浮 き 世 の 諸 事 情 。
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#627 [笹]
「勝手に‥
私の傍を離れるなど、ね」
もっと貴方を知りたくて
_
:10/02/15 17:01
:D905i
:4vzAUNjI
#628 [笹]
【 お ま け / 茂七さんの行方】
香夜ちゃんが泣き出して
「男が女性を泣かせるなど
言語道断だ‥!!」
(って言ってたんですが
邪魔なので省略しました←)
「茂七さんじゃないかぁ!!
今団子焼けるから
さぁさ!入っとくれよぉ」
丁度帰ってきて
気を利かせた伊代さんが
団子食わせて
黙らせてましたとさ
め で た し め で た し ←
:10/02/15 17:02
:D905i
:4vzAUNjI
#629 [笹]
第十八章 【迎えに来て】
*。*。*。*。*
個人的に
壱助さんと茂七さんの
温度差が好きですwww
とりあえず
香夜ちゃん!!
その胸の痛みはko‥じゃないのか
って言いたいです ^ω^ え
壱助さんは何故最後まで
言わせなかったのでしょーか
そこ大事です\(^O^)/うふ
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4676/
:10/02/15 17:06
:D905i
:4vzAUNjI
#630 [笹]
:10/02/15 17:07
:D905i
:4vzAUNjI
#631 [笹]
やっと心配事も
‥無くなりました、ね
"愁眉を開く"とでも言いましょう
心配事‥と言うほどの物でも
ないような気もしますが
分かりやすい上に
‥鈍い、ときた
今後が最大の心配事です、ね
:10/02/15 20:59
:D905i
:4vzAUNjI
#632 [笹]
:
:
久しぶりの宿
畳の匂いに囲炉裏の暖かさ
壱助さんがお茶を啜る音
何だか妙に嬉しくて
落ち着いていられない
「今後とも‥
よろしくお願いいたします」
額を畳にこすりつけ
深く頭を下げた
:10/02/15 21:00
:D905i
:4vzAUNjI
#633 [笹]
「‥自分のした事を
お分かりでお出でで?」
湯飲みを置き
こちらに近付く着物が擦れる音
お仕置き‥か
まぁ仕方ないよね
これだけお世話になった人に
置き手紙だけ残して
姿を消したんだもの
:10/02/15 21:01
:D905i
:4vzAUNjI
#634 [笹]
「頭を‥上げて下さい、よ」
どんな形相をしてるのか‥
目があった瞬間
その目力だけで殺されそうだ
:10/02/15 21:02
:D905i
:4vzAUNjI
#635 [笹]
:
:
ごくりと唾を飲み
恐る恐る顔をあげれば
思いの外、穏やかな‥
と言うか
いつもと変わらぬ仏頂面
「あの‥えーっと‥」
目が泳ぐとはこのことですね
:10/02/15 21:02
:D905i
:4vzAUNjI
#636 [笹]
お顔を直視できませぬ
いや、でも
美しいお顔‥拝見したいかも
あれやこれやと
頭の中を駆け巡り
一週間の距離に戸惑う
「‥香夜さん」
:10/02/15 21:03
:D905i
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