Love forever 〜Destiny〜U
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#701 [ゅぃ]
あたしと翔輝は向かい合うような形になった。


…対面座位。




「…動くよ?」

そう言うと、いきなり激しくあたしを突き出した。

「あっ…!んっ…ぁあっ」

「…気持ちいい?」


下からあたしの顔を覗き込んで、ストレートに聞いてくる。


「…気持ちいい…ッ…あっ!」

あたしは快感に顔を歪めながら言った。

⏰:11/10/19 00:09 📱:N906i 🆔:☆☆☆


#702 [ゅぃ]
「俺も…っ」

翔輝も顔を歪めながらそう言った。



「翔輝っ」

「ん…?」

「あたしも…動くっ」

「えっ…?」


気持ち良さそうな翔輝の顔を見ていると、何故かあたしはそう言っていた。


突然の事に翔輝は少しびっくりしている。



…あたしは必死に動いた。

⏰:11/10/19 00:14 📱:N906i 🆔:☆☆☆


#703 [ゅぃ]
「あッ…ハァ、んっ…」

翔輝の首に腕を回して、密着した状態で腰を動かす。


「ッ……」

気持ち良さそうに顔を歪める翔輝が愛しい。



「心…もういいよ。」

「っえ?」


翔輝はそう言うと、さっきよりも激しくあたしを突いてきた。


さっきよりもずっと奥に当たってる…。



⏰:11/10/19 00:18 📱:N906i 🆔:☆☆☆


#704 [ゅぃ]
「ぁ…ダメ……ッ」


もう、すぐにでもイッちゃいそう…。

あたし達は本能のまま動いた。



「…ッあ…っ!」

思いきり奥を突かれた瞬間あたしの頭は真っ白になった。


「っ…イく…!」

…二人でイッた後、翔輝は力無くあたしごとベッドに倒れ込んだ。

⏰:11/11/03 23:50 📱:N906i 🆔:☆☆☆


#705 [ゅぃ]
「「ハァ…ハァ…」」

部屋に、二人の乱れた息遣いが響く。


「…心?」

「ん……?」

「…大丈夫か?」

息が上がって、虚ろな顔のあたしを心配そうに覗き込んだ。


「……うん。」

さっきまで自分がどんな感じだったのかを思い出して、翔輝の顔が見ていられなくなった。

⏰:11/11/03 23:53 📱:N906i 🆔:☆☆☆


#706 [ゅぃ]
翔輝の胸に顔を埋める。


…余韻と、翔輝の匂いでもうあたしの思考は停止寸前だった。


「…気持ち良かった?」

真上から静かに聞かれる。
…そんなの…恥ずかしいじゃん。でも…

「……うん。」

素直に頷くあたし。


「…俺も。」


そう言うと翔輝は、あたしに掛け布団をかけてくれた。

⏰:11/11/03 23:58 📱:N906i 🆔:☆☆☆


#707 [ゅぃ]
…やばい。眠くなってきた。

全身翔輝の匂いと温もりに包まれて、一気に瞼が重くなった。


「眠い?」

「うん…、」


そう聞かれた時には、あたしは半分眠りに落ちていた。

⏰:11/11/04 00:01 📱:N906i 🆔:☆☆☆


#708 [ゅぃ]
────────


「…ん、」


ゆっくり目を開けると、視界に入ったのは乱れたベッドシーツと、床に散らばった服。


「…あれ?」

自分をよく見てみると、下着とTシャツが身に付けられている。

…翔輝が着せてくれたんだ。

「ん…?」

そしてもう一つ。

あたしの左腕に付けられたブレスレット…。

⏰:11/11/04 00:04 📱:N906i 🆔:☆☆☆


#709 [ゅぃ]
ゴールドのチェーンには緑色のストーンが埋められたチャームが付いていて、よく見てみると裏に二人の名前と、誕生日が刻んであった。

「………」

ただビックリしてベッドの上に座っていると…

ガチャガチャ

という音が玄関の方で聞こえた。


「…あ、心。ただいま。起きてた?」

「翔輝っ…おかえり!」

⏰:11/11/04 00:17 📱:N906i 🆔:☆☆☆


#710 [ゅぃ]
部屋に戻ってきた翔輝はコンビニの袋を持っていた。


「朝飯買ってきた。食う?」

「あ、うん…ありがとう。」

翔輝がガサガサと袋からジュースを取り出す。

あたしは起きようと思ってベッドから降りようとすると…

「…っっ」

一瞬ふらっと、全身に力が入らなくなった。

⏰:11/11/04 00:20 📱:N906i 🆔:☆☆☆


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