黒蝶・蜜乙女
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#481 [向日葵]
ターヤ「一つはアイツらが気に入らない。だから何かデカイ事をと思ってね。もう一つは……」
そこでターヤ先生の目が妖しく光った。
ターヤ「君に最高の食事を盗られたからさ。……ねぇ、本山蜜……?」
それは遠い昔。
セツナを助けた時だ。
ターヤ「せっかくあの天狗野郎を始末出来ると思ったのに……。つまらん。」
ターヤ先生が私に一歩ずつゆっくりと近づいてくる。
蜜「だからって何で……っ!」
ターヤ「僕達は余興を邪魔されるのが非常に嫌いでね。」
:07/07/25 01:40
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#482 [向日葵]
蜜「私に何かするならば、セツナが黙ってはいませんよ。」
ターヤ「それが怖くて余興を楽しめはしない。ま、確かに厄介だがな……。要は……バレなければいいんだ。」
蜜「私を……どうする気……?」
ターヤ先生は、もうすぐそこ……。
ターヤ先生はニヤニヤ笑いながら私の首元に顔を近付ける。
ターヤ「なんだ……。バンソーコーなんか付けてるからてっきり手をつけたのかと思ったら……。」
ターヤ先生は“証”の上に貼ったバンソーコーを乱暴に剥がした。
そのせいで少し痛かった。
:07/07/25 01:46
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#483 [☆チーター☆]
頑張って下さいト~~
:07/07/25 01:49
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:pIFQSZDc
#484 [向日葵]
蜜「……った…!」
ターヤ「君が……僕の初めての相手になれば……アイツどんなに怒るかなぁ……。」
耳元で囁かれて、セツナとはまた違う戦慄が背中を這上がる。
蜜「…っ!!やだ……。誰か……っぅむ!!」
叫ぼうとしたら、唇が重なった。
蜜「――――っ!!」
ガリッ!!
容赦なく、唇を噛んでやる。
:07/07/25 01:49
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#485 [向日葵]
先生の口から血が流れた。
ターヤ「ククク。やっぱりそうでなくちゃな。だが……。」
髪の毛を掴まれて首筋が露になった。
蜜「いっ……!!」
首筋に微かな痛みが走る。……そして。
蜜「か……らだ……。」
動かない。
まるでセツナの痺れる鱗片みたいだ。
ターヤ「クククク……。さぁて……。始めようか?」
:07/07/25 01:54
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#486 [向日葵]
チャプター10:油断
動かない私の体を、先生はいとも簡単に持ち上げ、机に横たわらせた。
蜜「やめ……て……。」
痺れて上手く声が出ない。
泣きそう…。でも泣いてやるもんか。
ターヤ「余興を邪魔したら……どうなるかわかってるよね?」
ニヤリと笑ってターヤ先生は近づいてきた。
ターヤ「次噛んだら……わかるよね?」
:07/07/25 01:57
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#487 [向日葵]
チーターさんありがとうございます

――――

――――
そして先生の唇が重なった。
気持ち悪い……。いますぐに噛んでやりたい……。でも、恐怖で出来ずにいる。ついには舌まで入り、口内を荒らされる。
蜜「……っ。――!」
気付けば先生が制服に手をかけていた。
このままだと……っホントに……っ!
セツナァッッ!!
・・・・・・・・・・・・・
清「あ、セツナ先輩。」
:07/07/25 02:01
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#488 [向日葵]
清が教室前で待つセツナを発見した。
セツナ「あぁ。蜜を知らないか。」
清「あー、蜜なら日直の仕事で英語教材室に行ってます。」
セツナはそれを聞いて驚きを隠せなかった。
セツナ「なんだってっ?!」
その時だった。
――セツナァッッ!!――
!!
セツナ「蜜!!」
:07/07/25 02:06
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#489 [向日葵]
セツナはある方向へと視線を向ける。
清「どうしました?」
セツナ「蜜が、危険な状況に侵されてる匂いがする……っ!」
さっきの蜜の声でその匂いが分かった。
ダッ!!
清「セツナ先輩?!」
セツナは急いで蜜の元へと向かう。
セツナ『蜜っ!!』
―――――……
制服のボタンを少し胸が見えるくらいまで開けられた。
:07/07/25 02:10
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#490 [向日葵]
ターヤ「ふぅん。ガキと思ったのに体は綺麗だね。」
谷間近くから首を舐め上げられた。
蜜「……っひぃ!」
舌の感触が気持ち悪い。
触らないで。辞めて……。
だけどそんな言葉は通用しなかった。
ターヤ「そろそろ快楽へ導いてあげようか?」
聞いてるくせにこっちの意見なんか聞く気すらない。
またゆっくりとボタンが開けられる。
:07/07/25 02:15
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