〜運命のヒト〜
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#261 [りく☆]
オレ『この山は霧が深くて事故が多いんだよな……』

優希『……あっ"深山"のこと?この前りくが行きたいっていった山…』

オレ『父さんにここに行くように頼もう』

優希『そんなに行きたいの?』

オレ『いや。ただ霧が深くて事故が多い。しかも崖からの転落事故。これならばれない。』

優希『りく……もしかして』

オレは優希を抱きしめた。

オレ『きっとうまくいくさ』

⏰:07/03/27 00:52 📱:SH903i 🆔:2EjpzT5w


#262 [りく☆]
《連絡》

もし読んでる人がいて、内容がわかりにくかったら言ってください

⏰:07/03/27 00:57 📱:SH903i 🆔:2EjpzT5w


#263 [しぃさぁ]
大丈夫ですよ頑張ってください

⏰:07/03/27 05:51 📱:N902i 🆔:piPza06g


#264 [りく☆]
ありがとうございます今日も書くんで読んでください

⏰:07/03/27 10:49 📱:SH903i 🆔:2EjpzT5w


#265 [りく☆]
優希『本気なの……?』

オレ『本気だ!………でも優希には何も負担はかけないから。』

優希『私も手伝う』

オレ『だめだ!優希は人の道を外れちゃいけない。』

優希『りくのためなら人の道を外れてもかまわない!』

⏰:07/03/27 11:04 📱:SH903i 🆔:2EjpzT5w


#266 [りく☆]
この時オレは、優希の愛にどれだけ癒されただろう…
小さい頃から親に愛されず、母には捨てられ父には殴られ…
どんなに頑張っても愛されなかった…
離婚の原因もすべてオレのせいと言われた。

…愛がわからない

そんなオレを優希は愛してくれた。
少し茶色の瞳でオレを優しく見つめてくれた。
優希のおかげでオレは愛しることができた。


そんな愛するヒトをまきこみたくなかった…

⏰:07/03/27 11:17 📱:SH903i 🆔:2EjpzT5w


#267 [りく☆]
でもオレはそんなに強くない……

むしろ二人の方が頑張れそうな気がした…

優希の優しさ…愛があれば何も怖くない。




そんな考えが後にオレを後悔させるとは…

⏰:07/03/27 11:23 📱:SH903i 🆔:2EjpzT5w


#268 [りく☆]
オレ達は約束をかわした…
二人で協力しあって父を消すという約束。


オレ『場所は深山がいいな!』

優希『深山なら資料あるよ。』

オレ『調べてるの?』

優希『りくが行きたいって言ったからさ。いろいろ調べたんだよ。
やっぱり毎年のように転落事故がおきてる……霧が凄いんだって。
だからりくとの旅行には行きたくなかったんだけど…』

⏰:07/03/27 21:45 📱:SH903i 🆔:2EjpzT5w


#269 [りく☆]
オレ『父さんといくなら大歓迎ってやつか。』

優希『それに今の時期は霧が1番深いらしい…』

オレ『まじ……神が味方してくれてんね♪』

優希『人口的な転落事故を起こすの?』

オレ『オレに任せろ。』

⏰:07/03/27 21:50 📱:SH903i 🆔:2EjpzT5w


#270 [りく☆]
優希『ちゃんと計画的に考えてる?』

オレ『……いや霧が深くなったら何とかなるかなって…』

優希『やっぱり……。ぶっつけ本場で上手くいくわけないじゃん。』

オレ『明日から調べるよ。』

優希『深山ガイドパンフレットみて。』

呆れたように優希が言った。

⏰:07/03/27 21:56 📱:SH903i 🆔:2EjpzT5w


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