ろうかな。」

むくれたままの梓

仁「梓がバイク??笑」

梓「そしたらどっかの変態さんと別々に帰れるのになーって。」

仁「どこの変態さんだろうね☆」

梓「……。」

全く反省していない仁に呆れながらめも梓はヘルメットをかぶった

⏰:09/12/13 17:23 📱:F902i 🆔:mwp48CR6


#224 [テトこ]
仁「んじゃ出ま〜す。」

梓「はーぃ…。」

後ろからやる気のない声が返ってくる

でも…

仁「ッ―…クスクス♪」


仁の腰には梓の腕がちゃんとあった


その存在を感じながら
"我が家"へと走り出した




ホント
可愛いやつ♪笑

⏰:09/12/14 00:15 📱:F902i 🆔:ScNVnV1o


#225 [テトこ]
"続き"出しちゃった
スイマセン

更新できるときにってことでテトこなりに攻めてみました"笑。
いつもノロくてごめんなさい

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4583/

⏰:09/12/14 00:20 📱:F902i 🆔:ScNVnV1o


#226 [テトこ]
携帯変わりましたが紛れもなくテトこですのでご安心を

━━━━━━━━━━━
仁「はいッ到着!!」

梓「―…。」

知らなかった
あの白い建物に横から入る場所があるなんて…


そこからまたエレベーターに乗って昨日自分が海から逃れる方法を考えた廊下を通る

変な感じ
自分の足でまたここを通るなんて…

仁「―…。行くぞ??」

そんな梓の気持ちに気づいたのか仁は優しく声をかけた―

⏰:10/01/13 01:15 📱:F01B 🆔:jNJEutv6


#227 [テトこ]
仁「うぃ〜ただいま。」

海「お帰りなさい。仁,梓さん。」

海が迎えてくれる

梓「あ…はい。」

曖昧に返す梓に海は優しく微笑んだ

ただいまって言った方がよかったかな―…


ボ「おー来たか来たか!!待ってたぞ梓。」

梓「道長さん,こんにちは。」

ボスがニコニコとやってきて梓は少しホッとした

⏰:10/01/13 01:21 📱:F01B 🆔:jNJEutv6


#228 [テトこ]
海「梓さん,これから時間大丈夫ですか??」

梓「え??はい,大丈夫です。」

ボ「今日は君にうちのメンバーを紹介しようと思ってな。」

海の横からボスが言った

梓「メンバーって…4人だけじゃないんですか!?」

仁「そッ!!まぁあと何人いるかはお楽しみだけどな♪」

そう言って仁は自分の部屋へと入っていった

⏰:10/01/13 01:25 📱:F01B 🆔:jNJEutv6


#229 [テトこ]
海「そういえば梓さん,玲の仕事を見てきたんですよね??どうぞ。」

海がココアを入れてくれた

梓「うわ〜ありがとうございます☆はい,痴漢のですよね。」

ボ「玲は,ああいう相手には容赦ないからな。海,私にもココアを。」

ボスの要求に海が眉をひそめた

海「え…;ココアですか??」

ボ「梓が美味そうに飲むから飲みたくなった!!」

海「威張らないで下さい;」

⏰:10/01/13 01:32 📱:F01B 🆔:jNJEutv6


#230 [テトこ]
梓「ふふッ!アハハ―!!笑」

そんな2人を見て梓は思わず笑ってしまった

ボ「こらッ海!!梓に笑われたじゃないか;!!」

海「知りませんよ;!」

なんだか…

梓「親子みたいですね♪」

ボ「ほーら海くん,梓は君の子供っぽさに―

梓「海さんがお父さんですよ??笑」

少し意地悪をしてみた

⏰:10/01/13 01:37 📱:F01B 🆔:jNJEutv6


#231 [テトこ]
ボ「なにーッ!?!?」


そこからまたボスと海の絡みが始まった―



ホント
楽しいな…ここは



もっと知りたい
と,梓は素直にそう思った

⏰:10/01/13 01:38 📱:F01B 🆔:jNJEutv6


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