新☆きらきら
最新 最初 🆕
#160 [向日葵]
昨日の事は絶対言えない。
私はただ体がダルイと答えた。
しかし母さんは出て行かない。他にも用事があるようだ。

母「体の調子が悪い時に……こんな話、していいかわかんないけど……。」

手をギュッと握りしめて母さんは驚く事を口にした。
母「私達お父さんの仕事の関係で引っ越さなきゃいけないの……。」


――――……

秋帆「今日友姫は〜?」

律「え?さぁ。寛和なんか聞いてる?」

⏰:07/05/13 18:23 📱:SO903i 🆔:iNPBtArw


#161 [向日葵]
************

キリます

よければ……

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2201/

⏰:07/05/13 18:27 📱:SO903i 🆔:iNPBtArw


#162 []
あげ

⏰:07/05/13 19:35 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#163 [向日葵]
さん
ありがとう
また夜に更新出来たらします

⏰:07/05/13 20:43 📱:SO903i 🆔:iNPBtArw


#164 []
楽しみにしてます(^3^)/

⏰:07/05/13 20:44 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#165 [向日葵]
昨日は更新出来なくてスイマセン
今日はなんとか頑張って更新したいと思うんで読んで頂けると嬉しいです

⏰:07/05/14 19:11 📱:SO903i 🆔:.RBft.uU


#166 [向日葵]
珊瑚「……。実は……。」

昨日あったことを知らない秋帆と律と千歳に話す。
3人共呆気にとられる。

秋帆「友姫……。」

律「だからアンタしっかりしなさいって言ったでしょ!!」

律は珊瑚に喰いかかる。
しかしそれを佳苗が止める。

佳苗「りっちゃん。抑えて。」

律「もういい。私達今から行く。秋帆行こう。」

秋帆「ウン。」

⏰:07/05/14 19:26 📱:SO903i 🆔:.RBft.uU


#167 [向日葵]
しかし今度は珊瑚は止めた。

珊瑚「頼む…………



俺に行かせてくれ……。」

――――……

2つの出来事が重なって、私は頭が空っぽになっていた。

真貴とはもう元に戻れないの?

私は皆と離れ離れになっちゃうの?

珊瑚君とは?
一緒にいるって言ったのに……。

⏰:07/05/14 19:30 📱:SO903i 🆔:.RBft.uU


#168 [向日葵]
空っぽになった頭に一気に色んな事が押し込まれる。

頭を抱え、布団に蹲る。


頭に浮かぶのは、耳に聞こえるのは私に笑いかける珊瑚君と私を呼ぶ声。

そして口にする。

友姫「珊瑚君……。」

私は目を瞑り、現実から意識を切り離すことにした。

・・・・・・・・・・・・

コンコン… コンコン…

母「友姫ちゃん……?」

⏰:07/05/14 19:45 📱:SO903i 🆔:.RBft.uU


#169 [みぃ]
>>1-200

⏰:07/05/14 20:06 📱:SH902iS 🆔:CJyEhn8M


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194