僕と君【BL】
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#369 [郁。]
―――――‥身体の奥があつい。
口は昶に塞がれたままで荒くなる呼吸のせいで、その手が邪魔で仕方ない。
苦しいと横目で訴えると昶はあっさり手をどけたが昶も2人に夢中らしい。
すぐに目線は2人にうつされた。
遥希が腰を打ち付けるたびに、あゆは目をきつく瞑った。
:10/11/20 22:40
:F03B
:QM2VhUGc
#370 [郁。]
――――――‥これ以上は‥だめだ‥‥。
ふと昶に目をやると、昶も気付き視線をうつしてくる。
「‥あ、きら‥‥どうしよ‥どきどきする‥‥。」
「‥旬‥‥。」
昶は俺の手を掴んで早足にどこかへ向かう。
:10/11/20 22:43
:F03B
:QM2VhUGc
#371 [郁。]
部屋に押し込まれ、ソファに押し倒される。
連れ込まれたのは自分たちの借りている部屋だった。
静かなBGMと昶と俺の吐息が響く。
「‥あきら、なに‥‥。」
「旬‥ごめん、嫌だったら言って。」
言い終わる前に昶の唇が俺の唇と重なる。
すぐさま舌が入ってきた。
:10/11/20 23:09
:F03B
:QM2VhUGc
#372 [郁。]
「ンっ!?‥‥ふァ‥ッ」
――‥‥昶の舌が心地いい。
部屋には静かにクチュクチュと卑猥な音が響いた。
しばらくして昶の手が俺の制服を器用に剥いでいく。
「‥んン‥‥あッき‥ら///」
昶の唇が唇から耳に、耳から首筋にうつされていく。
:10/11/21 13:19
:F03B
:O0b3BYwU
#373 [郁。]
「‥ッあ‥‥ン‥」
‥‥なんで俺抵抗できないんだろう。
‥‥昶の手が唇が気持ちいい。
昶の手が飾りを擦ると電気が走ったような感覚に襲われる。
昶が飾りに吸いつくと、もっとって思ってしまう。
聞き覚えのある音に耳を疑う。
――――――‥ガチャガチャ
:10/11/22 08:03
:F03B
:Is.KHINM
#374 [郁。]
「あっ、あきら‥や、なにす‥‥ッ」
「‥ごめっ‥‥」
そのままズボンをずらされる。
布越しに俺をもみあげる昶。
―――――‥‥いやなら、
いやがれよ、俺―――――。
:10/12/03 00:31
:F03B
:E6Vf64/k
#375 [RIN]
:11/01/30 09:05
:P03A
:geo3zkto
#376 [我輩は匿名である]
この話好きです(^O^)
頑張ってください!!
:11/02/08 17:27
:N04A
:gz815/Z2
#377 [郁。]
体調崩して入院していました

長期間の放置ごめんなさい。
更新待っていただいてる方、申し訳ないです。
今日から少しずつ更新したいと思います。
>>375 RINさま
安価ありがとうございます
>>376 我が輩は著名であるさま
少しずつにはなりますが
更新していきます!!
お待たせしてすみません。
:11/02/28 14:36
:F03B
:8Yyre4KI
#378 [郁。]
>>374「‥っあ、‥‥きら‥お、れ‥‥ッ」
昶の手をぐっと抑えつけて、体勢を起こし俯いたままの昶をそっと覗き込んで、手を握る。
「‥ご、め‥‥俺‥なにし」
「昶、俺のこと‥好き?」
:11/02/28 14:40
:F03B
:8Yyre4KI
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