Love forever 〜Destiny〜U
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#694 [ゅぃ]
「……ん…っ!」
指が動くたびに、クチュ…と響くあたしの音。
必死に声を我慢する。
そんなあたしを見下ろしながら、翔輝は指の速度を上げていく。
「……気持ちいい?」
低くて甘い声で聞かれる。
翔輝の声が、あたしの身体にゾクゾク響く。
さっきよりも強く口を押さえていると…
「…声聞かせて?」
もう一方の手であたしの手首を掴んだ。
:11/09/24 00:36
:N906i
:☆☆☆
#695 [ゅぃ]
「…っっ」
あたしは首を横に振る。
「…聞きたい。」
「っ……」
それまで動かしていた指を止めると、
「…じゃあ、キスしたいから手退けて?」
そう言って至近距離であたしを見つめてきた。
…もう、そんな顔でそんなこと言われたら言うこと聞くしかないじゃん。
反則だよ。
:11/09/24 00:39
:N906i
:☆☆☆
#696 [ゅぃ]
再び唇を重ねる。
さっきより激しくて、翔輝の吐息が荒いのが分かる。
またキスに夢中になってると、
「…んっ!…っ」
翔輝の指がまたあたしの中に入ってきた。
再びあたしを濡らしていく。
「…はぁっ、んん…っ」
やっとキスから解放されると、翔輝はあたしの右手に指を絡めてきた。
あたしがぎゅっと握ると、優しく笑った。
…やばい。
なんで翔輝ってこんなにかっこいいの?
:11/09/24 00:44
:N906i
:☆☆☆
#697 [ゅぃ]
心臓がずっと速い速度で動いてる。
だけど、今はそれさえも気持ちいい。
「…俺、もう限界。いい?」
「うん…いいよ」
翔輝はゆっくりとズボンを脱いでいく。
反射的にあたしは顔を横にそらす。
少しすると、再び翔輝が近付いてきた。
「心」
「…ん」
:11/10/18 23:47
:N906i
:☆☆☆
#698 [ゅぃ]
そらしていた顔を翔輝に向ける。
「…入れるよ?」
「うん…っ」
ギシ…と、ベッドが軋む。
ゆっくり…ゆっくり…
翔輝があたしの中に入ってきた。
「…っ…痛くない?」
あたしの髪を撫でながら聞く。
「大丈夫…っ」
あたしは腕を翔輝の背中に回して、ぎゅーっと抱き締めた。
翔輝も、あたしを優しく抱き締める。
:11/10/18 23:50
:N906i
:☆☆☆
#699 [ゅぃ]
火照った素肌が重なり合う。人の体温って、こんなに温かいんだ。
今のあたしは…
心も身体も、全部翔輝で満たされてる。
「…心、」
あたしの名前を愛しそうに呼びながら、翔輝は腰を動かし始めた。
ギシッ…
翔輝が動くたびに、静かな部屋に、響くベッドの音と、
「…っん…あ…はぁっ」
…あたしの声。
:11/10/18 23:56
:N906i
:☆☆☆
#700 [ゅぃ]
こんな声出してる自分にさえ興奮してるあたし。
でも…恥ずかしさなんて今のあたしには、もう関係なかった。
さっきまではあんなに恥ずかしかったけど…今は翔輝の体温と快楽に夢中なんだ。
正常位で腰を動かしていた翔輝が、突然止まった。
「っ…翔輝…?」
「心…こっちきて?」
そう言われ、グッと身体を引き寄せられた。
:11/10/19 00:01
:N906i
:☆☆☆
#701 [ゅぃ]
あたしと翔輝は向かい合うような形になった。
…対面座位。
「…動くよ?」
そう言うと、いきなり激しくあたしを突き出した。
「あっ…!んっ…ぁあっ」
「…気持ちいい?」
下からあたしの顔を覗き込んで、ストレートに聞いてくる。
「…気持ちいい…ッ…あっ!」
あたしは快感に顔を歪めながら言った。
:11/10/19 00:09
:N906i
:☆☆☆
#702 [ゅぃ]
「俺も…っ」
翔輝も顔を歪めながらそう言った。
「翔輝っ」
「ん…?」
「あたしも…動くっ」
「えっ…?」
気持ち良さそうな翔輝の顔を見ていると、何故かあたしはそう言っていた。
突然の事に翔輝は少しびっくりしている。
…あたしは必死に動いた。
:11/10/19 00:14
:N906i
:☆☆☆
#703 [ゅぃ]
「あッ…ハァ、んっ…」
翔輝の首に腕を回して、密着した状態で腰を動かす。
「ッ……」
気持ち良さそうに顔を歪める翔輝が愛しい。
「心…もういいよ。」
「っえ?」
翔輝はそう言うと、さっきよりも激しくあたしを突いてきた。
さっきよりもずっと奥に当たってる…。
/
:11/10/19 00:18
:N906i
:☆☆☆
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