指切りげんまん*
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#78 [ゆき◎]
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眠いので寝ます(´・ω・`)
ごめんなさい(PД`q)

◎アンカー
>>4-77

*******

⏰:10/06/02 23:12 📱:SH03A 🆔:5RG0zmbk


#79 [ゆき◎]
みんな勝手に
盛り上がってるし…笑
そりゃあご飯に誘われたから
嬉しいけどさぁ…。
この盛り上がり方は、
私が今まで男と縁が
なかったみたい……泣

「で!やっぱ男の子??笑」

みんなが私を見ていた。
何個目があるわけー笑

「違います〜。」

私はそう言うと、
よいしょっと立った。

⏰:10/06/04 08:28 📱:SH03A 🆔:ktJfFzMo


#80 [ゆき◎]
そして何事も
なかったかのように
体育館から出ていった。

「そうだよ。」
とか言えるわけないし!笑
そんなたいしたことないし。

気付くと私は
体育館からけっこう
離れた場所にいた。

けっこう歩いたな…。

私は辺りをキョロキョロと
見回した。
近くにベンチがあったから
そこに座った。

⏰:10/06/04 08:33 📱:SH03A 🆔:ktJfFzMo


#81 [ゆき◎]
普通にご飯に誘われただけ。
なのに何でこんなに
嬉しいのかな…。
やっぱり久しぶりだから?笑
でも、もし蛍人くん以外の人に
ご飯に誘われたら……?

「あーきっ。」

私はハッと我に返り、
勢いよく振り向いた。
そこにはベンチの背もたれに
あごを乗せている和也がいた。

⏰:10/06/04 08:37 📱:SH03A 🆔:ktJfFzMo


#82 [ゆき◎]
「なんだ…和也か…。」

私は和也を確認した後、
また前を向いた。

「なんだって何だよ笑」

和也はそう言うと
私の隣に座ってきた。

「蛍人と何かある?」

ドキッ…

「やっぱ和也はお見通しか笑」

⏰:10/06/04 08:39 📱:SH03A 🆔:ktJfFzMo


#83 [ゆき◎]
「幼なじみだからな〜。」

和也はそう言うと
長い脚を組んだ。

「蛍人くんにね
一緒にご飯行こうって
誘われただけー。」

「いいじゃん!
行ってこいよっ。」

「言われなくても行くし笑」

「そかそか。
練習戻るぞっ。」

⏰:10/06/04 22:35 📱:SH03A 🆔:ktJfFzMo


#84 [ゆき◎]
蛍人は両方の太ももを
両手でポンッと叩き、
すくっと立った。

「うん。」

私もすくっと立ち、
一緒に体育館に戻った。

練習が終わった後に
ケータイを見ると
蛍人くんから
メールが来ていた。

「ご飯いつ行こかぁ〜

⏰:10/06/04 22:44 📱:SH03A 🆔:ktJfFzMo


#85 [ゆき◎]
んー……
いつにしよっかなぁ…。

「えー…何々?
ご飯いつ行こうか〜?」

バッと振り向くと
そこには和也がいた。

「え!?ちょおっ!
勝手に見ないでよ!!」

私はケータイを急いで隠した。
でも遅かった…。

⏰:10/06/04 22:51 📱:SH03A 🆔:ktJfFzMo


#86 [ゆき◎]
「蛍人くんでっすか〜。」

和也はニヤニヤして
私を見ていた。

こいつ〜…!

私はプイッと顔を背けた。
そして和也を無視して
歩き始めた。

「怒んなってば〜笑」

和也はそう言うと
肩を組んできた。

⏰:10/06/04 23:09 📱:SH03A 🆔:ktJfFzMo


#87 [ゆき◎]
「この変態!」

「まぁまぁまぁ笑」

「あ…。
亜希ちゃんと和也。」

私と和也は顔を
バッと前に向けた。
そこには…。

「けっ…蛍人くんっ。」

私は肩を組んでいる和也の手を
無理矢理剥がした。

「幼なじみってすごいな笑
仲良すぎ〜笑」

⏰:10/06/05 17:30 📱:SH03A 🆔:TIGNgoCo


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