新☆きらきら
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#448 [向日葵]
その時3人は密かにやれやれと思っていた。

そう。またしても友姫は真貴が友姫の事を好きだと言う事実を忘れているのだ。

しかも弟から子供にランクが下がった。

珊瑚はそれである意味いいのだが、真貴に対しての警戒心がまたしてもなくなっているのではと心配になってきた。

秋帆と律もそれで良かったのだが、過ぎるおせっかいはアクシデントを招かないかと心配していた。

友姫は3人も心配をかけていた。
しかし当の本人は初めてのおつかいバリに真貴が桜子ちゃんに冷たくしないかドキドキしていたのだった。

⏰:07/06/04 13:58 📱:SO903i 🆔:3HvE0y0U


#449 [向日葵]
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一旦ストップしますね

感想あればお願いします

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2201/

⏰:07/06/04 13:59 📱:SO903i 🆔:3HvE0y0U


#450 [向日葵]
今日は更新お休みします

⏰:07/06/05 22:46 📱:SO903i 🆔:h3QtIYCQ


#451 [向日葵]
ホントにホントにすいませんが今日もお休みさせていただきます

頭痛がとれないので早く寝させていただきます

明日の朝に更新します

⏰:07/06/06 22:43 📱:SO903i 🆔:Nw/inMf.


#452 [向日葵]
―――一方

教室の前に机が置いてあるのを見つけた真貴達は、その上にある紙を読んでいた。

<一人が指定された教室内の物を取ってきなさい。
指定物:生物室の鍵>

真貴「って事は次生物室か…。」

桜子「私が取ってきます。真貴様はここにいてくださいな。」

行こうとした桜子の手を真貴は止めた。

真貴「女に行かせる訳ないだろ。待ってろ。」

ガラガラピシャンッ

⏰:07/06/07 09:34 📱:SO903i 🆔:ykF8Ru6o


#453 [向日葵]
真貴はしばらくして出ていき、次の場所へと向かって行った。

律「心配することないんじゃない?仲良くやってるみたいだし。」

律の言葉に私は唸る。

友姫「でもこの先仲良いとは限らないじゃない。」

珊瑚「お前は気にしすぎ。」

やきもちではなく、ただ単の私への注意は少し胸にサクッと刺さった。

友姫「じ、じゃあっ!次の所で安心出来たらちゃんと帰るから!」

⏰:07/06/07 09:39 📱:SO903i 🆔:ykF8Ru6o


#454 [向日葵]
そして闇に包まれていく真貴達を追って、私達も後を付いて行くことにした。

⏰:07/06/07 09:42 📱:SO903i 🆔:ykF8Ru6o


#455 [向日葵]
**bX 記憶**




引き続いてこちら肝だめし中の友姫達。

<生物室>

真貴「流石に夜は気が引けるなぁ…。」

2人で生物室の前に立ち尽くす真貴達を陰ながら私達は見ていた。

秋帆「友姫だったら教室の前から一歩も動かないだろうね。」

肯定の頷きを大きくしてから私は真貴達を見つめた。

意を消した様に真貴達は勢いよくドアを開け、生物室へと入って行った。

⏰:07/06/07 09:47 📱:SO903i 🆔:ykF8Ru6o


#456 [向日葵]
―――……

生物室の中は夜の静けさで耳鳴りの様なキーンと言う音が聞こえていた。

生物室なだけあって剥製やら身体の標本があって友姫がいたなら見ただけでバタン!と倒れてしまいそうだった。

真貴達は少し怖がりながらま黒板に文字が書いてあるのに気付いた。

<どこかに入っているチョークを探せ。>

真貴「チョーク?こんなん簡単じゃん。」

⏰:07/06/07 09:52 📱:SO903i 🆔:ykF8Ru6o


#457 [向日葵]
そう言った真貴は黒板に近づき、黒板のチョーク置き場に目をやった。

…………が。

真貴「あれ?」

綺麗さっぱりチョークは無かった。
チョークが入ってる所をガチャガチャ見てもやっぱり見当たらない。

桜子「簡単ではありませんでしたわね…。」

不安になりながら桜子は机の上や水道付近を探した。
ある棚を発見して屈んで棚の戸を開けようとした時。

⏰:07/06/07 09:56 📱:SO903i 🆔:ykF8Ru6o


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