絶対やらない×××!
最新 最初 🆕
#1 [ウサギさんー]
絶対×シリーズ第2段になります~~
(´`)

暇な方良かったら見てください(´`〃)

更新亀波ですUUu
※中傷注意
でゎスタート

⏰:07/02/12 17:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#2 [ウサギさんー]
「ア……ちょっ…やめ…ッッ」

「待たない…」

「待てぇぇい!!おいっ!!題名見やがれ!!」

和哉は上を指差し言う。
春日は鼻で笑う。

「フッ…何言ってるんだ?」

「絶対やらない×××!って書いてるだろ!!始めからかよっ!!アッ…ンッ…」

和哉は暴れて抵抗するがそれも虚(ムナ)しく終わる。

「もう…黙れよ…和哉…」

「うわぁぁぁぁ!!!!」

⏰:07/02/12 17:30 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#3 [ウサギさんー]
―――――――――――

――コトッ…

春日は優雅(ユウガ)に珈琲を飲む。
和哉はソファーの上で何か呟いていた。

「なんなんだよ作者…いい加減にしやがれ…題名無視かよ…!!!」

「何さっきから『題名』だの『作者』だの言ってるんだ?」

和哉は春日を睨む。

「つか!!何で俺ん家にいるわけ!!??」

「ん?あぁ…お前のお姉さまに原稿を渡しにね。」

そう言って茶封筒をヒラヒラと揺らす。

⏰:07/02/12 17:35 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#4 [ウサギさんー]
「……そんな暇があるなら自分の足で届けに行けよ…」

和哉はボソッと呟く。

「あと…」

「あと?…うわっ!!??」

春日は和哉に後ろから抱きつき和哉の耳を甘噛みする。

「ッッ…」

「あと…和哉に逢いたかったから…」

「ッッ…」

俺はこの言葉に弱い。
こう言われてしまったら何も言い返せない。

………………………

「…俺ヤバイ…駄目だ!!!こんなんじゃ駄目だ!!!」

和哉は急に立ち上がり、春日を押し退ける。

⏰:07/02/12 17:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#5 [ウサギさんー]
「和哉?」

「………」

和哉は黙りこむ。
そんな和哉に春日が触れようとした瞬間和哉は春日の手を払い除けた。

「触るなぁ!!そうだよ…2年間我慢したんだ!!俺はやれば出来る子なんだよ!!」

「は?」

そう言って和哉は春日の方へと振り返る。

「よしっ!!題名どおりにしてやる!!そうだ!それが正しい道なのだ!!」

「おい。和哉?」

「今後一切俺を抱くな!!いいなっ!!??」

和哉は春日を指差し鼻を高らかにそう言う。

⏰:07/02/12 17:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#6 [ウサギさんー]
その言葉を聞いて春日はまた鼻で笑う。

そして和哉を見るなり腕組をしてニヤリと笑う。

「……俺は別にいいけどな。本当にいいのか?」

「…ぐっ…なんだなんだ?!!脅しても俺の気持は変わらないぞ!!」

春日は「よしっ」と言って立ち上がりテーブルに原稿を置いてソソクさと帰って行った。

「………………ふ…ふん…強がりやがって!………これでいい!!これでいいんだ!!」

和哉はソファーにボフッと座り込む。
しかしなぜか体育座りで。

⏰:07/02/12 17:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#7 [ウサギさんー]
―――シーン…

「………はっ!!これが駄目なんだよ俺!!確(シッ)りしろ!!」

そう言って和哉は台所へ行き夕飯の支度をする。

その時姉の佳奈が帰ってきた。

「たっだいまぁ〜!!」

「おかえりぃ」

佳奈は帰るなりソファーに倒れこみ唸(ウナ)る。

「あ゙ぁぁぁ疲れたぁぁぁ!!もう嫌だぁぁ!!」

佳奈はいつも帰ってきたらこの言葉を吐き捨てる。

「お疲れさん。今夕飯作るから寝てていいよ?」

「う?…あらぁ和哉はもうお嫁さんに行けるわねぇ」

「はいはい…つか嫁かよUUu」

そんな会話を二、三したあと佳奈はソファーで眠りについた。

⏰:07/02/12 18:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#8 [ウサギさんー]
ちょっと更新ストップです(´`)

また夜に更新します!!!
(´`〃)
良かったら感想下さい!!
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/02/12 18:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#9 [ウサギさんー]
「ん…護…さ…」

「姉ちゃん?」

和哉は夕飯の支度が出来たのでソファーで寝ている佳奈を起こそうとしていた。

「好………き……ムニャムニャ…」

「!!??」

和哉は驚きを隠せない。
佳奈が春日の事が好きと言う事に。

「……マジ…かよ…」

その時佳奈はゆっくり目を覚ます。

「あれ?……夕飯?」

そう言って目を擦りながら欠伸をする。

「あ…うん…そうそう」

動揺している和哉には気付かずに佳奈はテーブルへと行き椅子に座る。

⏰:07/02/13 00:18 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#10 [ウサギさんー]
「おいしぃ〜!!やっぱり和哉は料理上手ねぇ!!もうお嫁にいきなさいな(笑」

「は…はは…」

今の和哉には言葉が右から左へとすり抜けていく。

頭の中はさっきの佳奈の言葉ばかりがリピートされていた。

「ふぅ…御馳走様!!」

その言葉で我にかえる。

「えっあっもういいの!??」

「うん!お腹いっぱい!!」

佳奈は使った食器を台所へと持っていき洗う。

⏰:07/02/13 00:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#11 [ウサギさんー]
和哉も急いで食べて使った食器を台所へと持っていく。
それを佳奈が洗う。
夜はいつもこんな感じだ。
朝はこれの逆と言った形だろう。

その時一本の電話が入る。

――♪♪〜♪〜♪♪♪〜ガチャッ

和哉がそれに出た。

「はい櫻井ですが…」

『あ…和哉?』

その声は春日からだった。

⏰:07/02/13 00:28 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#12 [ウサギさんー]
「何?どうしたの?」

『あ…いやお前の姉貴はもう帰ってるか?』

「?うん…居るけど?」

『変わってくれ』

和哉は有無を言わずに佳奈に電話を渡す。

「誰から?」

『春日さん』

「護先生?…はい御電話かわりました」

その後2、3分してから佳奈は小走りで部屋へと入って行った。
残された和哉は佳奈が洗っていた食器を洗う。

⏰:07/02/13 00:36 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#13 [ウサギさんー]
「……仕事の話しだよな……はっ!!??」

俺何考えてんだよ!!
姉ちゃんと春日さんの間に何か有るわけ……


――護さん……好き…

…………有るわけない!!
絶対ない!!


――ガチャッ…

部屋から佳奈が出てきた。
片手には話し終わったのであろう電話の子機(コキ)が握られていた。

「あっ和哉ごめんね!!置いといてくれて良かったのにぃ〜」

「いいよ別に…」

少しふてくされたような声で言う。

⏰:07/02/13 00:44 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#14 [ウサギさんー]
佳奈は小走りで和哉に近寄る。
「どうした?急に元気なくなっちゃって…」

「何でもない!」

「……和哉…」

佳奈はシュンとしてうつ向く。
和哉はしまったと思い言い直す。

「ほっ本当に何にもないよ!ほらっ好きなドラマ始まる時間じゃん!!」

そう言うと佳奈は「そう?」と言って笑顔でテレビをつけた。
和哉は佳奈にバレない用に溜め息をついた……

⏰:07/02/13 00:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#15 [ウサギさんー]
更新終了〜♪♪〜♪
(´`)

もう見てる読者さん何て…居ないですよね…UUu

良かったら感想下さい!!
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⏰:07/02/13 00:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#16 [ウサギさんー]
少し更新…

―――――――――――

「姉ちゃん〜お風呂沸いたけどどうする?」

あれから一時間位してからお風呂が沸けたと言うメロディが流れた。

「ん〜和哉先に入っていいよ〜」

佳奈はテレビを見ながら手をヒラヒラさせて和哉に合図する。
和哉は「じゃぁ…」と言ってお風呂場へと入っていった。


―――――………

⏰:07/02/13 15:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#17 [ウサギさんー]
―――ポチャン…

「ハァ……」

親父くさい溜め息をついて和哉は湯船につかる。

「……マジでそうだったら…俺……」

和哉は湯船に半分顔をつからせるとブクブクと泡を立てる。
そしてさっきつかったばかりなのにも関わらずガバッと立ち上がり風呂を後にした。

――――………

――ブウォ〜

和哉は髪をドライヤーで乾かしている時首元に何かを見つける。

⏰:07/02/13 16:00 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#18 [ウサギさんー]
「ん!??」

和哉は鏡に写る自分の首筋を一点集中した。

「………アイツ…あれだけ首にはつけんなっつったのに…ッッ!!!」

その時ふと思い出す春日の声…


――和哉…もっと足開いて…

「ッッ……」

――かわいい……

「…ッッ…!!」

和哉は耳を塞ぎその場で崩れ落ちた。
自分でもわかるぐらいに体が熱い。
いつも自分を支配するのは…


「チクショウ……ッッ」


そして夜は深まっていく……

⏰:07/02/13 16:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#19 [ウサギさんー]
後は夜に会いましょう〜♪♪♪

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/02/13 16:18 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#20 [ウサギさんー]
やっ…やっと更新…です…UUu

―――――――――――

――チュンチュン…

「……寝れなかった…」

和哉はそう言ってベットから起き上がると背伸びをしてからカーテンを開けた。

「…ハハハ…眩しいぜ…太陽…」

そして部屋を出ると佳奈がもう起きていた。

「あっ和哉ぁおっはよぉ〜」

「……はよ…てか早いな」

「ん?あっ今日いろいろ護先生と打ち合わせがあるからね〜」

佳奈は朝御飯を作りながら話す。

⏰:07/02/14 01:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#21 [みゆ]
見てマス
大好きデス

⏰:07/02/14 03:50 📱:P902i 🆔:Idn8xkkg


#22 [ウサギさんー]
昨日いつの間にか寝てた…UUu

みゆさんありがとうございます(´`*)

⏰:07/02/14 13:36 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#23 [ウサギさんー]
「…春日さんと?」

「そうそう〜」

和哉はソファーに座り横にあったクッションを抱き抱(カカ)える。

「何処で打ち合わせすんの?」

「?護先生の家よ?何?何か言っとく?」

料理の手を止め佳奈は和哉を見る。
しかし和哉は何も言わない。
佳奈は首を傾げてまた料理を進めた。

「……俺も行って…いい?」

「………」

………え…?俺…今何て?…

⏰:07/02/14 13:38 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#24 [ウサギさんー]
和哉は直ぐに訂正する。

「あっ…ちっ違う!!ははっ何言ってるんだかね!!何でもない!!」

「?別にいいわよ?和哉にも言わないといけないしね」

佳奈はそう言って出来た料理をテーブルに並べはじめた。
和哉は眉を寄せてそれを見る。

なに…?
何を言うんだ…?
……この気持悪い感覚は…なに

「ご飯出来たよ〜」

「……うん…」

⏰:07/02/14 15:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#25 [ウサギさんー]
―――――――――――

――ガチャガチャ…

朝御飯を食べ終えた佳奈は支度を始めていた。
和哉は食器を洗っている。

「ハァ…一体なんの話しする気なんだ?…まさか…付き合ってる…?」

だからあの時にすんなり身を退いて帰ったのか?


――ガチャッ…

佳奈が支度を終えたのか部屋から出てきた。

「あっ和哉!護先生のとこに先に行ってて〜あたし会社にようあるから!」

佳奈はそう言って家をそそくさと出ていった。

⏰:07/02/14 15:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#26 [ウサギさんー]
「あ……行っちゃった…」

和哉は少しした後支度を始め、家を後にした…。

――――――…………

――ピーンポーン…

「…………。」

――ピーンポーン…

「…………。」

和哉は世話係の時に返しそびれた合鍵でドアを開ける。

――ガチャッ…

「春日さ〜ん?…入りますよ…?」

カタコとな敬語で中へと入って行く。

⏰:07/02/14 16:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#27 [ウサギさんー]
リビングへと行くとそこには春日の姿はなく静まりかえった空気だけがただよっていた。

「あれ?居ないのか?」

和哉は二階へと上がり春日の仕事場の書斎へと向かう。
その時カタカタと言う音が廊下に響いていた。

「…ん?居るのか?」

――コンコン…

中からは聞き馴れた春日の声がかえってきた。

「あっ…えと…」

和哉がもたもたしている間に部屋のドアが開く。

⏰:07/02/14 16:56 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#28 [ウサギさんー]
――ガチャッ…

「あっ…」

「ん?何でお前がここに?」

春日は眉間(ミケン)に紫波(シワ)を寄せて和哉を見る。
和哉は「ははは…」と苦笑いで春日を見上げた。

すると春日はニヤリと笑い腕組をし柱に持たれた。

「自分からあんた事言い出したくせにもう俺が恋しくなったのか?クスクス…」

「ばっ…んなわけねぇだろ!?ふざけるな!!」

和哉のその言葉にまた眉間に紫波を寄せる。

「……でも俺は1日でも多く和哉に触れていたいよ」

⏰:07/02/14 17:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#29 [ウサギさんー]
和哉は顔を赤くし、マフラーで顔を埋(ウズ)める。

「和哉…?」

春日は和哉の耳元で名前を呼ぶ。

「ッッ……」

「キス…したい…」

和哉は首を降る。
しかし春日の顔は和哉に近付く。

「和哉から…して…?」

「ッッ…!!??」

「俺はお前に触れないから…」

和哉はゆっくり顔を上げて少しずつ春日の唇へと唇を近付ける。

――ドクンッ…ドクンッ…

春日さんはズルイ…

――ドクンッ…ドクンッ…

俺がそんな声で呟かれたら逆らえない事を…知っていて…

――ドクンッ…ドクンッ…

俺を占領する…

――クチュ…ッッ…

⏰:07/02/14 17:14 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#30 [ウサギさんー]
……睡魔から解放!!!更新スタート!!!

―――――――――――

少しずつ和哉は春日の中へ舌を忍ばせる。
春日は口元をニヤリとしてゆっくり入ってくる和哉を受け入れる。

「ん……」

和哉は声を漏らす。
その時春日の何かが切れる。
春日は和哉の肩を掴むと部屋に入れてドアを閉めた。

――バンッ…

しかしキスは続く。

「んっ…ファ…」

急に自分の中にも春日の舌が入り和哉は呼吸が乱れ、口元からは飲みきれなかった二人の滴が溢れ落ちる。

⏰:07/02/14 21:09 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#31 [ウサギさんー]
「アッ…春日…さ…」

和哉はゆっくり春日を押すと、春日はすんなり後ろに下がる。

「ハァ…ハァ…」

「止める?…」

「…ッッ…分かってる癖に聞くな!!」

そう言うと春日は和哉の首筋からどんどん下腹部へと手を伸ばす。

―――――――――――

―――クチュッッ…クチュ…

「あ……ちょっ…ンン…!!!」

和哉の自信をもて遊びくわえる春日を見て和哉は春日の髪を掴み必死に立つ。

⏰:07/02/14 21:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#32 [ウサギさんー]
もう足下がおぼつかず、イキそうになった瞬間玄関チャイムが鳴る。

――ピーンポーン…

「!!!???」

和哉は驚く。
しかし春日は止まらない。

「あっかっ春日さん!!誰か来…たってンン…アッ…!!??」

愛撫を受ければ駄目だと分かっていても体が言うことを聞かない。

――グチャ…グチュ…

「ちょ…アッ…」

その時和哉はふと思い出す。

――先に行ってて〜…

……もしかして…姉ちゃん…!??

⏰:07/02/14 21:31 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#33 [ウサギさんー]
和哉は慌てて春日を離そうとするが離れない。

どんどん擦るスピードが上がり和哉が息を飲んだその瞬間、和哉はイッた。

「ハァ…ハァ…」

和哉の白濁をペロリと舐める。
そして息が整っていない和哉を後ろに向けてゆっくり指を忍ばせる。

――ビクッ!!??

「ちょっ??!!何やってんだよ!??姉ちゃん来たか…も…ファ…ンッ…」

――ガチャッ…

玄関のドアの鍵の音が開く音が和哉の耳に届き、次の一声(イッセイ)でその正体が明確(メイカク)になる。

⏰:07/02/14 21:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#34 [ウサギさんー]
「護先生〜和哉〜いないんですかぁ?」

―――ドクンッ…ドクンッ…

「春日さん!!アッ本当にやめンッ」

「和哉…声殺さないとバレるぞ…クスクス…」

春日は何故かこのスリルを楽しんでいるみたいだ。

「ッテメェ〜……ッッ!!」

「二階ですかぁ〜?」

「マジで止めろって!!バレるアッ…ンッ…」

春日は指を二本に増やし和哉の窄まりに舌を這(ハ)わせた。

⏰:07/02/14 21:45 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#35 [ウサギさんー]
佳奈が階段を上がる音が段々近付く。
和哉は両手で口を塞ぎ必死に声を殺す。

―――クチュ…クチュ…

イヤらしい音が部屋に響き渡る。
その音すらも聞こえているのではないかと和哉は不安になった。

「ッッ…ンッ…」

春日の舌が和哉の窄まりの中へと徐々に入っていく。
ゾクリと背筋が乞(コワ)わばる。

――ギシッ…ギシッ…

佳奈は廊下を歩き春日の書斎前まで来た。
ドア一枚挟(ハサ)んで和哉と佳奈は向き合った状態になる。

⏰:07/02/14 21:53 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#36 [ウサギさんー]
――ドクンッ…ドクンッ…

和哉の心臓は飛び出しそうな位音をたてて刻む。

――コンコンッ…

「護先生ぇ?」

「フ…ンン…」

和哉は涙を流しながら、春日の愛撫に耐える。

――コンコンッ…

「…居ないのかな?入りますよ?」

和哉はもう駄目だと思い目を瞑(ツブ)った。

佳奈はドアノブに手をかけてカチャリと下ろす。

⏰:07/02/14 22:03 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#37 [ウサギさんー]
「ッッ……」

―――ガチャガチャ…

「………?」

―――ガチャガチャ…

「あれ?開かない…鍵閉めて出ていったのかしら?…もぉ一体何処に行ったの?」

佳奈はUターンして階段を降りて行った。

和哉はホッと胸を下ろした途端に春日の指が窄まりを広げ和哉の最奥(サイオク)へと指を入れる。

「アッ…待て…って…んっ…ヒアァッ」

和哉の感じる所を見つけた春日はそこを集中攻撃した。

「アッ…やめ…ンッ…春日さ…イッ…ク…アァッ!!!」

⏰:07/02/14 22:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#38 [ウサギさんー]
和哉はズルッと崩れ落ちた。

ドアに吐き出された自分の白濁を見て顔を赤くする。
和哉がイッたと同時に玄関のドアが閉まる音がした。


―――ガチャン…

「和哉…まだ終わってない」

「ほえ?」

和哉は拍子抜けするような声で聞き返すと和哉の腰を上げて自分の物をゆっくり入れる。

―――グチュ…ズズズ…

「あっ…アッ…」

全部入りきると春日は息を漏らす。

⏰:07/02/14 22:19 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#39 [ウサギさんー]
誰か見てるのかな?UUu
(´`;)三3333

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/02/14 22:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#40 [なぁな]
みてますょー(*从>∪<圉*)★+すッごくぉもしろL1です頑張ってくださぃ

⏰:07/02/14 23:35 📱:N902i 🆔:3MNNMdeg


#41 [ウサギさんー]
>>40なぁなさん
ありがとうございます!!
嬉しい限りです
(´`*)

⏰:07/02/15 01:57 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#42 [ウサギさんー]
少し更新(´`*)三333

―――――――――――

「ハァ…お前の中…熱すぎ…クスクス…」

「黙…れ…アッ…まだ動かす…な…ンッ…!!!」

春日は和哉の自信と腰を同時に動かす。

「フアッッ…ま…て…んっ…」

春日は和哉の言葉など無視して丁寧に…尚且(ナオカ)つ激しく和哉を快楽へと誘(イザナ)う。

「ッッ…ハァ…ハァ…ムカツク…」

「え?」

和哉の漏らした言葉を聞き返す。

「…ハァ…ハァ…好きだとか…言っときながら…二股…かよ…アッ…ハァ…」

⏰:07/02/15 02:07 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#43 [ウサギさんー]
「は?」

春日は動きを止めて和哉の後ろ姿を見る。

「ねっ…姉ちゃんと…」

和哉はモゴモゴ言う。

「櫻井が?なんだ?」

「ッッ…姉ちゃんと何かあんだろ!!!???」

和哉は急に春日に怒りだし、春日は眉を寄せる。

「何か?櫻井は編集者だろ?それ以外に何もない。」

「え……?だって…今日何か俺に話が…あれ?」

和哉の頭の中は今パニック状態だった。

⏰:07/02/15 02:18 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#44 [ウサギさんー]
春日は溜め息をついて頭を抱える。

「何考えてるか知らんが俺は今日お前がここに居る理由さえ解らなければ、さっき櫻井が来た意味も解らん。何の話をしてるんだ?」

和哉はただ唖然としていた。

「じゃぁ…姉ちゃんのあれはなんだったんだ…??」

「知らん。」

和哉は少し考える。
しかしその時春日が「まだだろ?」と言ってまた和哉の中をかき乱す。

和哉は急にきた快感に直ぐに果てた。
その後何度か打ち付けた後春日自信も果てた。


――――…………

⏰:07/02/15 02:23 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#45 [ウサギさんー]
おやすみなさい……
(´`z)...MMM
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/02/15 02:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#46 [なぁな]
ぉもしろL1です
頑張ってくださーL1ッ

⏰:07/02/16 22:17 📱:N902i 🆔:SxgR/6y2


#47 [ユリ]
続き書かないんですか?早く続きが見たいですy

⏰:07/02/17 21:50 📱:W31K 🆔:dF70.K0E


#48 [なな]
あげまぁす(>_<)

⏰:07/02/17 23:41 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#49 [にゃい]
続き待ってマス!

⏰:07/02/18 17:50 📱:auKC38 🆔:CGXgQajs


#50 [なな]
あげぇ(>_<)

⏰:07/02/19 10:46 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#51 [なな]
あげぇ(>_<)

⏰:07/02/21 00:16 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#52 [我輩は匿名である]
あげ(・ω・)ノ

⏰:07/02/21 00:33 📱:W41T 🆔:/wGCoKys


#53 [ひとみ]
あげにゃん

⏰:07/02/21 01:31 📱:W41CA 🆔:5OiMUsmY


#54 [イキル]
あげ

⏰:07/02/24 00:09 📱:N901iS 🆔:wEmFv5mk


#55 [なな]
あげ(・∀・)

⏰:07/02/24 21:29 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#56 [ウサギさんー]
>>46-55まで上げて下さった方…
大変ありがとうございます!!!!!
(´`●)三333

⏰:07/02/25 03:06 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#57 [ウサギさんー]
「ん…」

和哉は目を覚ましボォと天井を見た。
そしてハッと気付いたかのように起き上がる。

――ガバッ!!

「ッッ!!!!…〜アイツ…」

和哉は腰を押さえながら拳を握る。

――ガチャッ…

「……どうした?」

春日は和哉の体勢を見てそう突っ込む。

それに苛々(イライラ)して和哉は立ち上がる…

⏰:07/02/25 03:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#58 [ウサギさんー]
が、しかし

「イッ……ッッ…〜…!!!」

そう言ってまたしゃがみ込む。
それを見て春日が和哉の背中を擦る。
痛いのは背中をではないが今の和哉にはそれも少しの癒しになる。

「……はぁ…つか何でこうなる…」

「何が?」

「俺はここにエッチしにきた訳じゃねぇんだよ…」

「あぁ…その事か」

春日は何かを思い出したように呟く。

⏰:07/02/25 03:16 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#59 [ウサギさんー]
「?何だよ?」

和哉はその返答に引っ掛かり聞き返す。

「ん?いや…あれな…いや俺の口から言うのもな…」

春日は口を閉ざす。
和哉は首を傾ける。

「言えよ。どっちにしろ聞く事になるし」

「ん〜…彼氏に会いに大阪に行くんだと。」

「?で?つか姉ちゃん彼氏いたのか…」

「で、お前をまた預かれだと。」

「あぁ…俺をね…」

⏰:07/02/25 03:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#60 [ウサギさんー]
…………はぁ!!????

和哉は春日を見る。

「ちょっ何いってんだ??!!」

「言ったのは俺じゃない」

「え…いや…そうだけど!!」

和哉は口をパクパクしながら必死に何かを訴えようとするが言いたいことがありすぎて何から話せばいいかわからないようだ。

「まぁ…家に帰って櫻井に聞くんだな。」

春日はそう言って和哉の服をベットに放り投げる。

――バサッ…

そして部屋を出た。

⏰:07/02/25 03:28 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#61 [ウサギさんー]
「………」

取り残された和哉はただ呆然としていた。
そして少ししてからまたベットへと寝転ぶ。

「……ハァ…」


―――――――――――

――ガチャッ…

「あれ?」

和哉はあれから体が癒えるまで寝ていた。
そして部屋を出ると春日の姿は無かった。

⏰:07/02/25 13:13 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#62 [ウサギさんー]
「あ……」

ふと気付くと大きなソファーから長い足がヒョッコリと出ていた。

和哉はそれに近付くと予想通りに寝ていたのは春日だった。

「スゥ……」

「こんなトコで寝てたら風邪引きますよぉ…」

「………」

春日からの応答はなく和哉は春日の髪をサラッと触れる。

「…サラサラ…つか綺麗な髪してんなぁ…この栗毛も自毛だよな?」

「ん…」

「う?」

⏰:07/02/25 13:19 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#63 [ウサギさんー]
春日は寝返りをうつ。

「…何か…餓鬼みてぇ」

そう言って和哉は春日の頬をつつく。

「赤ちゃん肌?クスクス」

そんな事を言っている時に視界に春日の唇が入る。

「……」

――和哉…好きだ…

「………ッッ」

――もっと足開いて…?

「……どぁぁあ!!!」

和哉は意味の解らない言葉で頭の中のものを消す。

⏰:07/02/25 13:30 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#64 [ウサギさんー]
「ハハ…ハハハ…なぁに思い出してんだよ…UUu」

そう言って顔を赤くしながら立ち上がろうとした瞬間に腕を引っ張られる。

「うぇっ!!??」

和哉はまた座りこむがその時に春日の唇と重なる。

「ッッ!!!」

「ん…」

春日は和哉の腕を握りしめたまま眠っている。

「…UUu勘弁してくれよ…UUu」

和哉は溜め息をついてまた座り直す。

⏰:07/02/25 13:35 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#65 [ウサギさんー]
昼御飯休憩します!!
(´`●)三333ピュュ
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⏰:07/02/25 13:37 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#66 [憬]
あげデス+。(●゜v゜●)+。

⏰:07/03/02 21:10 📱:N702iD 🆔:AFA/cGXk


#67 [紗夜]
頑張って、書いて応援してます

⏰:07/03/03 13:14 📱:SH702iS 🆔:☆☆☆


#68 [ウサギさんー]
なんかもう放置しまくりで本当にごめんなさいUUu
(´`;)

応援してくれてる皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです…UUu←じゃぁ書けよUUu

⏰:07/03/04 03:54 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#69 []
2人は死にました







おわり

⏰:07/03/04 04:05 📱:D902iS 🆔:AII1qFXU


#70 [ウサギさんー]
>>69

死んじゃ駄目ですよUUu
話し合わないじゃないですかUUu

⏰:07/03/04 04:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#71 [ウサギさんー]
>>64から更新〜


―――――――――――

「…ん…」

春日は目を覚ます。

「……和哉?」

ソファーの片隅で眠っている和哉をみて眉を寄せる。

「何でこんなとこで寝てるんだ?」

そう言って春日は起き上がり和哉を抱き上げてソファーに寝かす。

――ドサッ…

その時和哉の首筋がチラリと春日の視界へと入る。

⏰:07/03/04 04:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#72 [ウサギさんー]
「………」

春日は和哉の首筋を見つめる。
そして白くて綺麗な首筋にキスをする。

「ん…」

和哉が一瞬声を漏らす。
その後白い首筋に赤い印を残していく。

「…ん………ん!?」

和哉は目を覚ます。

「ちょっ!!??春日さん??!!何して!!??」

「俺のって印つけてるの」

「つけてるの…じゃないっ!!!やっやめろって!!!!」

そう言って和哉は春日の肩を掴み離す。

⏰:07/03/04 04:53 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#73 [ウサギさんー]
そしてソファーから立ち上がり鏡を見る。

「〜ッッ…春日さん!!!」

和哉の首には赤い印が散りばめられていた。
全部見える所に…

「どうしてくれる!!!??」

和哉は取れないとわかっていても首を擦る。
春日は気にせず煙草を加えてライターを探していた。

「あった」

「…無視かよ!?」

和哉は突っ込む。
しかしそれでも春日は煙草を吸うだけ。

⏰:07/03/04 04:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#74 [ウサギさんー]
「……もう頭きた!!帰るっ!!!!」

和哉はマフラーをして鞄をもち玄関へと向かう。

「ったくなんなんだよ…!」

ぐちぐち言っている時春日が少し小走りで近付く。

「忘れ物」

「は?…んっ!?」

「じゃぁ気を付けて帰るんだぞ」

急にキスをされ和哉は口をパクパクしてその場で固まったが春日のニヤリとした顔を見てムカつき直ぐ様家を出た。

「…ッッむかつくぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!!」

和哉はそう叫び走って家まで帰った。




――――…………

⏰:07/03/04 05:23 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#75 [ウサギさんー]
更新終了です(´`●)

おやすみなさい★
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⏰:07/03/04 05:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#76 [ウサギさん]
――ガチャッ!バンッ!

和哉は家に着くなりソファーに勢いよく座った。

「ったくなんなんだよ!!」

「何が?」

「!!!????」

後ろから急に聞こえた声で和哉は思わず振り返った。

そこに立って居たのは佳奈だった。

⏰:07/03/06 02:28 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#77 [ウサギさん]
「姉ちゃん居たの??!」

「居ちゃ行けないの?…あっそうそう護先生から聞いた?」

佳奈は手を叩き和哉に問掛ける。

「え…あ…うん」

「本当にごめんねUUu【護】さん単身赴任中で全然食事とかままならないみたいなの…」

「……今なんて?」

和哉は少し驚いた用に問掛けた。

⏰:07/03/06 02:33 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#78 [ウサギさん]
「え?」

「名前…!何て?」

「まっ…護さん?」

その言葉を聞いて和哉は拍子抜けしたようにソファーにうなだれた。

「和哉?」

「は…ははは…そう言う落ちかよ…UUu」

ひきつった笑いに佳奈は首を傾げた。
しかし後から「あぁ!」と言うと手をまた叩く。

⏰:07/03/06 02:36 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#79 [ウサギさん]
「もしかして護先生と何か勘違いでもしたの?」

「………」

「あるわけないじゃない!!」

そう言って佳奈は和哉の頭をクシャクシャと撫でる。

「あんたの大好きな護先生に手は出さないわよクスクス」

「えっ!!??ちっ違っっ!!」

佳奈はフフンと鼻を高らかに上げニヤリと笑うとまた喋りだす。

⏰:07/03/06 02:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#80 [ウサギさん]
「もう知ってるんだからねクスクスあんたと護先生が出来てるって!」

「ッッ!!!!????」

和哉は立ち上がり佳奈を見る。

「なっ何言って??!!」

「護先生に聞いたもぉん」

佳奈はクスクス笑いリビングへと向かい珈琲の準備をしだした。
しかし和哉はまだ頭の中が混乱中であたふたする。

⏰:07/03/06 02:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#81 [ウサギさん]
そんな和哉をよそに鼻唄まじりで佳奈は珈琲を入れる。

「……ハッ!!」

和哉はやっと把握したのかストンとソファーにまた座る。

「アイツゥゥ!!!!」

「まさか弟がホモだった何てね…天国のお父さんお母さんに何て報告すれば…」

「報告せんでいい!!!!」

和哉は思わず突っ込む。

⏰:07/03/06 02:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#82 [ウサギさん]
「はい珈琲」と言って佳奈は和哉に珈琲カップを渡す。

「……いつから?」

「ん?いつだろう?護先生が嬉しそうに話してたって事しか覚えてないや(笑)」

「はぁ…アイツいつか殺す…つか何とも思わないのかよ…UUu」

和哉はチラリと佳奈を見る。
しかし佳奈はキョトンとしてこっちを見ていた。

⏰:07/03/06 02:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#83 [ウサギさん]
「別にいいんじゃない?何であたしに了解を得るのよ?」

「え…いや…UUu普通突っ込むだろ…」

「突っ込んで欲しいの?」

「う゛……」

そう言って和哉は黙り込む。
佳奈はクスクス笑う。

「まぁ強いて言うなら…【別れたら許さない…】」

佳奈は一瞬声のトーンが落ちた。
それにビクッと身震いする和哉。
ゆっくり佳奈を見ると輝くような笑顔でこっちを見ていた。

⏰:07/03/06 02:56 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#84 [ウサギさん]
「は…ははは…なっ何で?」

「護先生の機嫌が悪くなるからに決まってんでしょ!!当たられるこっちの気にもなりなさいよ!!!」

「………」

和哉はこの時わかった事が1つ。

俺は……イケニエ?…



こうして和哉の悩んでいた謎も説けて
春日と暮らす二日後がせまりくる…



〜続く〜

⏰:07/03/06 03:02 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#85 [ウサギさん]
なっなんかすんごい意味不な終りかたしてごめんなさいUUu

一応第一話終了です
(´`●)

良かったら感想下さい!
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⏰:07/03/06 03:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#86 [ウサギ]
「姉ちゃ〜ん」

「ん〜?」

「荷物こんなけでいいのか?」

和哉と佳奈は朝からバタバタと支度をしていた。

「つかなんで昨日のうちにやっとかねぇんだよUUu」

「はははぁ…ちょっと溜ってた仕事とかをやってたらねUUu…よしっ!!準備OK」

佳奈はそう言っていそいそと玄関へ行き靴に履き替える。
和哉も一緒に玄関まで行き見送る。

⏰:07/03/06 12:15 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#87 [ウサギ]
「じゃぁ…行ってきます!」

「はいはい。体に気おつけろよ〜」

そう言うと佳奈はニコリと笑い敬礼した。

「じゃっ行ってきます!」

「行ってらっしゃい」

愛しい彼の元へと行った佳奈の後ろ姿を見送ると和哉は自分も支度を始める。

「……つかおれもう二十歳なのになんで態々(ワザワザ)春日さんとこに行かなきゃならん…」

そんな事を言いながらも支度を始める。

⏰:07/03/06 12:19 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#88 [ウサギ]
―――ピンポーン

「?はいはぁい?」

和哉は小走りで玄関へと向かう。

――ガチャッ…

「はい………あ」

そこに立って居たのは春日だった。
いつもはかけていない黒渕眼鏡をかけてドンと立っていた。

「なんで?」

「何が?」

「なんで居んの?」

「?迎えに来たから?」

「………俺って餓鬼扱いされてんのか!!!???」

和哉は思わず口に出して言う。

⏰:07/03/06 12:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#89 [ウサギ]
春日はそんな和哉を見て眉間に紫波(シワ)を寄せる。
和哉はそんな春日を見て「いやこっちの話し」と言って春日を中へ入れた。

――――……………

「ん〜特に持っていくもんねぇんだよなぁ…春日さんの家からここまでそこまで遠くねぇし…」

和哉はブツブツ呟きながら支度をする。

「服だけでいいんじゃないか?」

和哉のベットの上に座っていた春日が横から話しかける。

⏰:07/03/06 12:33 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#90 [ウサギ]
「うん…そうする〜」

和哉は鞄につめれるだけ服を詰め込んだ。
その時春日は和哉の机の上にあったアルバムをこっそり取り出す。

そこには中学生の和哉が居た。
まだ幼い顔をしているが今とそこまで大差ない。

「ふぅん…」

「え?何か言った?……うおっ!!!なっ何見て!!????」

和哉は直ぐ様アルバムを取ると握りしめた。

⏰:07/03/06 17:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#91 [ウサギ]
「勝手に人の見るなよ!」

「お前あんまり変わってないな」

そう言って春日は立ち上がり和哉に近寄る。

「なっ…何だよ?」

「……でも…1つ変わったのは…ここかな?クスクス…」

「あっ…!!??」

春日は和哉の物を布越しに触る。
和哉は持っていたアルバムを思わず落とし春日にシャツに捕まる。

⏰:07/03/06 17:16 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#92 [ウサギ]
「ちょっ…何処触っ…て…」

春日はクスリと笑って強弱をつけて握る。
和哉の手は自分の物を触る春日の手に触れ離そうとする。

すると春日はうつ向く和哉の耳元で囁く。

「もうタってきてる…クスクス…」
――カァァァ

和哉は顔が熱くなるのを感じさらにうつ向き抵抗する。

⏰:07/03/06 17:20 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#93 [ウサギ]
「や…め…!!」

春日が和哉のズボンを下げようとした瞬間に電話が鳴り響く。

――♪♪〜♪〜♪♪♪

「あっ!電話っ!!」

和哉は一瞬春日の手が緩んだ時に急いで抜け出し電話をとる。

「はっはいもしもし!?」

「あっ和哉?」

「孝?どした?」

その電話の主は孝だった。

⏰:07/03/06 17:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#94 [なな]
>>45-95

⏰:07/03/09 18:51 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#95 [なな]
あげ(・∀・)

⏰:07/03/10 22:41 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#96 [ウサギ]
>>94-95ななさん

安価&上げありがとうございましたイ
(´`〃)

⏰:07/03/11 01:00 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#97 [ウサギ]
>>93更新


――――――――――――
「え?あ、そうそう」

孝は思い出した用に話し出す。

「来週出すレポート写させて欲しいんだけど…無理?」

「あぁ!別に良いよ。…てか本当にお前全然そう言うのやらないな。」

「いやぁめんどくさくてさ〜」
春日は和哉と孝が楽しげに話しているのを見て少しむくれる。
そして振り向いて欲しくて春日はまだ電話中の和哉に抱きつきさっきの続きを仕掛けた。

⏰:07/03/11 01:07 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#98 [ウサギ]
――ビクッ!!

和哉は受話器を持ちながら下を見ると春日の手がズボンに忍びこんでいた。

「ちょっ!?春日さん??!!」

和哉は小声で春日に訴えるが春日はただニヤリと笑うだけだった。

「?和哉?どうした?」

「えっ!??あ…なっなんでも…ファ…!!!??」

春日の手が和哉の物を掴む。
思わず和哉は声をもらす。

⏰:07/03/11 01:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#99 [ウサギ]
――グチュ…グチュ…

「ンア…ハァハァ…」

「もしもし?和哉?」

「や…だ…アッ…!!」

和哉は耐えられなくなり孝に聞こえる位に声を上げる。

「和哉?…嫌ならレポート貸さなくていいぞ!??」

孝は違う意味でとったみたいだ。

「ちっ違っ!!」

そう言った途端に春日が受話器とは逆の方向で囁く。

「違う?…もっと激しくってこと?クスクス」

⏰:07/03/11 01:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#100 [ナナミ☆彡]
>>1-50
>>51-100

⏰:07/03/11 01:17 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#101 [ウサギ]
「な…何言って!!??あっ孝!??嫌じゃないからな!!??」

「え?本当か?」

「おう!」

その言葉の後に和哉はニコリと笑う。
それを見た春日は眉間に紫波を寄せてさっきより激しく和哉の物を擦る。

――グヂュ…グヂュ…

「ッッ!!!!」

「和哉…声聞かせて?…キスしたい…」

「あっ!!!!ダメっ!!!イ…ク…ッッ!!!」

「!?和哉?どうし…」

―――ツーツー…

⏰:07/03/11 01:23 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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