恋愛喫茶店
最新 最初 🆕
#289 [向日葵]
――――……

帰ってくるなり世衣が飛び付いて大号泣で謝った。
千崎君も謝ってくれた。

私だって悪いトコあったのに。

<翌日>

トコトコトコ……

世津「あ……。」

マスターがまた掃除をしていた。
するとマスターも私に気づき、ニコッと笑って会釈した。

⏰:07/04/27 14:02 📱:SO903i 🆔:4F3JipqE


#290 [向日葵]
世津「こ……こんにちわ。」

マスター「こんにちわ。」

私は昨日のこともあって、照れ臭い。
でも一応言わなきゃ……。

世津「ぁ……あのぉっ!」

マスター「ハイ。」

世津「へっへへ返事は、まだ待ってください!ちゃんと考えたいんで!!」

⏰:07/04/27 14:04 📱:SO903i 🆔:4F3JipqE


#291 [向日葵]
するとマスターはニコニコして、喫茶店のドアを開ける。

マスター「とりあえず、ココアはいかがですか?」

世津「……っいただきます!」

私とマスターの恋は、また今度のお話に続くのでした。

誰か一人でも自分を大切に思ってくれる人。
それは無敵で素敵なこと。
ねぇマスター……
私はね…。

⏰:07/04/27 14:08 📱:SO903i 🆔:4F3JipqE


#292 [向日葵]
【双子】
Fin

⏰:07/04/27 14:09 📱:SO903i 🆔:4F3JipqE


#293 [向日葵]
【空へ手紙】
>>2-59

【きらきら〜番外編〜】
>>62-105

【】
>>109-164

【届かぬ手】
>>166-225

【双子】
>>229-292

⏰:07/04/27 14:14 📱:SO903i 🆔:4F3JipqE


#294 [向日葵]
すいません3番目【背伸び】です

⏰:07/04/27 14:15 📱:SO903i 🆔:4F3JipqE


#295 [向日葵]
先日、幼なじみが結婚しました。

祝福の涙を流す中で

私一人が悲しい涙でした。




【再出発】

⏰:07/04/27 14:18 📱:SO903i 🆔:4F3JipqE


#296 [向日葵]
カランカラン

「マスターこんにちわぁ!お掃除に来ましたよー♪」

マスター「こんにちわ。お願いします。」

「ハァイ!まっかせてー☆」

私の名前は生田 音子(いくた ねね)。

私はここの恋愛喫茶店ってトコで働いてるの!
週に3回、喫茶店内をキレイにお掃除!!
それが私の仕事。

⏰:07/04/27 14:22 📱:SO903i 🆔:4F3JipqE


#297 [向日葵]
音子「ゴミ出してきまぁ〜っす!!」

カッコイイマスターさんの近くで働けて幸せ!

でも私はもう好きな人を作らないと決心しました。

それはつい1ヶ月前の出来事なのです。

―――……

音子「け、結婚―――――!!!!!!」

「おぅ。まぁそろそろだと思ってたし。」

私には幼なじみがいました。名前は酒倉 太智(さかくら たいち)。私と同い年の22歳。

⏰:07/04/27 14:27 📱:SO903i 🆔:4F3JipqE


#298 [向日葵]
音子「22で結婚?!早くない?!」

太智「早い遅いが問題じゃないだろ?俺だって一応就職してるんだし、ウチの親も向こうの親も認めてくるたし。」

ゲームを2人でしながら報告。もうちょっとなんかあんだろ……。

音子「だからっ……て……。」

太智「まぁずっと一緒に居たいしなぁ!結婚してもまた遊びに来るってー!!」

そう言いながら私の背中をバンバン叩く。

『そんな問題じゃない!!……だって私――っ』

⏰:07/04/27 14:32 📱:SO903i 🆔:4F3JipqE


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194