『異常』━『先輩』
最新 最初 🆕
#211 [正常]
>>208

ご声援ありがとうございます。あまりにも嬉しすぎて、照れ死するかと思いました。
今日はここまでにしときます。短い更新で申し訳ないです。

⏰:06/07/24 22:35 📱:SH901iS 🆔:nLrs6RqM


#212 [(・∀・)]
照れ死ぬなよ(笑)
ゆっくり自分のペースで頑張ってください(*^_^*)
応援しとります♪

⏰:06/07/25 01:31 📱:W32SA 🆔:wtfs/1H2


#213 [☆MIKU☆]
こんばんゎ今日はなんかまた来ちゃいました…更新してあったので早速読みました相変わらず続きが気になって興奮気味ですまた気長に待っているので主様マイペースに頑張ってくださいね

⏰:06/07/25 03:22 📱:N901iC 🆔:6jIqmpPg


#214 [☆MIKU☆]
主様こんばんゎ今日もアゲます

⏰:06/07/25 19:32 📱:N901iC 🆔:6jIqmpPg


#215 [☆MIKU☆]
こんちっぱ今日もアゲ

⏰:06/07/26 15:40 📱:N901iC 🆔:k3SqQkEw


#216 [☆MIKU☆]
真夜中アゲしときます何度もしつこくて申し訳ないです

⏰:06/07/27 03:10 📱:N901iC 🆔:PPM.m9lA


#217 [☆MIKU☆]
こんちま今日は快晴ですアゲっ

⏰:06/07/27 11:47 📱:N901iC 🆔:PPM.m9lA


#218 [(・∀・)]
主更新してよ〜(T_T)☆MIKU☆さんも俺も楽しみにしてるんだよ(>_<)

⏰:06/07/27 23:35 📱:W32SA 🆔:uJcIizJs


#219 [☆MIKU☆]
こんばんわっまたまたアゲに来ちゃいましたっ
(・∀・)さんこんばんゎここの主様の小説は本っ当おもしろいですよね毎回続きが気になってしまう主様はきっとお忙しいのですねお体には気を付けて相変わらず応援してますのでね

⏰:06/07/28 00:35 📱:N901iC 🆔:OMiRuD.o


#220 [☆MIKU☆]
こんばんゎまた今日も雨降りでジメAです
ジメAに負けずにアゲッ

⏰:06/07/29 00:19 📱:N901iC 🆔:I3DlAvho


#221 []
↑↑
いいかげんしつこい…

⏰:06/07/29 02:49 📱:N901iS 🆔:EwxEcCMU


#222 [正常]
MIKUさん、いつも上げていただき、心から感謝します。せっかくMIKUさんが上げてくれているのに、更新が遅い私はなんて最低な人間なんでしょう…。頭が上がりません。

(・∀・)さん、更新遅くなり申し訳ありません。もしかしたらまた照れ死ぬかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。

さん、全て私が悪いのです。私が更新をサボるのがいけなかったのです。申し訳ないです。

それでは少し更新します。

⏰:06/07/29 22:46 📱:SH901iS 🆔:T36uCzCo


#223 [正常]
僕の舌から凄まじい激痛が走る。

あまりの痛さに僕は呻き声を上げた。

少女の歯がギリリギリリと僕の舌に食い込んでゆく。

グチュと、微かだが鈍い音が僕の舌から聞こえた。その音は、舌の血管が潰れた音だと思う。僕の舌から血液が滲み出るの感じた。

⏰:06/07/29 22:48 📱:SH901iS 🆔:T36uCzCo


#224 [正常]
少女は顎の力を緩め、僕の舌から流れる血を吸うことに専念した。

直ぐ近くにある彼女の眼は、憂鬱そうに薄く開けていた。その眼はまるで、僕の血を味わっているかのように見えた。



今なら舌を引っ込めるかもしれないと思った俺は、舌に力を入れた。だが、それに気付いた少女は、すかさず僕の舌を取り押さえるように噛んだ。そしてそのまま顎に力を加えていった。

またあの激痛が舌を走る。いや、それ以上だったかもしれない。とにかく、舌を噛み切るのではないかと思うくらいの勢いだった。

⏰:06/07/29 22:53 📱:SH901iS 🆔:T36uCzCo


#225 [正常]
段々と意識が遠のき、舌の痛さも感じなくなってきた。



舌を切られると死ぬ。と、どこかで聞いた覚えがある。確か、切られていない方の舌が喉に引っ込み、窒息死するようだ。

僕もあのまま舌を噛み切られ、死んでいたかもしれない。けど、僕は死ななかった。





あの人が現れたことで、僕は『死』から逃れられたのだ。

⏰:06/07/29 22:58 📱:SH901iS 🆔:T36uCzCo


#226 [◎KA◎]
久しぶリの更新まぢ嬉しい(^^)この小説いつも楽しく読ンでます(゚∀゚)
過去レスも読み直したンですが主様は本当いい人ですね!いい人過ぎて惚れますよ(ノ∀゚)ワラ
そんな主様だからこそここはいつも平和なんでしょうね%

じゃあ更新楽しみにしてます唐アれからも頑張ってください(^^)/▽☆▽\(^^)

⏰:06/07/30 02:50 📱:W31K 🆔:Rxqto79o


#227 [☆MIKU☆]
主様!!なんか…☆MIKU☆の方こそごめんなさいしつこくコメントしちゃって結果、主様に逆に気を使わせてしまいました反省…以後気を付けますところで久々に更新すごく嬉しいですやっぱりおもしろい次も楽しみにしています

⏰:06/07/30 03:18 📱:N901iC 🆔:IEM7Y.FY


#228 [(・∀・)]
主更新してくれてありがとう!!やっぱ〜面白い(ノ∀`*)ァハン
気長に待つので更新頑張ってください☆★

⏰:06/07/30 21:35 📱:W32SA 🆔:9atpcqK.


#229 [正常]
皆様、本当にいつもご声援有難うございます。もう内蔵がブチ破れる程嬉しいです。

え―…ハイッ、前のケータイは修理に出していて、代替機を使用しております。使いにくくて仕方がありません。 
それと、四日ばかりほどお休みを取らせてもらいます。自分勝手で本当に申し訳ないです。

⏰:06/08/01 13:52 📱:N901iS 🆔:hl0vE8Q.


#230 [正常]
KAさん、まだここが荒らされずに済んでいるのは、あなた達読者方がこの小説を支えてくれているおかげです。感謝しています。

MIKUさん、私は気を使ってなんかいませんよ。MIKUさんがこの小説を上げてくれることは嬉しいですし、励みになります。これからもよろしくお願いします。

(・∀・)さん、こちらこそ読んでいただき有難うございます。頑張ります、更新サボることもありますが頑張ります。

⏰:06/08/01 13:54 📱:N901iS 🆔:hl0vE8Q.


#231 [正常]
最初にそれに気付いたのは少女だった。

僕は朦朧とする中、眼を薄らと開けて少女を見ていると、彼女は何かを感じたように視線を上にやった。

すると突然、彼女は大きく眼を見開き、僕の舌をそっと離した。同時に彼女の両腕も解かれ、僕は自由になった。

少女は視線をそのまま変えず、一歩一歩と後退りをした。彼女の顔は恐怖で歪んでおり、かなり怯えている様子だった。

⏰:06/08/01 13:57 📱:N901iS 🆔:hl0vE8Q.


#232 [正常]
少女の視線から、ソレは僕の直ぐ後ろにいることが分かった。

やがて少女は身体の向きを返て、恐れるようにその場を去った。

立て膝をしていることに疲れた僕は前へ倒れ込み、両手を地面につけた。そしてその態勢のまま、ゆっくりと見上げるように後ろを振り向いた。

僕の後ろにいた人、ソレは先輩だった。

⏰:06/08/01 15:16 📱:N901iS 🆔:hl0vE8Q.


#233 [正常]
「やあ。」

先輩は僕に挨拶をした。

その姿を見て僕は安堵した。しかし自分の素直な気持ちを先輩に悟られるのが嫌だった。だから僕は首を前に戻し、わざとらしく溜息をついて

「来るのが遅すぎます。」
と、これもまたわざとらしく口を尖らせながら僕は言った。

⏰:06/08/01 15:20 📱:N901iS 🆔:hl0vE8Q.


#234 [正常]
「ごめん。けど、メールに時間の限定は書かなかったと思うけど?」

先輩が穏やかに返事をする。

「………それでも早く来て下さい。」

僕は独り言のように言った。

⏰:06/08/01 15:27 📱:N901iS 🆔:hl0vE8Q.


#235 [正常]
「それより、キスのお味はどうだったかい?」

先輩はコロッと話を変え、ニヤニヤと笑いながら言った。

「後味が、血です。」

僕は上顎に舌を押しつけ、噛まれた跡を確かめながら真面目に言った。その傷跡からは今でも血が流れていて、痛みはそう簡単にひきそうにもなかった。

⏰:06/08/01 15:29 📱:N901iS 🆔:hl0vE8Q.


#236 [ナナ]
がんばって

⏰:06/08/01 16:30 📱:N702iD 🆔:SRWEWuko


#237 [☆MIKU☆]
主様。・゚゚・(>□<)・゚゚・。本当ですかそう言ってもらえて助かりましたそれではしつこくならない程度にこれからも頑張ってアゲちゃいますね主様も自分のペースで更新してくださいねまた来ます

⏰:06/08/01 20:20 📱:N901iC 🆔:XkGlPOkw


#238 [チャキ]
頑張ってくださいね(◯^∀^○)
応援してます(人v`◎。)

⏰:06/08/04 09:42 📱:F700i 🆔:Eg1RxyRg


#239 [我輩は匿名である]
>>1-100

⏰:06/08/06 01:28 📱:auKC36 🆔:maJeSGC6


#240 [我輩は匿名である]
>>101-201

⏰:06/08/06 01:41 📱:auKC36 🆔:maJeSGC6


#241 [我輩は匿名である]
>>202-236

⏰:06/08/06 01:53 📱:auKC36 🆔:maJeSGC6


#242 [正常]
ナナさん、チャキさん、ご声援ありがとうございます。非常に励みになります。

MIKUさん、いつもスミマセン。これからも出来る限りお願いします。

匿名さん、アンカーありがとうございます。

かなり更新遅れました。もはやこの小説もどきのスレは、皆さんから忘れ去られているのもしれません。
それでも気にせず更新したいと思います。

⏰:06/08/08 18:58 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#243 [正常]
「ところで…、先輩は部活をサボって何処で何をしていたんですか?」

僕はゆっくりと立ち上がった後、先輩に質問をした。立ちくらみが起きて、一瞬ふらついた。

「サボったのではなく無断で休んだだけだよ。」

「それを世間では『サボり』というんです。そんなことより早く教えて下さい。」

⏰:06/08/08 18:59 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#244 [正常]
じれている僕を見てクスッと笑った後、先輩は言葉を発した。

「まず、昨日のことを話そう。」

「昨日のこと?」

僕は聞き返した。

「そっ。昨日、君と別れた後、足早に歩くあの白い少女をたまたま見掛けてね。バイクをそこいらに停めて、少女に気付かれないよう跡を追うことにしたんだよ。」

先輩は既に少女を尾行済みだった。よくそんなことを平気で実行するよなと、感心すると同時に少し先輩を引いた。

⏰:06/08/08 19:00 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#245 [正常]
先輩の話は続いた。

「跡を追うにつれ、彼女は山道を登り始めた。途中まではコンクリートでできた道に従って歩き続けていたけど、半ばくらいまで進むと山道から逸れて林に入って行ったのさ。」

「先輩もその林の中へ入って行ったんですか?」

僕は先輩の話を割って尋ねた。

「もちろん。けど、しばらく時間を置いてからにしたよ。小枝を踏む音や、身体と草が擦れる音で、少女に気付かれるかもしれないからね。」

⏰:06/08/08 19:04 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#246 [正常]
「でもそれでは、少女の姿を見失ってしまうのでは?」

僕はまた問いただした。

「その心配はなかった。彼女が何回もそこを通っているからなのか、草が倒され一本の道が造られていたんだ。だから焦らなくても、その道を辿れば彼女の行方もすぐに掴める。」

「なるほど。」

僕は納得した。

⏰:06/08/08 19:06 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#247 [正常]
「で、俺は林に入らず少し待機していたんだけど、林の奥から妙な物音がしてね。その音が気になり、林にあるその道を進んで行ったのさ。」

僕は真剣に先輩の話を聴いていた。その道の先に何があったのか気になった。

「そしていくらか歩き進むと、草が倒されているところはなくなり、道が途絶えていたんだ。少女の姿もなかった。」

「行き止まりなのに少女が消えたんですか!?」

僕は驚いた。先輩の言うことが本当なら、そんなことは有り得ない。

⏰:06/08/08 19:09 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#248 [正常]
「けどね、道が途絶えているその場所こそが、到達地点であることを意味していたんだ。」

先輩は楽しげに笑った。しかしその笑みには冷たいものを感じた。

僕は混乱した。行き止まりなのに到達地点?それはハズレなのにアタリと言っているのと同じだ。

先輩は口を開き、こう言った。

「下に扉があったのさ。60p四方の、古錆びた金属でできた扉がね。」

⏰:06/08/08 19:15 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#249 [しぉり]
それで

⏰:06/08/08 19:25 📱:P900i 🆔:t5RTrZ9s


#250 [正常]
スミマセン、しおりさん。今日はここまでにしときます。なんせ私は先延ばすのが大好きなんで。
読んでいただきありがとうございます。

⏰:06/08/08 19:54 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#251 [しぉり]
そぅですかッ

ぢゃぁ待ってます

⏰:06/08/08 19:58 📱:P900i 🆔:t5RTrZ9s


#252 [チャキ]
見ました(*O艸v*☆)頑張って下さい

⏰:06/08/09 23:19 📱:F700i 🆔:/SPeuZys


#253 [我輩は匿名である]
ァゲッッ

⏰:06/08/12 12:00 📱:SH902i 🆔:BjJLlOb.


#254 [みぃ]
>>1-50
>>51-100
>>101ー150
>>151-200

⏰:06/08/12 12:27 📱:W44T 🆔:WZAzuMdU


#255 [みぃ]
>>101-150
>>201-250

⏰:06/08/12 12:28 📱:W44T 🆔:WZAzuMdU


#256 [乙一]
お初です!!
主さんが前に言ってた
『GOTH』って,
角川文庫の乙一さんの
作品ですョね?
それで,
主さんが前に言ってた
SEVENS ROOM
でしたっけ?
(間違ってたらスマソ)
あれゎどのGOTHに
載ってるんですか?
僕が持ってるGOTHにゎ
載ってなぃので…

関係なぃ話しして
すいませんでした。

最後に…
頑張って下さぃね☆

僕のGOTHです。 [jpg/39KB]
⏰:06/08/13 15:47 📱:W32SA 🆔:2p9J80mw


#257 [チャキ]
ぁげ

⏰:06/08/13 23:09 📱:F700i 🆔:oEUjirMw


#258 [我輩は匿名である]
確かSEVENS ROOMはZOOに載ってるんじゃなかったっけ(・∀・)??

⏰:06/08/14 15:13 📱:D901i 🆔:atpI4Jyk


#259 [正常]
恐ろしく放置していました。本当に申し訳ありません。

しおりさん、かなり待たせてしまってスミマセン。

チャキさん、ご声援と上げの両方をして頂き、ありがとうございます。

匿名さん、上げて頂きありがとうございます。

みぃさん、アンカー感謝します。

乙一さん、ご声援感謝です。それと、258の匿名さんがレスしたことが答えです。
258の匿名さん、私の代わりに答えて頂き、ありがとうございます。

⏰:06/08/15 12:51 📱:SH901iS 🆔:PMyooNgM


#260 [正常]
「扉…ですか?」

地面に扉があるなんて、なんだかおかしい話だと思った。

「まー、扉と言ってもそんな大層なものじゃないけどね。四角いマンホールの蓋の端に、取っ手が付いている感じかな。」

「それじゃあ、少女は消えたのではなく、その扉を開け、中に入って行った…ということですか?」

僕が訊くと、先輩は答えた。

⏰:06/08/15 12:54 📱:SH901iS 🆔:PMyooNgM


#261 [正常]
「そういうことさ。取っ手を持ち上げて扉を開けると、金属が擦れ合い、うねり声のような鈍い音を発する。その音が、林の外で聞こえた奇妙な物音と全く同じだったんだ。」

つまり少女は、間違いなくその扉を開けたことを示している。

なるほど、と僕は納得した後、次にこう問いただした。

「扉の向こうはどうなっていたんですか?」

⏰:06/08/15 13:03 📱:SH901iS 🆔:PMyooNgM


#262 [正常]
先輩は教えてくれた。

「深さが3m位ある穴があったなぁ。穴の脇に手足を掛ける所があった。それを使って下りてみたら、かなり狭い通路と繋がっていた。」

「も、もしかしてその通路の向こうに…。」

僕が言いかけた時、先輩が続けるように言った。

「ああ、白い少女の住み処が、そこにある。」

⏰:06/08/15 13:05 📱:SH901iS 🆔:PMyooNgM


#263 [我輩は匿名である]
この小説
かなり惹かれます
更新楽しみにしてます

⏰:06/08/15 13:32 📱:SH902i 🆔:w4Tv20Co


#264 [枢]
頑張ってくださぁぃ

⏰:06/08/15 14:18 📱:P900i 🆔:sFjvSrd2


#265 [◆MaNayOBaNM]
読んでるよ(`・U・
頑張れツ+

⏰:06/08/15 14:53 📱:N900i 🆔:bly/6.nk


#266 [モコ]
頑張れー!!!
楽しみにしてるよーッ☆

⏰:06/08/15 15:20 📱:SH700i 🆔:Ajaoqen6


#267 [ナナ]
ガンバって★

⏰:06/08/15 16:02 📱:PC 🆔:0TU3ycrM


#268 [チャキ]
今見ましたぁ
次がワクワク((o(^-^)o))ですッッ

⏰:06/08/16 23:37 📱:F700i 🆔:HF/zyS/.


#269 [NR]
主サン本当わプロ?って思う位文章上手いし面白いよ(゚∀゚)+゚
てかこの小説1番スキ☆
これからも頑張れ-ッ%$
ぶち揚げワラ
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300

⏰:06/08/17 04:29 📱:W31K 🆔:GII6/uTk


#270 [正常]
皆さん、数々のご声援とご褒めの言葉、本当にありがとうございます。私は嬉しくてたまりません。
NRさん、アンカー感謝します。

ここからは会話文が長いです。読み難かったら謝ります。

⏰:06/08/17 06:34 📱:SH901iS 🆔:xrq92HCQ


#271 [正常]
先輩はその通路を歩いて行ったらしい。

「少女がまだ、その通路を歩いているかも知れないと思い、少し間を置いてから歩き始めた。通路の中は暗くてね、ケータイのライトを使って中を照らしながら奥へ進んで行ったよ。」

よくそんな不気味な所を歩けるよなと思ったが、不気味な先輩にとってはごく普通の通路なんだろうと考えた。

⏰:06/08/17 06:36 📱:SH901iS 🆔:xrq92HCQ


#272 [正常]
先輩は更に話を続けた。

「通路内は曲がり角や分かれ道などが無く一直線だったから、迷うことは無かった。いくらか進むと行き止まりになっていて、正面にコンクリートの壁が現れた。その壁を調べてみたら、大人がギリギリ潜れるような小さな穴が足元にあったのさ。向こう側から板らしき物が立て掛けられていて中の様子を見ることは出来なかったが、彼女が壁の向こう側にいるのは間違いないよ。」
話が終わっても、先輩の冷たい笑みは続いていた。

⏰:06/08/17 06:38 📱:SH901iS 🆔:xrq92HCQ


#273 [正常]
「でも先輩、板が立て掛けられていた程度なら、板をずらして向こう側を見ることができたのでは?」

僕がそう発言をしたら、先輩は眉をひそめてこう言った。

「人のプライベートをのぞき見するということは、大変失礼だと思わないのかい?」

ストーカーが言うセリフか?と、物凄く言いたかった。

⏰:06/08/17 06:40 📱:SH901iS 🆔:xrq92HCQ


#274 [我輩は匿名である]
更新されてる
すごい楽しい
これからもずっと見ます

⏰:06/08/17 09:25 📱:SH902i 🆔:2g6V94z2


#275 [我輩は匿名である]
>>240-280

⏰:06/08/17 12:06 📱:N900iS 🆔:ylavH7QM


#276 [チャキ]
主サン,,頑張ってくださぃね(oo)
かなり応援してますd(ゝ∀・*)
ヾ(●`∀´●)/{Fight]

⏰:06/08/17 23:23 📱:F700i 🆔:7vA1fnZ.


#277 [佐山]
マヂこの小説ハマりました一気に読んぢゃったんで続きが気になりますねぇ主サン頑張ってくださぃ

⏰:06/08/20 19:24 📱:N901iS 🆔:loUpHfOo


#278 [我輩は匿名である]
>>1-277

⏰:06/08/20 19:33 📱:N902i 🆔:Jharbwb6


#279 [ABOY山里THEサンバイザー]
>>200-300

⏰:06/08/20 20:36 📱:F901iC 🆔:oGyWAnJQ


#280 [ファンです]
頑張ってください

⏰:06/08/23 02:56 📱:N702iD 🆔:GwB.jhko


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