漆黒の夜に君と。V[BL]
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#20 [ちか]
大切な人と明日から会えない。
それだけで、こうも離したくなくなるのか。
こうも求めてしまうのか。
それは恥ずかしいほどに純粋で
正直な感情。
否定なんてする術を端から俺は知らない。
:11/10/09 20:44
:Android
:K8y/rTaY
#21 [ちか]
恭弥は妖艶に笑ったあと、目の色を変えた。
「あ、あ…んン、…はあっ////」
器用に舌を使って胸の飾りを舐めあげられると、快感が背筋を走り、声が漏れ出す。
「クスッ、やらしい顔。」
「…るさ…い…ン///」
恭弥は弄ぶように甘噛みしたり、転がしたりしながら突起をいたぶり続ける。
そしてついに下部にも手が伸ばされた。
:11/10/09 21:03
:Android
:K8y/rTaY
#22 [ちか]
「や……んあ、ッハァ…」
「なにがヤなの?もうこんなになってるのに。」
恭弥はズボンの上から強弱をつけてソレは擦る。
恭弥の言う通り、俺のソレはたしかにもう欲情を求める媒体として完成していた。
暖房のきいた部屋。
俺たちが動く度に揺れるベッド。
外にまで聞こえてしまいそうに淫らな自身のあえぎ声。
その全てが欲望をさらに掻き立てていく。
「直接触ってほしい?」
その問い掛けに力なく頷くと、恭弥は俺の履き物を下着ごと剥いだ。
:11/10/10 00:07
:Android
:IGLzOiMU
#23 [みか]
この小説やばいですx
早く続きみたいけど主さんのペースで書いて下さいねx頑張って下さいx
:11/10/10 04:31
:K009
:Z5LO4GcI
#24 [ちか]
>>23 みかさま.
ありがとうございます(*^^*)
そう言ってもらえると、更新がんばれます!
感想板もあるので、よければ遊びに来てくださいね♪
:11/10/10 13:58
:Android
:IGLzOiMU
#25 [ちか]
>>22続き
外気にさらされたソレはさらに硬さを増していた。
「きょ…や、あっ、…」
裏筋をしごかれると、あられもない吐息が漏れる。
もう限界はすぐそこまで来ていた。
しかし、
恭弥がそう簡単に欲望を吐かせてくれるわけがない。
「まだだめ。」
そう言って先端をつままれ、なんとも言えない感情が沸き上がり、俺は懇願するような瞳で恭弥を見つめる。
すると、ふいに細く長い指が蕾の中にスルリと入ってきた。
:11/10/10 14:34
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:IGLzOiMU
#26 [ちか]
「…くっ、ふぅ…あッ」
蕾はその指を思いの外あっさり受け入れたが、それでも内壁を擦り、掻き回すような感覚は決して慣れるようなモノではない。
快感と異物感、
不慣れな感覚が混ざりあい、
苦しさの混ざった声が溢れた。
「あっ、んん…、ひぁ…っ」
しかしそんな蕾の感覚に夢中になっていると、不意をつくように胸の飾りを弄られたり、下に伸びた手が絶妙な加減で局部を玩ぶ。
まるで俺の反応を見て楽しんでいるかのように。
:11/10/10 15:07
:Android
:IGLzOiMU
#27 [ちか]
それは酷く恥辱的で俺のプライドをいたぶった。
ここで表れる負けず嫌いの意地。
漏らしそうになる声を必死に噛み殺し、耐えて見せた。
俺だっていつも恭弥の思うツボにはならねーよ…っ
そう挑発的な目で睨み付けると、恭弥の表情(カオ)も不服そうになる。
「……〜〜っ…?!?!////」
そしてその瞬間、
今までの行為がかなり手加減されていたものだと知った。
:11/10/10 15:28
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:IGLzOiMU
#28 [ちか]
「どう?これでもまだ我慢する?」
「…っ、だま…れっ!!///ん、こっの…、ヘンタ…イっ!!!///」
「お互い様。」
「あぁっ////」
増やされた指、容赦なくモノを扱きあげる手、飾りを口に含む感覚、
それらが混ざりあい、
一体になった瞬間、
頭が真っ白になった。
:11/10/10 15:35
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:IGLzOiMU
#29 [ちか]
白濁が恭弥の服に滲む。
「…はぁッ、ハァ……っハァ///」
自身から吐き出された欲望を目の前に、息も切れ切れになった。
「我慢は良くないんじゃない?ね?」
恭弥はそんな俺を嘲笑うようにして、自分の服についたソレを絡めとり、舐めた。
そして意地悪く笑う。
「べ!べつに、我慢なんか…っ///」
「嘘ついたらお仕置きだよ?」
「……〜っ」
自身から出た白濁の量こそがその嘘を物語っているのだから、それ以上反抗なんて出来なかった。
思わず、その悔しさから下唇を噛む。
そんなとき、ふいにベルトの金属部分が外れる音がした。
「でも、僕もそろそろ限界なんだよね。」
:11/10/10 22:30
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