浮 き 世 の 諸 事 情 。
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#78 []
 
『お父さあぁあん!!』


潰れかかった自分の悲鳴が
脳裏にへばりついて
雨のように降ってきた
血液の匂いが蘇って
鼻の奥をくすぐった


嘘‥どうして?

壱助さん‥

⏰:10/04/15 21:29 📱:D905i 🆔:pJU1XkOc


#79 []
 
「や‥いやぁ‥」

冷ややかな地面の砂が
はだけた着物の隙間から
蝕むように侵入してくる

「どう‥して
何で、何で壱助さん‥」

隠しきれない動揺が渦を巻いて
気づかぬ内に頬を濡らした

⏰:10/04/15 21:30 📱:D905i 🆔:pJU1XkOc


#80 []
 
「そろそろ‥ですか、ね」

目を細めてそう呟いた声
その姿をあの日、あの時‥


壱助さん
あたしを拾ったのには
訳があるのでしょう?

⏰:10/04/15 21:30 📱:D905i 🆔:pJU1XkOc


#81 []
 
例えば、
あたしたちの出会いが
もっとずっと前の事で‥

_

⏰:10/04/15 21:32 📱:D905i 🆔:pJU1XkOc


#82 []
第三八章 【崩れて、記憶】
>>66-81
*。*。*。*。*
久々の更新が‥
内容暗すぎる(゚-゚)
ヒステリック香夜 ←
ってか会話少ないwww

何回も書き直したり
スランプだったんですが
思い切って急カーブをかけてみた
最近2人のギャグ並みの絡みが
ないのでそのうち ←
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4676/

⏰:10/04/15 21:36 📱:D905i 🆔:pJU1XkOc


#83 [笹]
【本編アンカー/35〜】

>>2-19
>>21-33
>>36-63
>>66-81

⏰:10/04/15 21:37 📱:D905i 🆔:pJU1XkOc


#84 []
*゚・。*

「壱助さーん」

「‥」

「んぅ‥壱助さんってばぁ」

「かわゆい」

「‥は?」

「いえ‥
此方の話です、よ」

⏰:10/04/15 21:59 📱:D905i 🆔:pJU1XkOc


#85 []
 
「かわゆいって‥
何が?どこが?誰が?」

「まぁ、まぁ」

「またはぐらかしてー‥むぅ」

「香夜さん‥」

「んぅ」

⏰:10/04/15 21:59 📱:D905i 🆔:pJU1XkOc


#86 []
 
「―――――‥」

「え‥な‥、ななな」

「‥です、よ」

「何な、何言ってるんですかぁ?
も‥やだなぁ、あはっあは」

「かわ、ゆい」

「‥ばか」

「はい、はい」

⏰:10/04/15 22:00 📱:D905i 🆔:pJU1XkOc


#87 []
番外編 【かわゆい戯れ事】
>>84-86
*。*。*。*。*
まさかの3ページww
しかも会話おんりーww

あまりにも
本編が暗っちいので
ふざけてみました ←

壱助さんに
かわゆいって言わせたかっただけ
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4676/

⏰:10/04/15 22:03 📱:D905i 🆔:pJU1XkOc


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