有空
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#301 []


>>273-300!!
第十話でした。


マキとこーちゃんの絡みってなんだか安心します(*´ω`*)

書いてても楽しかった。


読みづらくないですか?
感想いただけたら嬉しいです!

感想板
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⏰:12/01/04 00:52 📱:SH04B 🆔:P9F6v3c.


#302 []


第十一話

⏰:12/01/04 20:37 📱:SH04B 🆔:P9F6v3c.


#303 []


朝のアラームが部屋に鳴り響く。


『…あー…起きる?…起きれる?
ねむい…でも…起きなきゃ…』


こーちゃんとの約束をしょっぱなからやぶるわけにはいけない。


昨日、髪の毛をきったのでなんだか頭がちくちくした。


起きて水を飲もうとキッチンへいくと、小百合さんがいた。

⏰:12/01/04 20:39 📱:SH04B 🆔:P9F6v3c.


#304 []


『?』

「あ、起きた?おはよう」


卵をかしゃかしゃと掻き混ぜながら振り返る小百合さん。


『おはよー、いつからいたの?』

「夜中。ベットに忍び込んだのにアリック起きないんだもん」


全然気づかなかった。


「もうすぐ朝ごはん出来るよ」

⏰:12/01/04 20:42 📱:SH04B 🆔:P9F6v3c.


#305 []


リビングのテーブルに俺一人分の朝ご飯をおいて、自分はその横に座る。

小百合さんはいつもそう。

俺が食べるのを嬉しそうに見ている。


「モンチッチみたいになったね」

『え?』

「髪の毛。」


前の日に髪の毛を短くきっていたことを思い出す。

⏰:12/01/04 20:43 📱:SH04B 🆔:P9F6v3c.


#306 []


『あぁ…モンチッチって』


喜んでいいのかビミョー…


「髪の毛の色も綺麗な色に戻ったし、アリック短い方がかわいいね!」


そういいながら俺の髪の毛をつまむ。

⏰:12/01/04 20:44 📱:SH04B 🆔:P9F6v3c.


#307 []


『かわいいすぎて、朝から襲っちゃいそう?』

「うん」

『じゃー、襲って』


ちゅーをせがむとおでこをぱちんと叩かれた。


「はやくご飯たべなさい…今日から学校でしょ」

『ちぇ』

⏰:12/01/04 20:45 📱:SH04B 🆔:P9F6v3c.


#308 []


-幸-


夏休み明け、槙原の長めでふんわりしていた髪が短めのツンツンにかわっていた。


「おー、結構切ったな!」


すっかり金髪に戻っている。

金髪と言うかミルクティーみたいな柔らかい色。

⏰:12/01/04 20:46 📱:SH04B 🆔:P9F6v3c.


#309 []


『髪色もどっちゃった!菊地に怒られるかな?』


やっぱり金髪のほうが似合うなこいつ。


「菊地センセイ、な。
…大丈夫だよ、自毛登録だしといたから。」

『うそ!先生ありがとう!』

「お前には貸し2だからな!」


抱き着いてくる槙原を真尾にこすりつけて、始業式が始まる体育館へ向かう。

⏰:12/01/04 20:48 📱:SH04B 🆔:P9F6v3c.


#310 []



-マキ-


「マキ髪の毛、何cmくらい切ったんだ?」


達也さんは俺の頭を撫でる。


『わかんないけど結構切ったよ。』

「俺も切ろうかなー…」


達也さんと仲直りしてからいつも通りのバイトしていた。

⏰:12/01/04 20:56 📱:SH04B 🆔:P9F6v3c.


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