もぅえぇわ!
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#31 [だーいし]
『なんでや?』
『まぁ今に分かるよ。』
ヒロシはキヨシに理由を尋ねようとしたが、チャイムが鳴りマツモトが入ってきたのでやめた。
放課後。
ヒロシはニヤニヤしながら、理科準備室にいた。
しかし、カズヤはこなかった。 次の日もまた次の日も……
:10/08/17 12:32
:W64S
:HqxqSfiY
#32 [だーいし]
カズヤが相方になってから1週間…
結局カズヤは理科準備室にこなかった。
:11/12/04 08:34
:S003
:VvOeydzQ
#33 [だーいし]
放課後。キヨシが家路を急いでいると
『お前、漫才の練習いかなくていいのか?クックク』
『おいおい、勘弁してくれよ。やるわけないじゃん。』
『だよな。』
『ちょっとからかっただけだよ。ハハハ』
カズヤの声だった。
キヨシは校舎に戻った。
:11/12/04 08:38
:S003
:VvOeydzQ
#34 [だーいし]
ガララ…
『キ、キヨシ!?』
『なっ!?まだいたんだヒロシ君』
『あぁ、カズヤと約束したさかいな。』
『あいつならこないよ。さっき話聞いたんだ。』
『…………。』
『ずっと君を騙して嘲笑ってたんだよ!どうして君はそんなこ…』
『わかってたんや。それは』
『えっ?』
:11/12/04 08:41
:S003
:VvOeydzQ
#35 [だーいし]
『なんとなく分かってた。でもなキヨシ。オレは生粋の大阪人なんや。そんなんも含めて「シャレ」や思うねや。アホやろ〜だからな、もしカズヤがきたら「いつまで待たすねん!」言うたろ思ててん』
『変わってるよ君は。』
『ははっ。せやろ。』
『まぁいい。じゃあ失礼するよ。』
そう言い残しキヨシは去って行った。
ヒロシは一人窓から夕日を眺めていた。
:11/12/04 08:45
:S003
:VvOeydzQ
#36 [だーいし]
皆さん、見てくれてます?
:11/12/05 23:56
:S003
:tnivwt4I
#37 [我輩は匿名である]
楽しみにしています
頑張って下さい
:11/12/06 00:08
:LIGHT-P
:4Y//JG5I
#38 [だーいし]
中間テストが1週間と迫ったある日の帰りのHR
キヨシがヒロシに話しかけた。
『で、漫才の相方はどうなったの?』
『ん?あぁ、まぁ、うん。』
『もう諦めなよ。ここはそんなとこじゃないからね。』
『う〜ん。そうかもな。』
『見てのとおり、みんな授業が終わったのに勉強している』
『そこの2人!何してるの?』
1人の女子が話しかけてきた。
:11/12/06 02:22
:S003
:HVGjt/ww
#39 [だーいし]
『なんだ、マヤか。』
『なんよ!その言い方!』
『なんや、2人は知り合いなんか?』
『初めまして、隣のクラスの宮本マヤです。キヨシとは家が近所の幼馴染みなの!』
『そうなんや!こんな可愛い子が幼馴染みなんて、このこの〜』
『やめてくれ!』
『で、小林…君だっけ!?漫才の相方はどうなったの?』
:11/12/06 02:28
:S003
:HVGjt/ww
#40 [だーいし]
『う〜ん、それがさっぱりやねんな〜。』
『そっか。まぁこの学校だしね。ってかさキヨシ!あんたが相方になってやりなよ!』
『なんでだよ。』
『だって小林…君だっけ?困ってんじゃん!』
『困ってるからってなんで僕が漫才なんてしなくちゃいけないんだよ!』
『ヒロシでええで!』
『あんたは黙ってて!』
『君は静かにしてくれないか!』
『さすが幼馴染みや。。』
:11/12/06 02:32
:S003
:HVGjt/ww
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