きらきら
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#499 [向日葵]
少し離れた所で友姫は振り向き、首を傾げている。
友姫と友達になれて良かった。あの時、すごくすごく嬉しかったの…。だから友姫。本当に…本当に…
秋帆「……ありがとう……。」
友姫「ん?うん。…?」
『ねぇ友姫。私自信あるよ…。』
:07/03/25 01:59
:SO903i
:ZGAWB5FA
#500 [向日葵]
みんなに私と同じような説明をしている様子の友姫の姿を見ながら秋帆は思った。
『私ね……寛和君に負けないくらい、友姫のこと……大好きだからね。』
今日も空は青くて綺麗。あの時2人で帰った空は、暗かったけど星やお月様が出ていたから、やっぱり綺麗だった。そしてお月様の光が、優しく2人を照らしていたのだった。
:07/03/25 02:04
:SO903i
:ZGAWB5FA
#501 [向日葵]
12章終了です〜(●´∀`●)

明日早いんで、あと少し更新したら寝させていただきます


:07/03/25 02:05
:SO903i
:ZGAWB5FA
#502 [向日葵]
祝

500

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【第13章 守る・・・繋いだ手】
遂に明日は帰る日だ。
その前に今日は1日自由行動の日です!
律「生八ツ橋の種類って多いのねぇ。やっぱり京都だから抹茶かしら…。」
秋帆「私アンコが普通で好き。」
友姫「でもスイートポテトも捨てがたいよ!」
只今生八ツ橋の試食中。
どれもとてもおいしい。
ヴーヴーヴー
『あ。』
友姫「ねぇ、周り先生いないよね?!」
:07/03/25 02:13
:SO903i
:ZGAWB5FA
#503 [向日葵]
律「いないけど何?」
友姫「携帯鳴ってる。悪いけど見張っててくれる?」
秋帆「おっけー!モグモグ」
出来るだけお店の端っこに行ってコソコソ携帯を開くと、珊瑚君からの電話だった。
友姫「ハイ?もしもし?」
珊瑚{友姫か?今ドコ?}
私は辺りをキョロキョロ見回した。目印がないか探しているのだ。
:07/03/25 02:17
:SO903i
:ZGAWB5FA
#504 [向日葵]
友姫「えぇ……っと…………」
『あ、確か隣昨日行ったお店がある。』
友姫「あのね…」
場所を告げようとした瞬間……
コツン…
頭を叩かれた。
一気に全身の体温が下がる。
『……ヤバイ…見つかった。』
――しかしそれは勘違いだった。
珊瑚「{発見}」
受話器からと普通に近くで同じ声が聞こえる。
友姫「へ?」
横を向くと珊瑚君が立っていた。
友姫「び、っびびびびっくりしたよぉぉ!どーしたの?」
:07/03/25 02:23
:SO903i
:ZGAWB5FA
#505 [向日葵]
暁「また皆で回りたいと思って!」
佳苗「縁結びの神社とか行こうよ!」
珊瑚君の陰から2人がピョコンと出てきた。
友姫「うん行こう!…じゃあ秋帆達にも聞いてく」
秋帆「なんでアンタも一緒なのぉぉ?!?!」
いきなり大声で秋帆が叫びだした。
:07/03/25 02:26
:SO903i
:ZGAWB5FA
#506 [ちい]
:07/03/25 02:27
:SH703i
:WmyAxbCM
#507 [向日葵]
『?どぅしたんだろ……』
珊瑚君をよけて見てみると……
千歳「いいじゃん。暁がいいって言ってくれたんだから。」
『なんてこと…千歳君まで……』
暁「他の奴ら全員彼女とどっか行っちまってさ。1人だから誘ったんだ。ダメだった?」
『ダメっすよ本気で。……でも……』
珊瑚君を見た。
『珊瑚君がいるから平気……。』
:07/03/25 02:30
:SO903i
:ZGAWB5FA
#508 [向日葵]
:07/03/25 02:32
:SO903i
:ZGAWB5FA
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