*THE GOD OF DEATH*
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#351 [まーイ子]
‐‐‐‐‐‐‐‐
>>350さま

すいません、お名前が
わかりませんでした

コメありがとう
ございます!
面白いと言って下さる方がいると
頑張ろうってなります
こんな下手な文で
感動してもらって
かなり嬉しいです

完結まで読んでくださると
感激です(・⌒゚)ノ

‐‐‐‐‐‐‐‐

⏰:07/12/12 01:22 📱:SH903i 🆔:kWjbT7es


#352 [ma☆na]
ストーリーがめちゃこってておもしろーぃ
続きも楽しみにみてます頑張って下さい。
死神ワールドにハマルッ

⏰:07/12/12 18:41 📱:SH903i 🆔:t/rx3CpA


#353 [馨]
〒ま‐ィ子様

名前ゎカオルって言いますxどうぞ、夜露死苦お願いします

⏰:07/12/12 19:51 📱:W51S 🆔:VDSm.f/k


#354 [まーイ子]
‐‐‐‐‐‐‐‐
>>352 ma☆naさま
書き込みありがとう
ございます(・・)
面白いと言って頂いて
喜ばしい限りです!
死神ワールドですか
これからもハマって頂けるように
頑張ります(*''*)

>>353 馨さま
わざわざありがとう
ございますa・T・。)
これからも、
よろしくお願い致します

‐‐‐‐‐‐‐‐

⏰:07/12/14 01:05 📱:SH903i 🆔:pQJkC4yM


#355 [み]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400

⏰:07/12/14 03:27 📱:SH904i 🆔:4tMNdMBA


#356 [ぼぼん]
がんばってねえ
応援してるお(・∀・)

⏰:07/12/16 00:51 📱:N700i 🆔:0A79Xf9g


#357 [ぼぼん]
書かないんですかあ?

⏰:07/12/20 07:04 📱:N700i 🆔:XH39LTsQ


#358 [馨]
マィペースでィィので頑張ってくださいツ

⏰:07/12/20 07:39 📱:W51S 🆔:6Ig8Q4Fc


#359 [まーイ子]
‐‐‐‐‐‐‐‐
見てくださっている皆様

放置すみません
バイトやらで忙しく
余裕がありませんでした‥
これからは合間を見て
更新していきたいと思います(゚3!)
こんな主と小説に
お付き合いしてくださる皆様に
感謝と謝罪を申し上げます。

‐‐‐‐‐‐‐‐

⏰:07/12/22 21:05 📱:SH903i 🆔:eLHisyTA


#360 [まーイ子]
‐‐‐‐‐‐‐‐
>>355 みさま
アンカーありがとう
ございます

>>356ー357 ぼぼんさま
お待たせして
申し訳ありません!
応援の言葉にいつも
励ましていただいてます
>>358 馨さま
マイペースすぎて
すみません
皆様にご迷惑や心配を
おかけしないように
頑張ります!

‐‐‐‐‐‐‐‐

⏰:07/12/22 21:10 📱:SH903i 🆔:eLHisyTA


#361 [まーイ子]
‐‐‐‐‐‐‐‐
>>360

アンカーみす
改行みす

‐‐‐‐‐‐‐‐

⏰:07/12/22 21:12 📱:SH903i 🆔:eLHisyTA


#362 [まーイ子]
――――――‥

「じゃあ、また‥‥」


あの後、二人で一緒に
屋上で過ごし
下校時間を向かえ
今に至る


正面にいる優真は
少し弱々しく微笑み
言葉を濁らせた


「‥まだ気にしてるの?」

.

⏰:07/12/22 21:27 📱:SH903i 🆔:eLHisyTA


#363 [まーイ子]
優真が気にしていること

それは――――‥


「怒鳴ったことなんて
気にしてないよ」


あたしに対して
怒りを感じ、怒鳴ったこと

(‥優し過ぎるのも
問題かな)

小さく笑みを零すと
うん、という声が
聞こえて来た

.

⏰:07/12/22 21:31 📱:SH903i 🆔:eLHisyTA


#364 [我輩は匿名である]
「気をつけて、帰れよ」

それだけ告げると
優真は反対方向に
歩いて行った

響く足音が今日は
何だか心地良くて
耳を澄ませて聴いてみる


ふと、音が止み
不思議に思ったあたしは
その主に眼を向けた

.

⏰:07/12/23 00:10 📱:SH903i 🆔:OEEpCAWE


#365 [馨]
頑張ってくださいx続きを楽しみに待ってます

⏰:07/12/27 00:02 📱:W51S 🆔:9C6u1luQ


#366 [ま-イ子]
‐‐‐‐‐‐‐‐
>>365 馨さま_

ありがとうございます!
すみません、体調を
崩してしまいました
回復してきたので、
更新がんばっていきたいと
思います(∵)

‐‐‐‐‐‐‐‐

⏰:07/12/30 09:57 📱:SH903i 🆔:n3rkYYwc


#367 [ま-イ子]
「‥‥‥‥ぇ‥」


この眼に、映ったものは


曲がり角の前で足を止め
こっちを向いて
あたしに手を振る優真



いつも この場所で別れ
同じ言葉を言い合い
優真の背中を見送る

付き合い始めてから
ずっと そうだった

.

⏰:07/12/30 11:06 📱:SH903i 🆔:n3rkYYwc


#368 [ま-イ子]
今まで、一度たりとも
優真がこの道を
振り返ったことなんて、
在りはしないのに


(‥ど‥して‥‥?)


見えなくなる最後まで
優真の手は、
あたしを向いていた


.

⏰:07/12/30 17:30 📱:SH903i 🆔:n3rkYYwc


#369 [サキ]
更新されてる∩ー`)
最後まで応援してます

⏰:07/12/30 18:44 📱:P902i 🆔:oNhrgZ6I


#370 [ま-イ子]
‐‐‐‐‐‐‐‐
>>369 サキさま_

お待たせして
申し訳ありません
こんな亀更新な小説に
お付き合いいだだいて
感謝します(・ ̄`)ノ

‐‐‐‐‐‐‐‐

⏰:07/12/30 21:54 📱:SH903i 🆔:n3rkYYwc


#371 [ま-イ子]
本当は、毎日

怖 か っ た


この道を優真が通るのが

酷く恐ろしくて。





押し込んだ言葉は



" い か な い で "

.

⏰:08/01/02 00:04 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#372 [ま-イ子]
背筋に走る悪寒



高鳴る鼓動


優真を狙う死神



瞳に残る彼の残像



すべてが、光と化してゆく

.

⏰:08/01/02 00:15 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#373 [ま-イ子]
もう、あたしは


死神(あいつ)なんかに

怯えたりしない




優真が全部

あたしの不安を
取り除いてくれたから



も う 恐 れ な い

.

⏰:08/01/02 01:15 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#374 [我輩は匿名である]
面白いです……面白いッテ言っていいのか分かりませんが…(人が沢山死ぬので)

さっき全て読み終えました。これからも頑張ってください

⏰:08/01/02 01:21 📱:P902iS 🆔:cbFiBnQ.


#375 [ま-イ子]
瞳から溢れそうになる
何かを堪え拳を握る


(そうだ、今日は
あいつから何かを
聞き出そう)



今までのあたしなら
有り得ない程
軽い足取りで、

家へと身を翻した


.

⏰:08/01/02 01:22 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#376 [ま-イ子]
‐‐‐‐‐‐‐‐
>>374 匿名さま_

あわあわ(Д)
ありがとうございます
書く小説ほとんど
人死んじゃいます‥‥
ハッピーなものも書けるように
腕を磨きます!

こんな小説ですが
最後までお付き合いいただけると
嬉しいです

‐‐‐‐‐‐‐‐

⏰:08/01/02 01:28 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#377 [ま-イ子]
―――――――‥

……カァ!


「ぅぐ、っ‥‥!‥」


腹部への衝撃に
堪えられず声が洩れた

痛みが押し寄せるそこを
両腕で抱えながら
床で悶え苦しむ

.

⏰:08/01/02 01:37 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#378 [ま-イ子]
そんなあたしを

冷ややかな目で
見下ろしているのは、



「ふふ‥‥滑稽ね‥」







"あ の 人" だ


.

⏰:08/01/02 01:41 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#379 [ま-イ子]
今現在、あたし達が
いるのは家の居間

日が沈みかけ
この空間を
真っ赤に染めている

照らされるあの人は
不本意ながら
綺麗に見えた


(だって、赤は‥‥)

.

⏰:08/01/02 01:48 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#380 [ま-イ子]
そんなあの人とは相対し
部屋の中は荒れていた


物は散らばり
椅子は倒れ
壁や床には大きい傷


それが
真っ赤なものだから

大量虐殺でも
行われたのではないかと
錯覚してしまう

.

⏰:08/01/02 01:57 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#381 [我輩は匿名である]
主サンの思うように書かれたらいいですよぉハッピーエンドでも、悲しい終わりになっても…(笑)
私は読ませていただいているだけなので……


これからも読ませて頂くつもりなので…頑張って完結してくださいね
カゲながら応援してます

⏰:08/01/02 02:09 📱:P902iS 🆔:cbFiBnQ.


#382 [ま-イ子]
‐‐‐‐‐‐‐‐
>>381 匿名さま_

そう言って頂けて感激です!
これからも私の
妄想+自己満足で
書かせていただきます

応援ありがとうございます
皆様の応援はいつも
励みになっております!

‐‐‐‐‐‐‐‐

⏰:08/01/02 09:32 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#383 [ま-イ子]
(‥‥なんで‥‥
こんな、ことに‥‥)

朦朧とする意識の中で
これまでの
経緯を思い出す



―――そうだ、あの後


優真と別れ家へと
向かう途中に、
あたしは異変に気付いた

.

⏰:08/01/02 09:47 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#384 [ま-イ子]
(‥見られて、る‥?)


―――視線を感じた

獲物を狙うような
そんな視線を感じる


しかし、あたしは


(気のせいだろう)


浮かれすぎていて
そんなこと気にも止めず
足を進めた

.

⏰:08/01/02 09:53 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#385 [ま-イ子]
目標地点にたどり着き
あたしは扉を開いた



「――――――ッ!!」



一瞬にして息を呑む
大きく開かれた
瞳の先には




"あの人"が立っていた

.

⏰:08/01/02 10:02 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#386 [ま-イ子]
突然の出来事に
心臓は速度を増し
あたしは固まる

今まで軽かった足は
地に縫い付けた様に
全く動かなくなった


瞳孔が開かれた瞳に
映るあの人の唇が
動き始める


「‥随分と、
楽しそうね? なつ

.

⏰:08/01/02 10:08 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#387 [ま-イ子]
―――――ゾクッ!

有り得ない、
この人があたしの名を
呼ぶなんて

有り得ない


(何を‥‥‥‥)


全身から吹き出る汗
小刻みに奮え出す身体

全てがこの人を拒絶する

.

⏰:08/01/02 10:13 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#388 [ま-イ子]
焦るあたしとは裏腹に
彼女はくすくす、と
顎に手を添え笑う


「‥なつ‥‥
あなたは、今、」


区切られた言葉
緊張感が増し
肺が圧迫され苦しい



「‥あなたは今、
幸 せ ?


.

⏰:08/01/02 16:27 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#389 [ま-イ子]
‐‐‐‐‐‐‐‐

>>388 ミス


‐‐‐‐‐‐‐‐

⏰:08/01/02 16:29 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#390 [ま-イ子]
(――――――ッ!!)


そういうこと、か



" 見 ら れ て い た "


優真といるあたしの姿を





―――嗚呼、今日も
ツイてない日だ

.

⏰:08/01/02 16:34 📱:SH903i 🆔:dab.kL1k


#391 [ま-イ子]
―――-----

その後は
今現在の状況を見れば
理解できるだろう


"あの人"をちらり、と
見上げると
その顔は鬼の様で

彼女が怒り狂っているのが
見て取れた

.

⏰:08/01/06 22:01 📱:SH903i 🆔:aJxCIWoE


#392 [ま-イ子]
多少楽になった肺に
少しずつ酸素を送り込む

呼吸する度に
痛む身体を反転させ
仰向けになった

腹部に手を沿え
思い切り空気を吸う


――スン

.

⏰:08/01/06 22:08 📱:SH903i 🆔:aJxCIWoE


#393 [ま-イ子]
「―---ッ、がはっ!」

手の上から踏み付けられ
重なる痛みに
意識が飛びそうになった


「‥苦しいの?なつ‥
大丈夫よね?
あなたには‥‥‥‥
心の支えがあるんだもの」


先程までの形相からは
想像も出来ないくらい
優しい声で
あたしの上から囁く

.

⏰:08/01/06 22:14 📱:SH903i 🆔:aJxCIWoE


#394 [ま-イ子]
----"心の支え"とは
つまり、優真のこと


退く気配のない足は
更に重みを増していく
力強く押さえ付けられ
まともな声が出ない

声が続く


「‥あたしからは
全てを奪っておいて‥
あなたは、
幸せになるの‥?」

.

⏰:08/01/06 22:20 📱:SH903i 🆔:aJxCIWoE


#395 [ま-イ子]
悲しげな、寂しげな
そんな声で
彼女はあたしに問う


(----そんなんじゃ、)

ない、とは
言い切れない


だって"この人"の
言っていることは
間違っていないのだから

.

⏰:08/01/06 22:23 📱:SH903i 🆔:aJxCIWoE


#396 [ま-イ子]
見られたのだ


この人の瞳には
"幸せ"なあたしが映った



(何も、言い返せない)



もうこの行為が
早く終わる事を
静かに願った

.

⏰:08/01/07 13:50 📱:SH903i 🆔:5Usbk9Mo


#397 [ま-イ子]
そんなあたしの
心とは裏腹に

止まない声が
耳を刺激する


「貴女のせいで、
あの人は死んだのよ‥

貴女が‥貴女が‥‥ 」


ぶつぶつ、と呟き声で
話す"あの人"の眼は
恐ろしい程濁っていた

.

⏰:08/01/07 14:15 📱:SH903i 🆔:5Usbk9Mo


#398 [ま-イ子]
「貴女が
産まれたから!
あの人は死んだ!」


突然大きくなった声に
びくり、と身体が
反応する

それと同時に
心に何かが突き刺さった


ぐさり。

.

⏰:08/01/07 14:19 📱:SH903i 🆔:5Usbk9Mo


#399 [ま-イ子]
それは、じわじわと
あたしの中を蝕む













―――ごめんなさい‥

.

⏰:08/01/07 14:21 📱:SH903i 🆔:5Usbk9Mo


#400 [ま-イ子]
「それなのに、
貴女は幸せに‥?」


口元を引き攣らせ
拳を握り奮わせている



「そんなの
絶対許さない!」





―――ごめんなさい‥

.

⏰:08/01/07 14:28 📱:SH903i 🆔:5Usbk9Mo


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