指切りげんまん*
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#68 [ゆき◎]
恋愛に発展することは
ないでしょー笑
友達止まりですよきっと。

昼ご飯を食べた後、
美佳とは授業が違うから
バイバイをした。
廊下を歩いていると
前から和也が歩いてきた。

あ、和也だ。

私が気付くとほとんど同時に
和也も私に気付いた。

⏰:10/06/01 22:19 📱:SH03A 🆔:jKI565H6


#69 [ゆき◎]
「おはよ。」

先に口を開いたのは
和也だった。

「おはよー。」

その時、私の頭の中に
蛍人くんの顔が浮かんだ。

「和也さぁ、
黒崎蛍人くん知ってるよね?」

「同じ高校だからな。
てか、何で知ってるわけ?」

⏰:10/06/01 22:31 📱:SH03A 🆔:jKI565H6


#70 [ゆき◎]
和也は不思議そうな
顔を浮かべた。

「昨日の合コンに来てたの。
和也の話で盛り上がった笑」

「まじかよ笑」

和也はそう言うと
頭をポリポリかいた。

「蛍人と仲良くなった?」

「仲良くなったかは
分からないけど…笑
アド交換はしたよ。」

⏰:10/06/01 22:34 📱:SH03A 🆔:jKI565H6


#71 [ゆき◎]
すると、和也の眉毛が
ピクッと動いた気がした。

「あいつイケメンだし、
まぁ頑張れー笑」

和也は私の肩をバシバシと
叩いて行ってしまった。

「意味分かんない…笑」

私はぽつりと呟き、
叩かれた場所をさすった。

⏰:10/06/01 22:37 📱:SH03A 🆔:jKI565H6


#72 [ゆき◎]
*******

毎日全然更新できなくて
申し訳ないです…
大学があるんで
忙しくて…
毎日ちょっとずつ
更新するんで…★

◎アンカー
>>4-71

*******

⏰:10/06/01 22:40 📱:SH03A 🆔:jKI565H6


#73 [ゆき◎]
さすりながら歩いていると、
服のポケットの中で
ケータイが震えた。

メールかな?

私はパカッと
ケータイを開いた。
蛍人くんからのメールだった。

「亜希ちゃん見っけ

えっ?笑

私は辺りを見回した。

⏰:10/06/02 22:07 📱:SH03A 🆔:5RG0zmbk


#74 [ゆき◎]
すると、廊下の端のほうで
蛍人くんが手を振っていた。
私も手を振りながら
蛍人くんに近付いていった。

「まさか会うとはな…笑」

「本当に〜笑
昨日ぶりですねっ。」

「元気そうで何よりで笑」

蛍人くんとの会話は
純粋に楽しかった。
和也と話すのとは
また違う感じ…。

⏰:10/06/02 22:38 📱:SH03A 🆔:5RG0zmbk


#75 [ゆき◎]
蛍人くんとバイバイした後、
すぐにメールが来た。

「直接言うのは
恥ずかしかったんだけど、
今度二人でご飯でも
食べに行かね?

私はそのメールで軽く
宙に浮いている気分←

「もちろん
行こう行こう

うわぁうわぁ!
なんか嬉しい!

⏰:10/06/02 22:46 📱:SH03A 🆔:5RG0zmbk


#76 [ゆき◎]
そんなことがあったせいで、
私はサークルをいつも以上に
頑張っていた。

「亜希さぁ、
今日なんか違う〜。」

「うんうん!
すごい頑張ってるし!」

「へ?そう?」

休憩時間に友達が
不思議そうに聞いてきた。
私はしれっとして答えた。
そしてドリンクを飲んだ。

⏰:10/06/02 23:01 📱:SH03A 🆔:5RG0zmbk


#77 [ゆき◎]
本当は動揺を隠してる笑
だって男の人とご飯とか
いつぶりですか!?
…和也は除きます笑

「何〜?
ガールズトーク?笑」

そこに入ってきたのは
サークルの男子達。
その中には和也もいた。

「亜希がなんか
隠し事してるの!笑」

「まじかよ笑
男か?えー?」

⏰:10/06/02 23:11 📱:SH03A 🆔:5RG0zmbk


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