化け猫の恋バナ。
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#115 [
]
「直…違う……」
わたしは小さく首を振る。
「何が違う?他の男のにおいをさせて…お前も偉くなったもんだな…えぇ?」
「直……っ」
わたしは言葉を詰まらせ
何も言えなくなった。
:07/06/10 03:47
:F902i
:☆☆☆
#116 [
]
「─んっ……」
直は荒々しく唇を重ねた。
貪るように舌を絡ませ
下唇を咬み、
息をするのも許さないような…
ただ乱暴なだけの……。
「や、ぁ…くるしっ…ぃ」
いつもの直じゃない。
わたしは直を
本気で怒らせてしまったんだ。
:07/06/10 03:57
:F902i
:☆☆☆
#117 [
]
「気持ちいいと思われちゃ困るんだよ…」
直は乱暴に服を脱がすと柔らかい肌を指でなぞる。
「ふ…っ‥ぅ─…」
直の手が下に移動した。
:07/06/10 04:04
:F902i
:☆☆☆
#118 [
]
下着をはぎ取られ、
直の長い指はわたしの秘部をとらえた。
「…何‥?!そこ‥やぁっ」
わたしは体をビクンと反応させる。
「これは罰だ‥お前は俺のモノだということを忘れんな‥」
:07/06/10 04:09
:F902i
:☆☆☆
#119 [
]
直はそう言うと
わたしのナカに指を入れた。
「いっ‥た…!痛い…っ」
何をしてるの!?
わたしのナカで…
直の指が暴れる……
「いやぁっ!や…めて」
わたしは必死に懇願した。
:07/06/10 04:12
:F902i
:☆☆☆
#120 [
]
「ずっとお前が知りたかったことを教えてやる」
直が耳元で囁く。
「ふ…ぇ?何っ……」
「アイになくて俺にあるもの…味わわせてやる」
次の瞬間
わたしの体は悲鳴を上げた。
:07/06/10 04:16
:F902i
:☆☆☆
#121 [
]
「いっ‥やぁぁあぁッッ!!」
わたしは体をのけ反らせ体を震わせた。
それは快感ではなく
恐怖と痛みに。
「直っ‥やめ…て、お願…」
途切れ途切れに発する声は悲痛に満ち溢れていた。
:07/06/10 04:21
:F902i
:☆☆☆
#122 [
]
直は表情一つ変えずに
わたしを見下ろしていた。
わたしのナカは
直でいっぱいになった。
引き裂くような痛みに、
わたしはシーツを握り
唇を咬んで耐えた。
:07/06/10 04:24
:F902i
:☆☆☆
#123 [こ
]
あげます

:07/06/13 13:58
:SH902iS
:☆☆☆
#124 [
]
:07/06/13 14:07
:F902i
:☆☆☆
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