黒蝶・蜜乙女
最新 最初 全 
#508 [ゆら]
更新されてるッ

次の更新も
楽しみに待ってます(∀)

:07/07/25 20:15
:D903i
:cYpLn/HI
#509 [向日葵]
我輩さん

ゆらさん

ありがとうございました



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セツナ「馬鹿言うな…。これでも理性で抑えてるんだ。」
湯船から出てセツナはシャワーを止めた。
そのセツナのセーターを掴んで引き留める。
蜜「先生の感触を完璧に取って欲しいんです!」
大・胆・発・言……してしまった。
蜜「や、あの……そーゆー意味ではなくって、あの……っ!」
:07/07/25 23:19
:SO903i
:0Mc92U2I
#510 [向日葵]
ジャバー! ピチャピチャ
セツナはずぶ濡れの私を抱え上げ、湯船の淵に座らせた。
セツナ「言い訳無用。止まらなくなっても知らないからな。」
蜜「え……っ!ん……。」
セツナの深いくちづけが始まった。
くらくらして倒れそうな私の体をしっかり支える。
唇は首筋へ。
私は目を瞑って、また這上がるあの感覚に堪えていた。
:07/07/25 23:23
:SO903i
:0Mc92U2I
#511 [向日葵]
セツナの手が直したばかりの制服にきた……。
蜜「…っ!!セツナ…っ!待って…」
セツナ「分かってるっつーの。」
セツナは私の鼻をブニッとつねる。
私は何がなんだかさっぱりになってた。
セツナ「ったく。お前が待ったかけなければ最後までいってたぞ。」
蜜「……え。でも、…どうして……。」
セツナ「最後までして欲しいか。」
:07/07/25 23:30
:SO903i
:0Mc92U2I
#512 [向日葵]
顔を赤くしながら首を横にゆっくり振った。
そんな私にセツナは「だろ」と言う。
セツナ「まだキスだけで精一杯の奴が生意気言うな。第一犯されそうになった直後に襲うほど俺は落ちぶれては無いぞ。」
少し怒った顔でセツナは私を見つめる。
自分から言ったくせに、セツナに嫌な思いをさせてしまった。
蜜「スイマ……セン。」
セツナ「まったくだ。」
そう言うとセツナはバスタオルを持ってきて私の体を包む。
:07/07/25 23:34
:SO903i
:0Mc92U2I
#513 [☆チーター☆]
上げ
今日も頑張って下さいトI
:07/07/26 00:44
:auSA3A
:meJCZDCA
#514 [向日葵]
チーターさん

ありがとうございます


――――

――――
私は申し訳なくなってうつ向いた。
髪の毛から水滴がポタポタ落ちる。
セツナ「何しょげてる?」
蜜「怖かったけど……嫌ではありませんでしたからね?」
上目使いで言うと、セツナがニカァッと笑って頭をガシガシ拭いてきた。
蜜「わ、わ、わっ!」
セツナ「ホンットお前は可愛くて困る!!」
:07/07/26 01:09
:SO903i
:Khd7S3Xo
#515 [向日葵]
そんな笑顔のセツナを前にして心底ホッとした。
セツナはお姫様抱っこで抱き上げて、部屋まで運んでくれた。
セツナ「風邪引くといけない。早く着替えろ。」
蜜「セツナは……?」
セツナ「すまないが、一旦戻る。」
セツナは頭を撫でながら言った。
蜜「はい…。気を付けて……。」
自然と笑う事が出来るのはセツナがすぐに帰ってきてくれると分かっているからだ。
:07/07/26 01:14
:SO903i
:Khd7S3Xo
#516 [向日葵]
そんな私を見てセツナはギュッと抱き締めた。
蜜「?……どうしました?」
セツナ「そんな顔されたら帰りたくなくなる。」
蜜「すぐ戻るなら問題ないですよ。さ、早く行って。セツナも風邪ひいちゃいますから。」
無理矢理セツナを離して窓を開けた。
セツナ「……じゃあな。」
と言いながらセツナはおでこに唇を当てた。
そして大きな羽で飛び立った。
良かった。もう大丈夫。
もう二度と不用意に先生の近くには行かない……。
:07/07/26 01:19
:SO903i
:Khd7S3Xo
#517 [向日葵]
ふと胸元に手を当てた。
……あの時、先生の舌が肌を辿った時はあんなに気持ち悪かったのに…
セツナが触れたら、なんだかキスしてる時みたいに何も考えられなくなってた……。
蜜[もっと触れて下さい……。]
ボホァ!!
顔から湯気噴射。
私っ……どうしちゃったんだろあの時……っっ!!
なんだか……セツナの手で、指で、唇で……。体の隅々を触れて欲しくなったんだ……。
『私も変態の仲間入り……?』
:07/07/26 01:23
:SO903i
:Khd7S3Xo
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