先生、あのね。[BL]
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#84 [うさみ。]
服を脱ぎ、
向かいあった形にある鏡をチラリと見れば、

体にちりばめられた無数の赤い、痕、痕、痕。

これは間違いなく
俗に言う……―――――、


「キスマーク……。」


ですよね。

⏰:11/12/25 09:27 📱:Android 🆔:2rqFhMqc


#85 [$゚*nana*゚$]
面白いP*
この小説大好きですっ★
頑張ってくださぃ~(-^〇^-)

⏰:11/12/25 12:07 📱:beskey 🆔:UYxRnNN2


#86 [うさみ。]
>>85 nanaさん

面白いとか作者側にはほんと最高の誉め言葉ですよマジで!あざす!
百瀬や先生は確実に全力本気なんですけどね(笑)
健気な奴らですよ、ったく←
続きもぜひ見てってくださーい

⏰:11/12/26 00:05 📱:Android 🆔:IrK4LH.g


#87 [うさみ。]
>>84続き

とりあえず、
襲われたとこまでは夢じゃなかったってことか。

「………………。」

赤い斑点に指を滑らせながら、
まじまじと鏡に映った自分を見る。


すると脳裏から鮮明に昨日の熱や感触が蘇ってきた。
それは下のソレに対しても然り。


⏰:11/12/26 00:10 📱:Android 🆔:IrK4LH.g


#88 [うさみ。]
舐められたり


ちょっと噛まれたり


時には吸われちゃったりなんかして…


なんかして。
なんかして。


⏰:11/12/26 00:20 📱:Android 🆔:IrK4LH.g


#89 [うさみ。]
「って!!!!!!!寝ぼけてんのか俺!!!!!」


ばちん、と平手が頬を打ち、
漸く記憶に解放された俺。


思い出すとか、ほんとどうかしてる。
忘れたいくらいだっつーのに…。


「……………どいつもこいつも思い出してんじゃねえよ、クソっ…。」


下部を見下ろしながら力なくそう呟いた俺は、その生理現象を朝のせいにして、バースルームのドアノブに手を掛けた。……─────


⏰:11/12/26 00:25 📱:Android 🆔:IrK4LH.g


#90 [うさみ。]
【 第三話 昼休みの購買は戦場 】


俺は今、非常に動揺している。

非っっっっ常に動揺している。

そりゃもうどれくらいかっつーと、
……………長くなるからやめておこう。



とりあえず、
動揺しているのである。

⏰:11/12/26 00:29 📱:Android 🆔:IrK4LH.g


#91 [うさみ。]
なんでかって?


んなもんこっちが聞きたいくらいだ。

なんで、よりによってこのホームルームの時間に俺の目の前に居るのが、


「百瀬優人………」

「はーい」


お前なんだ。

⏰:11/12/26 12:09 📱:Android 🆔:IrK4LH.g


#92 [うさみ。]
「お前、席あっちだろ。」

「俺、学校来てないうちになんか視力落ちたみたいで。」

「代わってもらった、と。」

「そういうこと。」



そういうこと。

じゃねええぇぇええし!!!!!!

⏰:11/12/26 12:18 📱:Android 🆔:IrK4LH.g


#93 [うさみ。]
やばい。
なんか、すんげぇ手震えるんですけど。
まともに百瀬を直視出来ないんですけど。
アレが正夢になりそうでほんとに怖いんですけど!!!!!!!!!!

「せんせ、顔色悪いよ?」

テメエのせいだっつーの!

「……………気のせいだろ。」

なんて
そんなことは言えないので
流すように言葉を返す。


そんな俺に百瀬はますます眉根を下げた。


なんでテメエが、んな顔するわけ。

⏰:11/12/26 17:40 📱:Android 🆔:IrK4LH.g


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