Love forever 〜Destiny〜U
最新 最初 全 
#691 [ゅぃ]
手首を両手で固定されてるから、隠したくてももう隠せない。
「だめ。…ほんとに真っ白だよな、お前。」
上からお前なんて言われてゾクゾクする。
「翔輝…恥ずかしぃ…」
未だに恥ずかしがるあたしに、
「…今からもっと恥ずかしい事するのに?」
多分…絶対Sな翔輝があたしにそう言った。
:11/09/24 00:18
:N906i
:☆☆☆
#692 [ゅぃ]
「…んっ」
いきなり胸を揉まれて、
翔輝の舌が…あたしの胸の中心に触れた。
ゆっくりと口に含んで
濡らしていく。
あたしは声が漏れないように両手で口を押さえた。
そんなあたしにお構いナシで、段々激しくなってくる翔輝の舌使い。
「…ッ…ハァ…」
必死に口を押さえながら、快感を感じていると…
「あっ……!」
:11/09/24 00:27
:N906i
:☆☆☆
#693 [ゅぃ]
…翔輝の手が下に伸びてきた。
「濡れてる……」
「や、言わないで…っ」
…スルンと下着に手を入れて、簡単に脱がされてしまった。
もう、恥ずかしくて死にそう。
「…入れるよ?」
指をアソコにあてがいながらあたしに聞いてくる。
あたしがゆっくり頷くと、
翔輝の綺麗で長い指があたしの中に入ってきた。
:11/09/24 00:31
:N906i
:☆☆☆
#694 [ゅぃ]
「……ん…っ!」
指が動くたびに、クチュ…と響くあたしの音。
必死に声を我慢する。
そんなあたしを見下ろしながら、翔輝は指の速度を上げていく。
「……気持ちいい?」
低くて甘い声で聞かれる。
翔輝の声が、あたしの身体にゾクゾク響く。
さっきよりも強く口を押さえていると…
「…声聞かせて?」
もう一方の手であたしの手首を掴んだ。
:11/09/24 00:36
:N906i
:☆☆☆
#695 [ゅぃ]
「…っっ」
あたしは首を横に振る。
「…聞きたい。」
「っ……」
それまで動かしていた指を止めると、
「…じゃあ、キスしたいから手退けて?」
そう言って至近距離であたしを見つめてきた。
…もう、そんな顔でそんなこと言われたら言うこと聞くしかないじゃん。
反則だよ。
:11/09/24 00:39
:N906i
:☆☆☆
#696 [ゅぃ]
再び唇を重ねる。
さっきより激しくて、翔輝の吐息が荒いのが分かる。
またキスに夢中になってると、
「…んっ!…っ」
翔輝の指がまたあたしの中に入ってきた。
再びあたしを濡らしていく。
「…はぁっ、んん…っ」
やっとキスから解放されると、翔輝はあたしの右手に指を絡めてきた。
あたしがぎゅっと握ると、優しく笑った。
…やばい。
なんで翔輝ってこんなにかっこいいの?
:11/09/24 00:44
:N906i
:☆☆☆
#697 [ゅぃ]
心臓がずっと速い速度で動いてる。
だけど、今はそれさえも気持ちいい。
「…俺、もう限界。いい?」
「うん…いいよ」
翔輝はゆっくりとズボンを脱いでいく。
反射的にあたしは顔を横にそらす。
少しすると、再び翔輝が近付いてきた。
「心」
「…ん」
:11/10/18 23:47
:N906i
:☆☆☆
#698 [ゅぃ]
そらしていた顔を翔輝に向ける。
「…入れるよ?」
「うん…っ」
ギシ…と、ベッドが軋む。
ゆっくり…ゆっくり…
翔輝があたしの中に入ってきた。
「…っ…痛くない?」
あたしの髪を撫でながら聞く。
「大丈夫…っ」
あたしは腕を翔輝の背中に回して、ぎゅーっと抱き締めた。
翔輝も、あたしを優しく抱き締める。
:11/10/18 23:50
:N906i
:☆☆☆
#699 [ゅぃ]
火照った素肌が重なり合う。人の体温って、こんなに温かいんだ。
今のあたしは…
心も身体も、全部翔輝で満たされてる。
「…心、」
あたしの名前を愛しそうに呼びながら、翔輝は腰を動かし始めた。
ギシッ…
翔輝が動くたびに、静かな部屋に、響くベッドの音と、
「…っん…あ…はぁっ」
…あたしの声。
:11/10/18 23:56
:N906i
:☆☆☆
#700 [ゅぃ]
こんな声出してる自分にさえ興奮してるあたし。
でも…恥ずかしさなんて今のあたしには、もう関係なかった。
さっきまではあんなに恥ずかしかったけど…今は翔輝の体温と快楽に夢中なんだ。
正常位で腰を動かしていた翔輝が、突然止まった。
「っ…翔輝…?」
「心…こっちきて?」
そう言われ、グッと身体を引き寄せられた。
:11/10/19 00:01
:N906i
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194