〜運命のヒト〜
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#220 [りく☆]
《第3節,1993年冬…運命》
オレが小学5年生の頃、両親が離婚しオレは父親のもとについていった。
そしてしばらく父親と二人暮しをしていたが、とても生きてはいけなかった…
毎日のように酒に溺れる父親の暴力にオレは限界だった。
そんな時オレの命を救うかのように、突然我が家に二人の母と子がやってきた……
これが優希との初めての出会いだった
:07/03/25 22:33
:SH903i
:J2gv8YIc
#221 [りく☆]
《連絡》
誰か読んでくれてますか

?
:07/03/26 00:25
:SH903i
:DP7nj5CQ
#222 [りぃ]
:07/03/26 00:28
:P902i
:2HeYpQJI
#223 [たぁ]
:07/03/26 00:29
:SH902iS
:kSA/ea9k
#224 [たぁ]
:07/03/26 00:29
:SH902iS
:kSA/ea9k
#225 [りく☆]
りぃさん、たぁさんありがとうございます


本当に励みになりました

頑張って書くんで読んでください

:07/03/26 01:06
:SH903i
:DP7nj5CQ
#226 [りく☆]
オレの父と優希の母は職場で知り合い、お互い恋におちたという。そして我が家で四人の同棲がはじまったのだ。
優希とオレは兄弟という感覚はまったくなく、友達のような関係だった。
:07/03/26 01:10
:SH903i
:DP7nj5CQ
#227 [りく☆]
最初の頃は幸せだった。
父の暴力もなくなり、他人から見たら普通の四人家族に見えただろう。
そして同棲が始まり一ヶ月がたった…
優希が部屋の暗闇の中で泣いていた
:07/03/26 01:18
:SH903i
:DP7nj5CQ
#228 [りく☆]
オレ『……どぉしたんだ優希?』
優希はベットの上でうずくまり泣いたままだった。
オレ『何でいつものように父さんと風呂に入った後にリビングに行かないんだ?』
優希は黙ったまま泣いている…
オレは不安になりリビングに行った。
:07/03/26 01:25
:SH903i
:DP7nj5CQ
#229 [りく☆]
オレ『父さん!優希が泣いてるよ。風邪引いたのかな……』
"バシンッ"
いきなり父のビンタが飛んできた。
父『お前が優希を泣かせたんだろうが!』
父はオレに怒鳴り暴力を続けた。
:07/03/26 01:29
:SH903i
:DP7nj5CQ
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