darkness;FROM OZ
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#62 [OZ]

悠紀さん

そう言っていただけて
すごく嬉しいです

感想たくさんいただけれるかは
あやしいですが、
感想板作ろうと思います

読んでくれて
本当にありがとお
ございます。゚(゚^∀^゚)゚。

⏰:07/07/22 11:55 📱:N700i 🆔:☆☆☆


#63 [あき]
すっごく面白かったです

こーいぅ終わり方大好き
文才ありまくりですね

更新も早いし、読みやすかった

続編、期待してますね

⏰:07/07/22 12:05 📱:SH903i 🆔:0TVvH5hI


#64 [OZ]

あきさん

ほんとですか(ノ∀`)
嬉しいです
ありがとおございます

終わり方微妙かな?
って思ったんですが
そう言っていただけて
よかったです(*゚ー゚)

文才なんてないですよ

続編はないですが、
似たようなものを
いくつか書きたいと
思ってます

さっそく感想板たてたので
よかったら
書きにきてください

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2545/

⏰:07/07/22 12:14 📱:N700i 🆔:☆☆☆


#65 [OZ]

【Twins】
>>2-61

⏰:07/07/22 12:16 📱:N700i 🆔:☆☆☆


#66 [OZ]
【Family】

………………………

僕は地の底から響いてくるような歌で、
目を覚ました。

夢などではなく、
実際に歌が聞こえてきた気がしたが、意識がはっきりしたころには歌声は聞こえなくなっていた。


ここに下宿するようになって一週間が経つ。

静かだし、広々として住心地がいい。

それに家賃が安いのが一番の魅力だ。

⏰:07/07/22 12:22 📱:N700i 🆔:☆☆☆


#67 [OZ]
僕は大学生になり、こちらに出てきたのはいいが、住むところが見つかっていなかった。

どうしたものか、と悩んでいたとき、たまたまここの家主である長谷川さんに出会ったのだ。

長谷川さんは70歳近いおばあさんで、一人でこの広い家に住んでいた。

そして、僕は図々しくも長谷川さん宅に住み着いたというわけだ。

長谷川は僕が住むことを喜んでくれていた。

⏰:07/07/22 12:34 📱:N700i 🆔:☆☆☆


#68 [OZ]
僕の部屋は二階にある日当たりのよい部屋だった。

「おーい、みのる君」

長谷川さんの呼ぶ声が聞こえる。

そういえば、そろそろ昼食の時間だな。

僕はすっかり長谷川さんに頼りきっていた。

今日のように学校が休みのときは、一日中家に居る。

⏰:07/07/22 12:38 📱:N700i 🆔:☆☆☆


#69 [OZ]
「みのる君、午後からは何をするんだい?」

長谷川さんはニコニコとしながら、僕の顔をのぞきこんだ。

僕はご飯を食べる手を止め、考える。

特にすることはない。

しかし、寝ると答えるのは気が引けるなぁ。

あ、そうだ。

「片付けをしようかと思います。
まだ荷物が片付いていないし。
といっても、ただ押し入れに荷物を詰め込むだけだと思いますが」

⏰:07/07/22 12:43 📱:N700i 🆔:☆☆☆


#70 [OZ]
僕はそう言って笑ったが、長谷川さんは顔を強ばらせた。

「……どうかしました?」

長谷川さんは慌てたように笑い、首をふった。

「いやね……うちの押し入れは汚いからねぇ……。
ずっと使っていないし。
荷物は別の部屋を貸すから、そこへ置いたらどうだい?」

長谷川さんは僕に押し入れを使って欲しくないようだった。

そんなに汚いのだろうか?

⏰:07/07/22 12:47 📱:N700i 🆔:☆☆☆


#71 [OZ]
僕は急に押し入れに興味がでてきて、意地でもそこに荷物を詰め込んでやろうと考えた。

長谷川さんは何度も止めたが、僕は一切言うことを聞かなかった。

とっとと昼食を食べ終え、二階の自分の部屋へと急ぎ足で戻る。

ドキドキしながら、押し入れの前に立った。

汚いのか……。

埃だらけなのだろうか?

それとも蜘蛛、鼠、ゴキブリがうようよと……。

⏰:07/07/22 15:55 📱:N700i 🆔:☆☆☆


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