こんなのあり?
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#151 [☆]

お風呂で入念に土曜日の予定を組み立て
お風呂を出た

するとリビングにいつ帰ってきたのか
わからないがジン君がTVを見ている

「あっお帰り…」

「ん…ただいまぁ」

⏰:10/04/04 00:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#152 [☆]

相変わらす私を見ないジン君だが
何かいつもと違う雰囲気があった


「どうしたの?」

私はジン君に聞く

⏰:10/04/04 00:22 📱:PC 🆔:☆☆☆


#153 [☆]

「別にぃ。」
素っ気無い返事をしたジン君だが
TVを見ながら
手のひらと仰ぎ
「こっちきてぇ」と私を呼んだ

私はジン君に近づく
するとジン君は
男性ファッション雑誌を
私に渡す

⏰:10/04/04 00:22 📱:PC 🆔:☆☆☆


#154 [☆]

「コレがどうしたの?」

私は無意識にジン君の隣に座った

「ね〜…この服…どう思う??」

そういいながらページをめくり
一枚の写真に指を刺す

「コレ?」

⏰:10/04/04 00:23 📱:PC 🆔:☆☆☆


#155 [☆]

私はマジマシとその服を見る

「そう、それぇ。ちょっと欲しいとかってさぁ…思ってるのね。」

私はジン君を見た

「何ぃ?」

「え…いや…別に何もないけど…」

正直少しびっくりした
初めてだった

⏰:10/04/04 00:23 📱:PC 🆔:☆☆☆


#156 [☆]

ジン君が私に自分から
自分の気持ちを言ってくれたのは

少し胸がかゆかった

「いいと思うよ?」

「ホントにぃ?じゃ〜一緒に行こうよ。服買いにぃ。」

!!??
今までこんな事は一度もなかった
ジン君からの誘い

⏰:10/04/04 00:24 📱:PC 🆔:☆☆☆


#157 [☆]

「次いつ休みなの?仕事…俺合わせるぅ。」

次の休み!?
次の休みは…賃貸を…

せっかくお風呂で計画を
練っていた私だったが

ジン君からの誘い

どうしようか迷う…

⏰:10/04/04 00:24 📱:PC 🆔:☆☆☆


#158 [☆]

「何?もう予定入ってんのぉ?あ…」

ジン君は目を細め私を見た

「例の彼ぇ?」

「ち…違う!!その日は賃貸を…」

「賃貸?もう探す必要ないじゃ〜ん。」

さらっとジン君は言う

⏰:10/04/04 00:25 📱:PC 🆔:☆☆☆


#159 [☆]

「そう言う訳にもいかないでしょ!?いつまでもここに居候するわけには…」

「いいよ、別にここにいてぇ。アンタ俺の邪魔になんないしぃ。」

片手でボリボリ頭をかくジン君

「でもっ!!」

「その理由で俺の誘い断るんだったらぁ…俺マジ怒るよぉ?」

なんでそうなるの!?
ここから早く出てけとか
ここにいろとか…

⏰:10/04/04 00:25 📱:PC 🆔:☆☆☆


#160 [☆]

「わかったぁ?じゃ、土曜日朝から出るからぁ。」

そう言うとさっさと部屋に戻ってしまった

なんて俺様…

でも…今までこんな話も
誘いもなかったからかな

悔しいけど少し嬉しかった

⏰:10/04/04 00:26 📱:PC 🆔:☆☆☆


#161 [:/ぶーちゃん]
大量更新
お疲れ様です☆

明日も楽しみにしてます

⏰:10/04/04 01:11 📱:N02A 🆔:☆☆☆


#162 [☆]
>>161 [ぶーちゃん]さん

ありがとうございます!!
私PCで書いてて
まとまってから投稿してるので
どうしても大量になっちゃいますww

もしその大量更新が
見にくいと
感じた場合は
言って下さると助かります!!

本当に応援ありがとう
ございます♪

⏰:10/04/04 01:39 📱:PC 🆔:☆☆☆


#163 [我輩は匿名である]
おもしろいです!!
続きが気になります(>_<)
がんばってください★

⏰:10/04/04 08:53 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#164 [匿名さん]
大量更新見やすい♪
更新頑張って〜

⏰:10/04/04 12:09 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#165 [☆]
>>163さん
>>164さん

応援ありがとうございます!!
とても嬉しいです♪

これからもがんばります!!

おまたせしました!!
更新します!!
>>160の続き↓

⏰:10/04/04 23:34 📱:PC 🆔:☆☆☆


#166 [☆]

無理矢理な約束

迷惑なはずの約束は
嬉しさのせいか
あっと言う間にやってきた

Am9:00

私は起きて初めての…

⏰:10/04/04 23:35 📱:PC 🆔:☆☆☆


#167 [☆]

デート??
なんて言っていいのだろうか

その準備をする

流行やファッションに鈍い
私は特に着飾らず
普段着で荷物を持った

⏰:10/04/04 23:35 📱:PC 🆔:☆☆☆


#168 [☆]

リビングに出ると
まだジン君は
起きてきていない

洗濯などを済ませ
軽く朝食を作る

するとジン君が部屋から出ていた

ってアレ?スエット?

⏰:10/04/04 23:35 📱:PC 🆔:☆☆☆


#169 [☆]

「ジン君?」

「君づけやめて。」

「あ…ごめん。おはよ。」

「ん。」

なんあだろう?機嫌が悪いのか
少しだけいつも以上に
無愛想だった

⏰:10/04/04 23:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#170 [☆]

「今日…出掛けるんじゃ〜…」

ジン君に問いかける

「そうだっけぇ?」

ジン君はそう言いながら
ソファーに座る

⏰:10/04/04 23:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#171 [☆]

私はジン君の前に
トーストとミルクを運んだ

「そうだっけ?って…今日行かないの?」

私は不機嫌そうに
ジン君に言った

「ん〜…どうしよっかぁ?」

なんだそれは…

⏰:10/04/04 23:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#172 [☆]

無理矢理約束したのは
ジン君なのに

腹が立つのと同時に
少し悲しかった

私は目を細めそっぽをむく

「プッ…」

⏰:10/04/04 23:37 📱:PC 🆔:☆☆☆


#173 [☆]

かすかに笑った
ジン君の声が聞こえ
私はその声に
反応しジン君を見た

するとジン君は
トーストを口にほおばりながら
少し笑って私を見ていた

⏰:10/04/04 23:37 📱:PC 🆔:☆☆☆


#174 [☆]

その顔は今まで見たことがない
小悪魔的なかわいい笑顔で
私はつい直視してしまっていた

「見すぎぃ。」

私はその言葉でハッと
我に返りジン君から
目を離した

⏰:10/04/04 23:38 📱:PC 🆔:☆☆☆


#175 [☆]

クソッ!!
つい見とれてしまった…

本当に整った顔…
見るたびにかっこよく
思えてくる不思議な魅力

そりゃモテるのも
しかたがないものだ

⏰:10/04/04 23:38 📱:PC 🆔:☆☆☆


#176 [☆]

「嘘だよぉ。コレ食べたら着替えるからちょっと待ってねぇ。」

ジン君はそう言うと残りの
トーストを全部口に入れ
ミルクとゴクッと飲んで

自分の部屋に帰った

その間私はTVを見て
ジン君を待つ

⏰:10/04/04 23:39 📱:PC 🆔:☆☆☆


#177 [☆]

数分経つとジン君は
「おまたせぇ」と部屋から出てきた

前から思っていたけど
ジン君はすごくお洒落だ

今回着てきた服も
すごくお洒落だった

髪もワックスをつけ
ササッっとセットした

⏰:10/04/04 23:39 📱:PC 🆔:☆☆☆


#178 [☆]

何度も言うけど…
かっこいい…

「さっ行こうかぁ。」

そう言うとジン君は
見慣れないカギを
片手に玄関へ向かう

「ジン君そのカギなに?」

「…しつこいよ。」

⏰:10/04/04 23:39 📱:PC 🆔:☆☆☆


#179 [☆]

「あっ…ごめん…」

敬語はナシで
話せるようになったけど

まだ君ナシになれていない私…
君ナシでは呼びにくいんだよね

「次、君つけたら罰ゲームだからぁ。」

「う…それは嫌だ。」

気をつけないと…

⏰:10/04/04 23:40 📱:PC 🆔:☆☆☆


#180 [☆]

特に会話もなく
部屋を出て
下まで降りた

「ちょっとここで待っててぇ。」

彼はそう言うと
マンションの裏の方へ
行ってしまった

(どこいくんだろう?)

⏰:10/04/04 23:40 📱:PC 🆔:☆☆☆


#181 [☆]

私は言われた場所で
待っていると
ジン君が向かった方から
一台の白い車が出てきた

その車は私の方へゆっくり
近づいてきて止まる

運転席を見ると
ジン君が乗っていた

⏰:10/04/04 23:41 📱:PC 🆔:☆☆☆


#182 [☆]

窓が空く

「早く乗ってぇ。」

私も持っていないのに…
ジン君は車を持っていた
全く知らなかった

私は助手席に乗り込む

「ジン君免許もってるの!?」

「うん。」

⏰:10/04/04 23:41 📱:PC 🆔:☆☆☆


#183 [☆]

私が乗り込んだすぐに
車は動きだす

「運転めんどぉだし…電車で行こぉと思ってたんだけど、寝坊しちゃったからさぁ。今日だけ特別ねぇ。」

「さっきのカギ車のだったんだね。」

「そうだよぉ。」

「でもいつも歩いてない?」


⏰:10/04/04 23:41 📱:PC 🆔:☆☆☆


#184 [☆]

「だからぁ、運転めんどうなのぉ。今日久しぶりに運転するんだってぇ。」

「大丈夫?」

「何がぁ?」

「事故しない?」

「する訳ないしぃ。」

⏰:10/04/04 23:42 📱:PC 🆔:☆☆☆


#185 [☆]

たわいもない会話…
一日にこんなに話すのは
初めてかもしれない

「この音楽いいね。いつも聞いてるの?」

車でかかっていたピアノ演奏の
クラッシックっぽい音楽について
私は聞いた

「別に。」

⏰:10/04/04 23:42 📱:PC 🆔:☆☆☆


#186 [☆]

一瞬冷たく聞こえた声の後
ジン君はプツッと
音楽を切ってしまった

「なんで消すの!?聞いてたのに!!」

その綺麗な音色を聞きたくて
私は音楽をつけようとした

「勝手に触んな。」

「え?」

⏰:10/04/04 23:43 📱:PC 🆔:☆☆☆


#187 [☆]

すごく低い声
私は思わず固まってしまう

「聞くならそこにCD入ってるから別のにしてぇ。」

「なんで?」

「なんでもぉ。」

⏰:10/04/04 23:43 📱:PC 🆔:☆☆☆


#188 [☆]

今のこの空気はすごく重い
音楽ナシでは潰されてしまいそう
だったので私は別のCDを鳴らした


さっきのジン君はいままでと
まるで別人かのようだった

今までも冷たくされていたけど

その声はあまりにも冷たく
全力で拒絶されてしまった
みたいですごく辛かった

⏰:10/04/04 23:43 📱:PC 🆔:☆☆☆


#189 [☆]

それからあまり上手く話せず
口数は減り

あまり話さないまま
大きなショッピングモールに着いた


ショッピングモールにつくと
立体駐車場に車を止め
中に入った

たくさんのいろんな店が並ぶ

⏰:10/04/04 23:44 📱:PC 🆔:☆☆☆


#190 [☆]

ジン君は迷わずずかずかと
歩いて行った
私ははぐれないよう
懸命についていく

するとジン君は
ある店に入ると

適当のようにも
見えるが服と
何着か選びレジに持って行く

⏰:10/04/04 23:45 📱:PC 🆔:☆☆☆


#191 [☆]
------------

ごめんなさい!!

>>166-190
[を]と[と]が間違って
いるところ
漢字が違うところ
などが多々あります

注意して書き込んでいる
つもりですが…

申し訳ないです…

読みにくいかも
知れませんが
訂正できないので
ご了承ください…

------------

⏰:10/04/04 23:56 📱:PC 🆔:☆☆☆


#192 [:/ぶーちゃん]
登場人物それぞれに
リアルさがあって
面白いですっ(^^)v

多少の間違いなんか
目に入らないぐらい
話に夢中になって
ましたぁ〜っ!笑

ジン君の名前のジンが
カタカナてのも気になるし
もっとジン君のことが
知りたいなぁ〜っ!!

引き続き更新
頑張ってくださぁい

⏰:10/04/05 01:08 📱:N02A 🆔:☆☆☆


#193 [☆]
>>192 [ぶーちゃん]

とてもとてもとても
嬉しいです!!
本当にありがとうございます!!

これからも出来るだけ
間違いのないように
がんばりますので
よろしくお願いします♪

⏰:10/04/05 02:32 📱:PC 🆔:☆☆☆


#194 [☆]
[ぶーちゃん]さん
>>193
言ってるそばから…
呼び捨てしてしまいました;
ごめんなさい…


今日はもう少しだけ更新します!!
>>190の続き↓

⏰:10/04/05 02:35 📱:PC 🆔:☆☆☆


#195 [☆]

私がついてきてるい意味が
無いような気がする

「次あっちぃ。」

ジン君は大きな紙袋を肩にかけ
次の店へと向かう

⏰:10/04/05 02:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#196 [☆]

私は置いていかれないように
必死でついていく

そんな買い物がこの後も
いくつか続き
荷物がいっぱいになってきた

「一回車戻るから、アンタはこの辺で待っててぇ。」

そう言うとジン君は
一人で車に戻って行った

⏰:10/04/05 02:37 📱:PC 🆔:☆☆☆


#197 [☆]

女の子でもあそこまで
大量に買い物しないよ…

私はジン君が戻ってくるのを
その場で待っていた

でもなかなかジン君は戻ってこない

⏰:10/04/05 02:37 📱:PC 🆔:☆☆☆


#198 [☆]

連絡しようにも
連絡先を知らない私は
ずっと待っている


が、あまりにも遅い
少し不安になってきた

すると「お待たせぇ。」と
後ろで声がした

⏰:10/04/05 02:38 📱:PC 🆔:☆☆☆


#199 [☆]

私が振り返ると
そこには知らない
女の子が三人と
ジン君が立っていた

「え〜、マジだったの〜!?」
女の子達が言う

「だから彼女待たせてるって言ったっしょ??」

ジン君は私に近づき
自然に私の手を握る

⏰:10/04/05 02:38 📱:PC 🆔:☆☆☆


#200 [☆]

「ごめんねぇ。」

そう言うと女の子達に
手を振り歩きだす


私はちんぷんかんぷんだ

「アンタさぁ、ちゃんと役割果たしてよぉ。」

「だって!!ジン君が…!!」

⏰:10/04/05 02:38 📱:PC 🆔:☆☆☆


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