エージェント!?
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#232 [テトこ]
他のメンバーかぁ
何人いるんだろ??
みんなこんなに楽しい人たちだといいな…
ぼけーっとそんな事を考えているうちにボスと海の絡みが終わったようで
海が話しかけてきた
海「見苦しいところをお見せしてスミマセン;それじゃあ,玲が帰ってきたら始めますね。それまで部屋で休んでいて大丈夫ですよ。」
ニコッ♪
梓「あ//…はい!」
やっぱり海さんはジェントルにっこりだなぁ〜//
海の羨ましいくらい優しい笑顔に癒されながら梓は部屋へと向かった―
:10/01/13 01:44
:F01B
:jNJEutv6
#233 [テトこ]
━━━━━━━━━━━━
ボフッ―
梓「あ〜やっぱりこのベッド気持ちー!!」
無駄にゴロゴロ転がりたくなる
梓「ふわぁあぁ―…」
ヤバい
睡魔が…;;
そんな誘惑に梓が勝てるはずもなく―
梓「スースー…」
おやすみなさい―
:10/01/13 01:47
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#234 [テトこ]
━━━━━━━━━━━━
仁「あれー海,梓は??」
仁が着替えて部屋から出てきた
海「梓さんなら部屋ですよ…って仁,また変な事考えないでくださいよ;??」
仁「てめッ;人を変態扱いすんじゃねぇーッ!!(怒)」
玲「まーたなんか騒いでんの??」
また何か始まり出しそうなところにちょうど玲が帰ってきた
:10/01/13 01:51
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#235 [テトこ]
仁・海「玲ッ!!」
海「お帰りなさい。早かったですね。」
玲「えぇ。あれ以上お礼なんて言われたらむず痒くて仕方ない。」
仁「依頼人の気持ちをくんでやるのも俺たちの仕事だぜ??親切はありがたく受け取れよ♪」
玲「アンタは女の子からの依頼なんてほとんどないから分かんないのよ。」
着替えてくる―
そう言って部屋へ向かって歩く玲
:10/01/13 01:56
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#236 [テトこ]
しかし…
玲「あ!そうだ,仁…」
部屋の前で止まる
仁「んー??なんだ??」
えらく難しい顔をするから何かと思ったら……
玲「覗かないでねッ☆笑」
仁「アホかぁーッ!!!!!!!!」
可愛くウインクした玲に
仁が近くにあった置物を投げようとするのを海がなんとかくい止めた
:10/01/13 02:00
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#237 [テトこ]
玲「アハハッ☆ばーかッ!笑」
玲は楽しそうに笑いながら部屋へ入っていった
仁「ちくしょー!!アイツ,あとで覚えてろよ;」
海「まったく。私は梓さんを呼んできますから,大人しくしてて下さいよ??」
仁が掴んだ置物を戻しながらため息を漏らす海
仁「けッ!!世界一大人しくしててやるよッ!!」
海「はいはい。」クスッ
微かに笑いを漏らしながら梓の元へと向かった
:10/01/13 02:04
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#238 [テトこ]
━━━━━━━━━━━━
コンコンッ―
海「梓さん,玲が帰ってきましたよ。」
………………。
返事がない
海「梓さん??……入りますよ??」
ガチャ―
海「…ん??」
少し歩くと
ベッドで寝息をたてる梓を見つけた
:10/01/13 02:07
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#239 [テトこ]
こんなちょっとの時間で寝てしまうとは……
海「クスッ…」
自分に牙を剥いた人物とは思えないほど気持ちよさそうに眠る梓を見て
仁の気持ちが少し分かったような気がした
海「―これじゃ俺も変態みたいだ…クスクス」
梓「ン…。あれ―,海さん??」
海の笑い声が聞こえたのか,梓が目を覚ました
海「おはようございます,梓さん。クスッ」
:10/01/13 02:12
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#240 [テトこ]
ドキッ―
梓「お,おはようございますッ///えと…あれッ,私いつの間に寝てたの!?」
海があまりにも綺麗に笑うので,つい取り乱してしまった
海「本当に貴女は可愛らしい人ですね。気持ちよさそうに眠っていましたよ♪」
見られたーッ;!!
私のバカッ;;
:10/01/13 02:17
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#241 [テトこ]
海「さぁ,玲が帰ってきたので行きましょう。」
自分のすぐ寝てしまうところを悔やんでいる梓に
海はそっと手を差し出した
梓「あ…はいッ♪」
満面の笑みでその手を取った梓
だが,ふと気になる事を思い出した
:10/01/13 02:21
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