先生、あのね。[BL]
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#39 [うさみ。]
>>38 藻屑o さん
たびたびコメントありがとうございます(〃`ω´〃)やる気100倍です!笑
感想板ですか?(゜○゜;)
わたしがそんなもの作っていいのでしょうか、、( ´`; )))
わたしの携帯スマホなんでスレ立てれないんで、厚かましくなければこの小説のタイトルで立ててやってくださいm(_ _*)m
ちなみにこっちのスレは友達の携帯借りてこっそり立てました←
:11/12/12 19:13
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:FwVhNS26
#40 [うさみ。]
>>37続き
は?
えっ?
はい…???
「ちょ、おま、今なんて…、」
予想外の流れに俺の頭はパニック状態。
なのに百瀬は、
「だから、俺、先生のことが好きなんだよ。」
一度言ってしまえばタメラワズニなったのか、さっきより語気を強め、はっきりとその気持ちを口にした。
:11/12/12 21:38
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:FwVhNS26
#41 [うさみ。]
俺はパニック極まりない頭をフル回転させ、その言葉の一つ一つを解析し始めた。
えーっと、まず、
「先生っつーのは誰の…」
「あんた宛てに書いた作文なんだから、あんたしか居ないでしょ。」
ですよネ。
.
:11/12/12 21:42
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:FwVhNS26
#42 [うさみ。]
ということはつまり、
百瀬は俺が好きだと。
それをずっと黙ってたけど、
今日このタイミングで意を決して言ったと。
ほおー。
へえ。
ふーん…?
うん、
それさ、かなり、
「冗談にしてはスベってんぞ、百瀬。」
「なっ…!!」
だって俺男だよ?
百瀬も男だよ?
なのに、
好きとかそんなの、
…あるわけないじゃんね?
:11/12/12 21:51
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:FwVhNS26
#43 [うさみ。]
>>40タメラワズニなったのか、×
躊躇わなくなったのか、 ○
申し訳ないですOrz
:11/12/12 21:52
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:FwVhNS26
#44 [うさみ。]
>>42続き
驚いた顔のあとに何やら眉根を潜め声を張り上げる百瀬。
「冗談でこんなこと言うかよ!!!!」
「だ、だってお前チャラいし…。」
その気迫に気圧されて百瀬を直視することも出来ずに俺は言い訳するような口調で語尾を濁す。
そんな俺の言葉が百瀬に火をつけたのか、百瀬はさらに俺に詰め寄ってきた。
「はぁ?!別に俺チャラくないし!ていうか、好きとか言ったの先生が初めてだから!!!!」
「お前が“初めて”とか使うと余計にチャラいって…」
だいたいなに必死になってんの…?
そんなに補習から解放されたいわけ?
:11/12/12 22:07
:Android
:FwVhNS26
#45 [うさみ。]
「なんだよそれ。意味分かんねえし…」
いやいやいや。
お前のが意味分かんないかんね。
放課後の教室で
担任捕まえて告ってるお前のが、
100パー意味分かんないかんね!!!!
「お前ほんと俺をからかうのもいい加減にしろよ?作文書き直せ。」
必死さゆえか、柄になく少しイラついている百瀬を目の前に、心の中では酷く動揺が渦を巻きつつも俺は冷静な声で百瀬に言った。
なのに性懲りもなく冗談を重ねてくる百瀬。
「だから、からかってなんか…っ」
「まだ言うか、この子は!!!!」
お母さんはそんな子に育てた覚え、ありません!!
:11/12/13 01:09
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:mfDCA6As
#46 [うさみ。]
なんてうっかりオカン口調になるのを寸でのところで飲み込み、冷静な自分を保とうと俺も必死になる。
が、
「だって俺は本当にあんたが…っ」
「あ゛ーもう!!!しつこいヤツだな!!!!じゃあ、証拠でも見せてみろよ!!」
「証拠?」
「ああ、証拠だ!!本当に俺が好きだっつーんなら証拠見せやがれっ」
そんな努力は儚く脆く、
俺はついつい口走ってしまったのだ。
後悔を加速させるだけのその言葉を。
:11/12/13 01:18
:Android
:mfDCA6As
#47 [藻屑o]
:11/12/13 07:05
:P03A
:YIjLHZvY
#48 [うさみ。]
>>47 藻屑o さん
おぉー!!( 〃ω〃 )
ありがとうございます(〃ω〃 )゛ペコペコ
筆もペースもゆるゆるな作者ですが感想板があるからにはがんばっていきまーす
よっしゃ書くぞー!!!
:11/12/13 16:12
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:mfDCA6As
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