きらきら
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#292 [向日葵]
しどろもどろしていると珊瑚君が提案してくれた。

珊瑚「友姫が先にそこに行ってメールで知らせてくれれば行くけど?」

友姫「!っウン!!そうする!!」

『やたぁー!!これでもぅ邪魔されない♪』

喜んでいると……

サラッ

友姫「っ……」

珊瑚君が急に髪の毛を撫でてきた。

⏰:07/03/14 01:43 📱:SO903i 🆔:ZmDcOhkc


#293 [向日葵]
ドキドキドキ……

友姫「…な……何……?」

珊瑚「いや、触れたいなぁって思って。」

ドクン―――

『キャーッそんなこと言わないでーっ!!!』

心拍数が一気にあがる。
ついでに体温も上昇中。
珊瑚君といると必ずこうなってしまう。でも嫌じゃない。なんだか心地よい。

『乙女モードスイッチオン……。』

⏰:07/03/14 01:49 📱:SO903i 🆔:ZmDcOhkc


#294 [向日葵]
そんな考え事してる間にも珊瑚君は何回も髪の毛を撫でる。

『ダメだ。嬉しすぎて口の端が緩む……(笑)』

とか考えていると、

クンッ

友姫「痛いっ!(泣)」

珊瑚「おぉっ、ゴメン。」

髪の毛と珊瑚君の指が絡まった。
しかも引っ張られたせいで珊瑚君の胸に側頭部激突。(引っ張りすぎ)

⏰:07/03/14 01:54 📱:SO903i 🆔:ZmDcOhkc


#295 [向日葵]
しかもそのままの体勢で髪の毛を取ってるから体密着。

『わぁ―――っ!!』

痛いのと嬉しいのと恥ずかしいので目が渦巻きになった気分。

珊瑚「取れた。ゴメンナ。痛かっただろ。」

『もぅそんなことどうでもいいです!』

友姫「大丈夫大丈夫。丈夫が取り柄だから……。」

ここの空気がピンク色のような気がしてそれが外に漏れてないかなんか心配になってきた。(汗)
<答え。大丈夫です。>

⏰:07/03/14 02:00 📱:SO903i 🆔:ZmDcOhkc


#296 [向日葵]
********
今日の分終了です
誰か読んでますかぁ(´;ω;`)よければ感想、アドバイスください

⏰:07/03/14 02:02 📱:SO903i 🆔:ZmDcOhkc


#297 [弥香○+゚]
初めまして
この小説ホントに好きですッッ
ドキ○2する
応援してるんで更新がんばって下サィ

⏰:07/03/14 02:32 📱:N901iC 🆔:i1pY.ROg


#298 [向日葵]
弥香さん
ありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
また明日頑張らせて頂きますので、是非是非読んでください

⏰:07/03/14 02:42 📱:SO903i 🆔:ZmDcOhkc


#299 [エみ]
いっきに読んじゃいました
ホントにキュンってなります…
主サンがんばってください

⏰:07/03/14 15:01 📱:SH902iS 🆔:rGZ9k9rU


#300 [向日葵]
やったぁ300

Iみさん
ありがとうです今から続き書きますんで、どうぞ読んでください

⏰:07/03/14 23:42 📱:SO903i 🆔:ZmDcOhkc


#301 [向日葵]
図書室を出て、一緒に教室へ向かった。

友姫「じゃあ、また後で。」

珊瑚「おぅ。じゃあな。」

先に珊瑚君は教室に入って行った。
私はいつもその後しばらく珊瑚君がいた場所を見つめる。

千歳「あれ、友姫ちゃんの彼氏。」

すぐ背後に千歳君がいた。私はびっくりして、文字通り飛び退いた。

⏰:07/03/14 23:49 📱:SO903i 🆔:ZmDcOhkc


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