指切りげんまん*
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#86 [ゆき◎]
「蛍人くんでっすか〜。」
和也はニヤニヤして
私を見ていた。
こいつ〜…!
私はプイッと顔を背けた。
そして和也を無視して
歩き始めた。
「怒んなってば〜笑」
和也はそう言うと
肩を組んできた。
:10/06/04 23:09
:SH03A
:ktJfFzMo
#87 [ゆき◎]
「この変態!」
「まぁまぁまぁ笑」
「あ…。
亜希ちゃんと和也。」
私と和也は顔を
バッと前に向けた。
そこには…。
「けっ…蛍人くんっ。」
私は肩を組んでいる和也の手を
無理矢理剥がした。
「幼なじみってすごいな笑
仲良すぎ〜笑」
:10/06/05 17:30
:SH03A
:TIGNgoCo
#88 [ゆき◎]
蛍人くんは和也を
肘で突きながら言った。
「普通だよ〜笑
てか、メールありがとね。」
すると蛍人くんは
私に向かって
ニコッと笑った。
「お前らすぐに
できちゃうかもな笑」
和也は私達を交互に見ながら
ニヤニヤしていた。
:10/06/05 20:03
:SH03A
:TIGNgoCo
#89 [ゆき◎]
「何言ってんのバカ!笑」
私は和也の二の腕を
ドカッと叩いた。
「私達は友達だからっ。
ねっ?」
蛍人くんに話を振ると、
首を2回縦に振った。
:10/06/05 22:09
:SH03A
:TIGNgoCo
#90 [ゆき◎]
「俺は期待しとくからな笑」
和也はそう言うと、
私の肩をポンポンと叩いた。
期待されても困る笑
私と蛍人くんには
何も起こるわけがない!
そのまま3人で
一緒に帰った。
蛍人くんは途中の駅で降りた。
それから和也に家まで
送ってもらった。
:10/06/05 22:28
:SH03A
:TIGNgoCo
#91 [ゆき◎]
次の日。
今日は土曜日だけど
ちゃっかりサークルがある。
私は今電車の中で
睡魔に襲われている…笑
絶対に揺れてる……笑
「…きちゃーん。
あーきちゃーん。」
私は名前を呼ばれたので
ゆっくりと目を開けた。
目の前には人の脚…。
ゆっくり顔を上げると、
私を見下ろしている
蛍人くんがいた。
:10/06/05 23:11
:SH03A
:TIGNgoCo
#92 [ゆき◎]
「わわっ!
…蛍人くんか…笑」
私は目をゴシゴシ擦った。
「蛍人くんかって何だよ笑
とりあえずおはよ。」
「おはよ。」
話をしていくと、
蛍人くんもサークルらしい。
:10/06/06 18:15
:SH03A
:91vHnMJ.
#93 [ゆき◎]
「今日は和也いないし
言いやすいなぁ笑
ご飯いつ行く?」
「そうだねー。
いつ行こかっ。」
やば……笑
すっかり忘れてた笑
「今日サークル何時まで?」
「1時ぐらいかなぁ?」
「俺もそれぐらいだし、
昼ご飯食べに行かね?」
:10/06/07 17:21
:SH03A
:XzFjWm32
#94 [ゆき◎]
私は蛍人くんににOKをし、
昼ご飯を食べに行くことに…。
今日は女子練なので、
うざい和也はいない笑
安心する〜←
サークルが終わった後、
急いで着替えて、
化粧直しをするために
トイレに向かった。
:10/06/07 18:52
:SH03A
:XzFjWm32
#95 [ゆき◎]
ふと鏡を見ると、
化粧崩れがはんぱない…笑
汗かいたからなぁ……。
私はあぶら取り紙で
顔をペタペタした。
すると誰かがトイレに
入ってきた。
「あっ、亜希ー。」
鏡越しに目が合ったのは
美佳だった。
:10/06/07 18:55
:SH03A
:XzFjWm32
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