─ВГАСК★КΙИG─
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#93 [すみれ]
「え………てことは」
麗羽の唇がひきつる
「そゆ事…
だから今大浴場に
居るのは、俺とお前の2人だけって事になるな。」
:06/12/29 02:02
:W42H
:☆☆☆
#94 [すみれ]
「マヂですかぁ〜!!」
麗羽は半泣き状態になる。
「あぁマヂ。」
しれっと応える桂
「じゃあ森原桂っ…何とかしてよぉ!!」
「……ムリ。」
また桂は即答した。
「はぁ……何でこんな事に…神様はひどいぃ(泣)」
そう言って、嘆く麗羽の声が大浴場に響く。
:06/12/29 02:16
:W42H
:☆☆☆
#95 [すみれ]
でゎ�A
そろそろ寝ます。
読んで下さった方々ありがとぅでした★
それでゎ
おやすみなさい♪
:06/12/29 02:45
:W42H
:☆☆☆
#96 [すみれ]
何か寝れないので
もう少し
更新したいと思います!!
何かあればどうぞ
書き込みしちゃって下さい!!
:06/12/29 03:03
:W42H
:☆☆☆
#97 [すみれ]
★king�U★
─2人きりの大浴場…桂の能力は何ですか?─
「桜っ…!!」
「ランキング。」
アレから30分…
桂と麗羽はしりとりをしていた。
「グミっ♪………………テカ森原桂ぇ」
「みりんぼし。………何だよ?」
:06/12/29 03:08
:W42H
:☆☆☆
#98 [すみれ]
「仕切り直し!!
本当にどうにか
出来ないのぉ!?
かなりヤバい状態なんですけど……」
実は麗羽…湯船に浸かりながら、しりとりをしていたのだ。もうそろそろ
我慢の限界…てトコだろうか─
「司会者。まぁ…………出来ない事も
ナィかもな。」
桂の言葉を聞いた
麗羽は次の瞬間…
「はぁっ!?何とかできるんだったら
早くしてよ!!
何私達のんびり
しりとりなんか
しちゃってんの!?
ただのアホじゃん!」
…怒る。
:06/12/29 03:21
:W42H
:☆☆☆
#99 [すみれ]
「何だよ…もう限界なのか!?女は長風呂だからわざわざ
嘘ついて、ゆっくり浸からせてやってんのに…」
「へ……?」
「そっそれと…
森原桂はやめてくれ…」
桂の慌ててる様子が分かる─。照れてるのだろうか?
:06/12/29 03:28
:W42H
:☆☆☆
#100 [すみれ]
「じゃあ何て呼べばいいの?」
「─桂─それでイィ。………今から開けるからまってろよ。」
「桂っ!!て呼べば
イィんだね♪
じゃあ私は
─麗羽─って呼んでね★」
「あっ…あぁ」
そう言った
数秒後…
:06/12/29 03:33
:W42H
:☆☆☆
#101 [すみれ]
ずぅんっ
桂の力により
風呂の戸が開かれた
「サッサと着替えれば?」
「えっ!!桂は自分の部屋に戻んないの?」
「お前はアホか!
勝手に開けた戸を
元に戻すんだから
帰れねぇだろ!!」
:06/12/29 10:09
:W42H
:☆☆☆
#102 [すみれ]
「分かったから!!
ちょっと外に出といて!!」
「??あぁ……」
麗羽が何故こんなコトを言うのかよく分からない桂だが
とりあえず麗羽に従い、外にでる。
:06/12/29 10:23
:W42H
:☆☆☆
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