恋したのは…(BL)
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#401 []
マリ「なによっ!!」


レン「…カケルから全部聞いた。お前何でそんな事したんだ!?」



マリの体が小刻みに震え出した…



マリ「許せないのよッッ!!なんで女のマリじゃなくて男のアンタなのッッ!!!」


マリの頬からはポロポロと涙が落ちる。

⏰:07/12/05 19:42 📱:SH702iD 🆔:OsbyehUw


#402 []
マリもカケルの事…

本当に好きなんだな…


でも…渡せない。


レン「マリ…俺は何があってもカケルは渡さない。お前が何をしようとな…」


マリ「…ッッ!!!!なによっ!!もう出てって!!!」

⏰:07/12/05 19:46 📱:SH702iD 🆔:OsbyehUw


#403 []
菜摘さん

本当に嬉しいです
ありがとうございます

⏰:07/12/05 19:52 📱:SH702iD 🆔:OsbyehUw


#404 []
俺はマリの家を後にした。

家に帰り、携帯を手に取った。



プルルルッッ…


「もしもし♪」


レン「もう大丈夫そうだな、良かった。」


電話をかけた先はカケル。

⏰:07/12/05 19:59 📱:SH702iD 🆔:OsbyehUw


#405 []
カケル「うん…レンのおかげで大丈夫だ♪」


レン「そっか。…あのな、今マリの家に行ってきたんだ。」



カケル「な…んで!?」


カケルの声が暗くなる…

⏰:07/12/05 20:01 📱:SH702iD 🆔:OsbyehUw


#406 [なぎさ]
ドキο2
しつこいですけど、大好きです´`

⏰:07/12/05 20:33 📱:SH903i 🆔:uA8jOi7I


#407 [はるわ]
406ъ(・ω・′)サン

同感★

⏰:07/12/05 20:39 📱:810P 🆔:aag/noGo


#408 [のこ]
[同感咸イ

⏰:07/12/05 23:40 📱:W51H 🆔:fTlc4n5o


#409 [犬]

同感(●'V`*$)b+゜/ワラ

⏰:07/12/06 02:26 📱:W51P 🆔:KmXEHGmI


#410 []
皆さんありがとうございます

少しだけですが、更新します

⏰:07/12/06 14:07 📱:SH702iD 🆔:cSBBw8CQ


#411 []
レン「直接言いたかった事があったから……カケルは渡さないってな♪」


カケル「…ッッ!!レンッッ///」


レン「…もしマリが皆にバラしたとしても、俺は大丈夫だから。…カケル、一緒に頑張ろうな♪」



皆が何を言おうと…


俺はカケルを離さない…


胸に誓った自分との約束。

⏰:07/12/06 14:13 📱:SH702iD 🆔:cSBBw8CQ


#412 []
カケル「…うん!!俺も、レンが居るだけで…いい」


少し鼻声でカケルが言った。


レン「また泣いてんの!?…泣き虫」



カケル「ウッ…うるせぇ!!!泣いてねーよ!!…ただ嬉しかったんだよ///」



本当…コイツだけは

誰にも渡せないよな…

⏰:07/12/06 14:18 📱:SH702iD 🆔:cSBBw8CQ


#413 []
‐カケルSide‐


レンからの電話…


カケルは渡さないって、マリちゃんに言った事…


凄く嬉しかった。



もう…レンから離れない。

⏰:07/12/06 16:58 📱:SH702iD 🆔:cSBBw8CQ


#414 []
………
………………


バタバタバタッッ…


「遅刻ギリギリセーフッ!!!」



また前みたいに遅刻ギリギリで登校する俺。


レンと頑張るって決めた事で、何だか元気が湧いてきたんだ♪

⏰:07/12/06 17:01 📱:SH702iD 🆔:cSBBw8CQ


#415 []
「コラーッ!!!久々にお前かぁー!!」


ウワッ!やべぇ…;


先生に怒鳴られた。


そして定番の…



ゴンッッ!!!


ゲンコツをくらった;

⏰:07/12/06 17:03 📱:SH702iD 🆔:cSBBw8CQ


#416 [☆((菜ω摘))☆+゜・゜。・♪]
頑張って・くださいx

みんなこの作品好きだと思いますよ「

⏰:07/12/06 20:12 📱:W43H 🆔:Puob/n0A


#417 []
遅れてすみません
更新します

⏰:07/12/07 15:40 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#418 []
カケル「ッッてぇー!!!!久々の痛みだぁ;」


頭を押さえながら、席についた。


敬介「おっ!今日は元気じゃん♪とゆう事はぁ…!?」


ニヤニヤしながら聞く敬介。


カケル「ハハッッ////お前のお陰でな♪サンキュ」


本当…コイツには感謝してる。

⏰:07/12/07 15:43 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#419 []
敬介「マジで!?良かったじゃん!!まぁ俺のお陰だしぃ♪ワラ」



敬介が調子こいてるのを笑い、レンの方向を見た。



ん…!? 何か言ってる…!?



ば………か…?


「ばーか!?」


あっ!あんにゃろー!!!!

⏰:07/12/07 15:47 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#420 []
俺はレンに向かって、アッカンベーをしてソッポを向いた…


コンッ…



んっ!?…なんだコレ??


小さな紙切れが飛んできた。


ガサガサッ


紙切れを開くと…

⏰:07/12/07 15:50 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#421 []
「嘘だよ(笑)
大好きだ。
レン」



カァーッッ////



顔が熱くなる…


レンの奴…///



俺今きっとすげぇニヤニヤしてる…

⏰:07/12/07 15:53 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#422 []
………
………………


敬介「よーしっ!ココだココだーッッ!」



ダンダンッッ



カケル「うっしやー!!ナイスッッ敬介♪」



俺達は今、体育の授業でバスケをしている。


今日はレンとも同じチームだし♪


ウキウキの体育だった。

⏰:07/12/07 16:02 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#423 []
…でも浮かれすぎた。



バンッ!!!


レン「カケルッッ!大丈夫かッッ!?」



カケル「…ッッ!!$%&#\!」


俺はパスを取りきれずに…顔面で受け止めてしまった。


レン「取り敢えず保健室いくぞッッ!!!!」



レンにオンブされた状態で保健室へと連れて行かれた…

⏰:07/12/07 16:06 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#424 []
…………

ガラガラ…


レン「晴美ちゃーん!!居るー!?」



晴美「いるわよ、どうしたの!?」



レン「カケルの奴が顔面でボール受けちまってさぁ…ちょっと休ませてくんねーか!?」



晴美「もー鈍臭いのね。ベッドに寝かせてあげなさい♪」

⏰:07/12/07 16:12 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#425 []
カケル「う…晴美ちゃんヒドイよぅ; レン、ごめんなぁ↓」


そう言って、ベッドに下ろされた。



レン「まぁ初めて顔面でパス受ける奴見れたから、許す♪(笑)」



レンのヤロー!!!!


俺は布団で顔を隠した。

⏰:07/12/07 16:15 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#426 []
晴美「じゃあ休んでなさいね♪あたしは少し出なきゃいけないけど……」



レン「あっ俺見てるよ♪大丈夫!」



晴美ちゃんは、じゃあ任せたって言って保健室を出て行った。


レンと二人きりだ…////

⏰:07/12/07 16:18 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#427 []
レン「カケル…いつまで顔隠してんだよ!?」


バサッ…


布団をよけられ、レンとバチっと目が合う。



んーなんか恥ずかしい(->_<-);


レン「顔赤いけど…どうしたの!?」


レンの顔はニヤニヤしてる。

分かってるくせに……;

⏰:07/12/07 16:21 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#428 []
カケル「…んでもねーよ!!ただ…なんか恥ずかしいんだよ;」



レンがフッと微笑む。


レン「ったく…何でそんなに可愛いのな」



ドキッ…


その笑顔は反則だよ…レン

⏰:07/12/07 18:14 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#429 []
スッ…とレンの首に腕を回す…



レン「カ…ケル」



チュッ…



俺の口唇がレンの口唇に触れた…



ただ触れただけのキス…

⏰:07/12/07 18:17 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#430 []
ギュッ…


俺を抱く、レンの腕が強くなる…



カケル「レ…ンッッ!ンフッ…ハァッ…ンゥ…!」



キスがだんだん深さを増す…


俺達は夢中でキスをした…

⏰:07/12/07 18:20 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#431 []
そう…夢中すぎて気付いていなかった。



パシャ…


この音にも…


人の存在にも…


この後の事なんて…


予想すらしていなかった。

⏰:07/12/07 18:27 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#432 []
………
………………


敬介「カケルー!大丈夫かぁ!?」


教室に戻ると、敬介が心配してたのか飛んできた。



カケル「おう♪もう平気!」



敬介「そりゃ良かった♪昼飯行こうぜ♪」



カケル「レンもな♪」


三人で学食へ向かった。

⏰:07/12/07 18:30 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#433 []
敬介「しっかし顔面でボール受けるってどーよ!!?」


カケル「うっせ!!さっきレンにも晴美ちゃんにもからかわれたんだよ!!悪いかっ!!!」



レン「(笑)」



敬介にからかわれながら、大好きなカレーのBランチを注文した。

⏰:07/12/07 18:33 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#434 []
……………


カケル「プハーッッ!!食った♪食った♪」



敬介「今日のカレーも最高だったぜ!!」



レン「本当カレー好きだよな、お前ら(笑)」



そんな会話をしながら、三人で中庭に向かった。

⏰:07/12/07 18:36 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#435 []
レンに話したい事があったからだ。


中庭の芝生の上で、三人で円を書くように座る。



カケル「レンにな、話したい事があるんだ♪」



レン「…?なんだ!?」



敬介「俺も聞いていいのか!?」


俺はイヒッと笑って、うなづいた。

⏰:07/12/07 18:40 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#436 []
カケル「あんなぁ、レン。…敬介なぁ俺とお前の関係知ってるんだ♪」



レンは驚いた顔をして敬介を見た。



敬介「ハハッッ♪知ってるんだよね」


レン「…そっか;」


レン、いきなりの事で動揺してるな…

⏰:07/12/07 19:20 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#437 []
カケル「んで…俺の背中押してくれたのは敬介なんだ。敬介が何があっても俺達から離れないって言ってくれたから…だからレンに話が出来た。だから感謝してるんだ♪」



敬介もびっくりした顔をしていた。


まぁいつもは俺、素直じゃないもんな…

⏰:07/12/07 19:23 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#438 []
レン「そうか…サンキューな♪敬介。」


敬介「まぁお前らは友達だし!? 恋愛なんて人それぞれだしな♪ハハッッ////」



照れ笑いをしている敬介を見て、三人で笑った。


友情っていいなって心から思えた。

⏰:07/12/07 19:46 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#439 []
………
………………


ガラガラ…


教室の扉を開けた。



「おい、来たぞ」


「本当なのかなぁ」


「やだぁ…」



クラスの皆の注目が、俺達に集まった。

⏰:07/12/07 19:49 📱:SH702iD 🆔:M4TRF67M


#440 [はるわ]
あげ(・ω・`)

きになる〜っ

⏰:07/12/07 21:26 📱:810P 🆔:qPDPDUr2


#441 [☆((菜ω摘))☆+゜・゜。・♪]
メッチャ気になるからあげ

⏰:07/12/08 09:29 📱:W43H 🆔:WmtLYI4Y


#442 []
はるわサン
菜摘さん

ありがとうございます遅れてすみません


更新します

⏰:07/12/08 11:21 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#443 []
なんで皆、俺達を見てるんだ…!?


その答えはすぐ分かった…


敬介「ッッ!!!…カケル、レン!これ見ろよ!!」



敬介がクラスメイトの携帯を取り上げ俺とレンに見せた…



!!!!!!!


なんだよ…コレ。

⏰:07/12/08 11:23 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#444 []
携帯の画面を見て…

衝撃を受けた。



保健室に俺とカケル…


キスの場面。



写メに取られていた。

⏰:07/12/08 11:26 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#445 []
カケル「嘘…だろ!?」


レン「おいっ!!この画像誰からまわって来たんだ!!?」


レンが携帯の持ち主に問い詰める。



聞かなくても分かる…


きっと………マリちゃんだ

⏰:07/12/08 11:29 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#446 []
クラス「しっ知らねーよ!!急にまわってきたんだよ…」


クラスの皆の視線が…

まるで変な物でも見たかのように見えた…



…やっぱり引くよな。


でもッッ!!…負けない。

⏰:07/12/08 11:34 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#447 []
俺はギュッと拳を握りしめた。


レンが居るから…大丈夫。


ヒソヒソと話す皆…

ジロジロ見る奴ら…

⏰:07/12/08 11:36 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#448 []
バーンッッ!!!


カケル「レッレン!!!」



いきなりレンが黒板を殴った…



レン「…おい、お前ら。その画像…今すぐ消しやがれ!!!!!」



怒鳴りつけた。

⏰:07/12/08 11:39 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#449 []
「男同士のキスシーンなんかいらねんだよ」



ズキ…


誰かが言った。


胸が…痛い。



俺とレンはただ…

好き合ってるだけなのに…

⏰:07/12/08 11:41 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#450 []
教室中がざわめく…


嫌な言葉しか聞こえない


ヤバイ……涙が…


溢れ出そうになる涙を堪えた。



その様子を察したのか…

⏰:07/12/08 11:47 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#451 []
敬介「うるせんだよ…お前らこのくらいで騒いでんなやッッ!!!!」



滅多に怒らない敬介が…皆に怒鳴った。



敬介…!!!



敬介「男だろーが女だろーが、恋愛は一緒なんだよ!!馬鹿かお前らはッッ!!」

⏰:07/12/08 11:50 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#452 []
シーン……


敬介の迫力に教室は静かになった…



レン「みんな…その画像は消してくれ。それと…男同士が何だ!? お前らの恋愛と何処も変わっちゃいねーんだよ。俺がカケルを好きって気持ちも。お前らが人を好きになる気持ちと一緒なんだよ!!」



レンが皆に訴えた…

⏰:07/12/08 12:01 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#453 []
レン…



カケル「…そうだよ。何も変わらない!!!俺だってレンを好きになった気持ちは皆の恋愛と変わっちゃいないんだ!!」



堪えていたはずの涙が溢れ出てきた。



ガラガラッッ…


「でも気持ち悪いのよ…」


そう言いながら、教室に誰が入ってきた。

⏰:07/12/08 12:06 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#454 []
カケル「マッ…マリちゃん」


マリ「…あたしは理解できない。男同士なんか…汚いよ」



ズキン…ズキン…



マリちゃんの言葉が痛い。


敬介「…てめぇ!あんだけカケル傷付けといて、まだそんな事言うんか!!?」


マリちゃんは敬介を無視した。

⏰:07/12/08 12:11 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#455 []
マリ「みんなも汚いって思ってるわよ!!…ねぇ、みんな??」


………………。



誰も何も言わない…



レン「マリ…お前に言ったよな!?俺は何を言われても…されても、カケルは渡さないって。皆にも言っとくよ。お前らが何を言おうと…俺はカケルが好きだ。キモイとかそんな言葉も気になんねーくらいな!!!」

⏰:07/12/08 12:15 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#456 []
レンッッ////


嬉しかった…



カケル「…マリちゃん、みんな。俺もレンと同じ気持ちだよ!」



マリ「なによッッ!!!…」



マリちゃんが何かを言い返そうとした時だった…

⏰:07/12/08 12:19 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#457 []
「…でもいいなぁ、あんなに好き合えて」



エッ……!? 桜さん!?


桜「だってあんなに人を好きになれるって凄いよ!!…それに間宮くんと篠田くんって、お似合いじゃん♪」


カケル「あ…ありがとう、桜さん!!!」


一人でも、認めてくれた事が嬉しい。

⏰:07/12/08 12:23 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#458 []
桜「頑張ってね♪間宮くん、篠田くん♪」


桜さん…

なんて良い娘なんだ…



「でも確かに…お似合いかも」


また一人、また一人とそんな声が聞こえた。



桜「でしょ!?みんな応援してあげよーよ!?男だとか女だとか関係ないよ♪」


桜さんの問い掛けに、みんなが答えた。

⏰:07/12/08 12:36 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#459 []
レン「み…んな」


カケル「ウッ…フゥ…み゛ンなありがどー!!!」



教室に拍手の音が響く…



マリ「おかしーよ!!!あんた達!!…ッッ!!」


そう言って、マリちゃんは教室から出て行った。

⏰:07/12/08 12:40 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#460 []
こうして俺とレンは認めてもらえた。


レンと顔を見合わせて笑った。



敬介「良かったなぁ♪」


カケル「うんっ♪」



敬介に…桜さんに…


皆に…感謝。

⏰:07/12/08 12:43 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#461 []
これからは普通に幸せに過ごせる…


そう思っていた。



でも………


幸せになるには


まだ早かったのかな…

⏰:07/12/08 12:46 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#462 [のこ]
気になりすぎるッ(≧▽≦)
書くの待ってます|

⏰:07/12/08 13:36 📱:W51H 🆔:Nh7b.r9.


#463 []
のこサン
ありがとうございます

⏰:07/12/08 15:54 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#464 []
…………

プルルル…


カケル「はい、もしもし?」


教室での事から、ちょうど一ヶ月が過ぎた頃…



知らない番号から電話があった。

⏰:07/12/08 16:23 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#465 []
「…マリです。久しぶり」


突然の電話だった…


なんで…今頃?


カケル「あ…久しぶり」


マリちゃんとはずっと会話すらしていなかったのに…

⏰:07/12/08 16:25 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#466 []
マリ「…少しレンの事で話があるの、今出て来れる…!?」



レンの事…!?
まさかマリちゃん!!!


レンに何かしたのか!!?


マリ「○×公園で待ってるから…」


俺は急いで向かってた。

⏰:07/12/08 16:28 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#467 []
…………


ハァッ…ハァッ…


カケル「マリちゃん!!!」



公園のベンチに座っているマリちゃんに声をかけた。


マリ「やっぱり来た♪」


やっぱりって…!?

⏰:07/12/08 16:34 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#468 []
ガサガサッッ


カケル「チョッッ!!!…何するんだよ!!」



いきなり植木の側から、男が四人出てきた。


俺は腕を後ろに回され…動く事が出来ない。


マリちゃんの顔が笑ってる…

⏰:07/12/08 16:36 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#469 []
ゾクぅ…


その笑顔に嫌な予感を感じた…



マリ「カケル…あなたはマリの物なの。」



カケル「ッッ!…なに勝手な事言ってん…ウッ!!」



目が…


霞む…レ…ン。

⏰:07/12/08 16:40 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#470 []
…………
………………


あ…れ? ここは…どこ?


ハッ!!!!


俺、マリちゃんに呼ばれて!!!!


目が覚めると…俺は見た事のない部屋にいた。

⏰:07/12/08 16:42 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#471 []
「目が覚めたみたいだね♪」


カケル「マリちゃ…!!!なんだよコレッッ!!どうゆー事だよ!!!」


腕を組み、笑顔でソファーに座るマリちゃん。


クソッ…!!! なんでこんな…!

俺は手足をベッドに繋がれていた…

⏰:07/12/08 17:02 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#472 []
マリ「何でって!?そんなの決まってるわ…レンからカケルを奪うの♪」



はっ!?…奪う!?



マリ「マリがこんなに好きなのに…」



俺の顔にマリちゃんの手が伸びた…


カケル「ッッ!!…なにすんだよッッ!!」

⏰:07/12/08 18:51 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#473 []
チュ…


マリちゃんの口唇が重なる…



ンーッ!!!レン…!!!!



マリ「…レンの事なんて考えられなくしてあげる」



ゴクン…


マリちゃんに何かを飲まされた…

⏰:07/12/08 18:54 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#474 []
‐レンSide‐



…………ガチャン!!



あっ…グラス割っちまった。


レン「ッッ!!…ってぇ」


指に破片が刺さった…


なんだか…悪い予感がする

⏰:07/12/08 18:57 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#475 []
俺はとっさにカケルに電話をかけた…


プルルル…プルルル…


取らない…!?


俺はカケルの家まで走った…


なんでかって…!?

分からない…でもカケルに何かあったって感じるんだ。

⏰:07/12/08 18:59 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#476 []
…………


ピンポーン…


カケルの家の呼び鈴を鳴らした。



誰も…いないのか!?


俺はカケルの行きそうな場所を探した。

⏰:07/12/08 19:01 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#477 []
此処もいない…

此処も…!!!


プルルル…



「はい、もしもー…」



レン「敬介!!お前いまカケルと一緒か!!?」


敬介「はっ!?カケル!?一緒じゃねー…って何かあったのか!?!」


俺は敬介に、嫌な予感がする事を伝えた。

⏰:07/12/08 19:03 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#478 []
敬介「俺も探してみるわ!!」


レン「あぁ…よろしく」


電話を切り、近くの公園に向かった。



…!? あれはッッ!!!!


ある物を見つけた…

⏰:07/12/08 19:05 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#479 []
カケルの…携帯。


なんで…こんな所に落ちてんだ!?


カチカチ………カチ。



着信履歴…………ッッ!!!!!



この番号…マリのだ。

⏰:07/12/08 19:27 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#480 []
プルルル…


「もしもし!?」


レン「お前!!カケルをどうしたッッ!!!」



俺はマリにそのまま電話した。



マリ「カケル…!?カケルなら…」



「レ…ン!!!た…すけ」



レン「カケルッッ!!?カケルーッッ!!!」


マリ「カケルはマリがもらうから♪」



プーッ…プーッ…


電話が切れてしまった…

⏰:07/12/08 19:31 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#481 []
くそっ!!…マリの奴ッッ!!


俺は走った…

マリの家まで…



ピンポーン…



「あら、レン君どうしたの!?」



レン「マリッッ!マリはいますかッッ!?」



「マリなら…友達と少し出掛けるって…」


レン「何処か分かりますかッッ!!?」


「確か…○×ホテルでお食事って」



○×ホテルッッ!!?

⏰:07/12/08 19:35 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#482 []
ここからだと…走ってちゃ遅い!! クソッ…



「レンッッ!!!」


振り返ると、敬介がバイクにまたがっていた。



レン「敬介!!○×ホテルまで乗せてけ!!!!」


敬介「カケルの居場所かッッ!?分かった!」



バイクを飛ばし、○×ホテルまで急いだ。

⏰:07/12/08 19:40 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#483 []
カケル…頼む!!

無事でいてくれッッ…


10分後………



俺と敬介は○×ホテルに辿り着いた。



フロントへと走る。



カケル…!!!カケル…

⏰:07/12/08 19:43 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#484 []
レン「あのッッ!!此処に…此処に国井マリって女来ませんでしたか!!?」



「少々お待ち下さい」



あーっもう!!!

早く…早くしてくれ!!!


「国井様なら…四階の405号室に」


レン「ありがとうございます!!!敬介行くぞ!!」


俺達は四階まで駆け抜けた…

⏰:07/12/08 19:52 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#485 []
ドクン…ドクン…


心臓がはち切れそうな中…辿り着いた。



「405」



カケル…ッッ!!!

待ってろよ!!

⏰:07/12/08 19:54 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#486 []
‐カケルSide‐


ンッ…ハァッ…ハァッ…


マリちゃんに薬を飲まされてから…


だんだんと息が上がって来た。



レン…!!助けて…!!


頭がボーッッとする。

⏰:07/12/08 19:56 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#487 []
プルルル……


マリちゃんの携帯が鳴った。


マリ「フフ…レンからだ♪」


レン…から!?


カケル「レ…ン!!!!」



マリちゃんは笑顔のまま電話をとった…

⏰:07/12/08 19:58 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#488 []
ハァッ…ハァッ…レン…たすけ…


マリちゃんが電話を俺に向けた…


精一杯の声で助けを求めた…


カケル「レ…ン助け…て」


レンが俺の名前を叫んでる…でももう…声が出ない。

⏰:07/12/08 20:01 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#489 []
マリ「どーせ場所なんか分かる訳ない♪カケル…効いてきたみたいだね」



スーッッ…とマリちゃんの手が俺の口唇に触れた。



カケル「ッッ…!フッ…アッ…!」


電流が走ったかのような衝撃が走る…


マリ「カケルはマリの物になるのよ…」


嫌…だ。 嫌…レン……。

俺の意識が…遠退いていく…

⏰:07/12/08 20:04 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#490 []
読んで頂いている皆さんなんか段々、おかしなストーリーになってますかね大丈夫ですか

⏰:07/12/08 20:06 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#491 [ゆき]
全然大丈夫(ノω`)

⏰:07/12/08 20:08 📱:SH903iTV 🆔:☆☆☆


#492 [杏]
このままで、ぜんっぜんいいと思います

この小説、大大大好きです
更新待ってます

⏰:07/12/08 20:39 📱:D904i 🆔:TgAiKKOI


#493 [なぎさ]
ハラハラです
おかしくなんかないですよぉ
続き、楽しみに待ってます

⏰:07/12/08 20:54 📱:SH903i 🆔:BHERRlHE


#494 []
皆さんありがとうございます

よかったぁ

今仕事なので…あまり更新できないかもデス

ごめんなさい
少し更新

⏰:07/12/08 21:16 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#495 []
コンコンッッ…


部屋のドアをノックする音が聞こえる…


レ…ン…


マリ「はーい」



ガチャ…


マリ「ッッ!!!!レンッッ!!」


へっ…!?


意識が遠退いていく中…レンが俺の名前を呼ぶ声が聞こえた…

⏰:07/12/08 21:21 📱:SH702iD 🆔:/fhYOTug


#496 [はるわ]
全然イイです(・ω・`)

頑張って下さい?

あげ♪

⏰:07/12/09 00:14 📱:810P 🆔:HJEP9HTQ


#497 []
すみません明日また更新します

⏰:07/12/09 02:22 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#498 [ハナ]
昨日全部読みました
泣けますねワラ
これからも更新頑張って
くださいね

⏰:07/12/09 09:13 📱:SH700iS 🆔:PlXdA64s


#499 []
遅れてすみません
今から更新します

コメント下さった方々
ありがとうございます

⏰:07/12/09 15:58 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#500 []
‐レンSide‐


…………


拳を握りしめ、扉に手をかざした…



コンコンッッ…


「はーい」



確かに…マリの声で返事がきた。


足音が近付く…


カケルッッ!!…無事でいてくれ…

⏰:07/12/09 16:02 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#501 []
ガチャ…


マリ「レンッッ!!!」


俺はマリを押し退け、部屋の中へと入った…



レン「カケルッッ!!…ッッ!!!!」


カケルを見つけた…


手足をベッドに繋がれて、気を失っている…


…マリの奴!!!!


怒りが込み上げてくる。

⏰:07/12/09 16:05 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#502 []
レン「お前ッッ!!!カケルに何しやがった!!!?」



マリの腕をつかみ、壁に押さえつけた…


マリ「ッッ!!!…どうして此処が分かったの!!?」



レン「今はそんなの関係ねーんだよ!!カケルに何したかって聞いてんだ!!!」


マリの表情が強張る…

⏰:07/12/09 16:08 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#503 []
でも…すぐにその表情は豹変した。


マリ「クスッ…ちょっと薬を飲ませただけだよ」


不敵な笑みを見せた。



コ…イツ!! 何考えて…



レン「何考えてんだよ!!!お前ッッ…」


俺はマリを睨みつけた。

⏰:07/12/09 16:12 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#504 [杏]
更新されてるっ
待ってました

⏰:07/12/09 16:52 📱:D904i 🆔:JsLpGRUo


#505 [我輩は匿名である]
>>340ー500

⏰:07/12/09 17:24 📱:P904i 🆔:Umgq5QsY


#506 [我輩は匿名である]
>>340-500

⏰:07/12/09 17:25 📱:P904i 🆔:Umgq5QsY


#507 []
杏さん
匿名さん
ありがとうございます
更新が遅くなるかもデスが…よろしくデス

⏰:07/12/09 17:42 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#508 []
マリ「フフッッ…カケルはマリの物になるの」



そう言ったマリの表情は、今まで見た事のない


顔だった…


俺は何も言えないまま…


マリを見つめた…


目の奥に熱い物を感じた。

⏰:07/12/09 17:48 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#509 []
グイッ!!!


レン「ケ…イスケ!?」


いきなり敬介に腕を引かれ、マリから離された…



パンッッ…!


マリ「ッッ!!!…にすんのよッッ!!!」


敬介の手が、マリの頬を弾いた。

⏰:07/12/09 17:50 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#510 []
敬介「ふざけんなッッ!!!!…何考えてんだよ!!!そんな事してカケル手に入れて嬉しいかッッ!!?」



敬介の事が部屋中に響き渡った…



マリ「あんたに何が分かんのよッッ!!!!」



マリの目から…涙が溢れ出てくる。

⏰:07/12/09 17:53 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#511 []
敬介「分かってたまるか!!本当に好きなら応援してやれや!! 無理矢理うばってもカケルの気持ちはお前には向かねーんだよ!!…お前のやってる事はサイテーだ!!」



マリ「ウァ…アアァァ………!!」


マリはその場に崩れ落ちた…


声を上げて泣くマリ。

⏰:07/12/09 18:02 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#512 []
俺はマリの前に座った。


ギュ…


レン「…マリ、ごめんな。カケルだけは渡せねんだ…分かってくれ」



俺は、奮えるマリの体を優しく抱きしめた…


マリ「…グス…めんなさい。ごめ…なさ」


泣きじゃくりながら、謝るマリ…

⏰:07/12/09 18:06 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#513 []
レン「…許してやんねー」


マリの体が固まる…


レン「なんてな!…許してやるよ。もうこんな事すんじゃねーぞ!!?」



そう言って、マリの頭を撫でた…



マリはただ…

人の愛し方を間違っただけなんだ…

⏰:07/12/09 18:09 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#514 []
小さくうなづくマリ…


敬介「…じゃあマリは俺が連れて帰るわ。レンはカケルの側に居てやんな♪」



敬介はマリの体を支えながら、手をヒラヒラさせた。


レン「敬介ッッ!!………色々サンキューな。」



敬介はニカッと笑って、部屋を後にした…

⏰:07/12/09 18:12 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#515 []
敬介…本当ありがとう。


それからカケルの手足をほどき、髪を撫でた…



レン「カケル…」



そっと名前を呼んだあと…オテゴにキスをした。

⏰:07/12/09 18:20 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#516 []
…………


「…レ…ン!?」



レン「カケル…目が覚めたんだな。良かった…」



カケルが目を開け、俺の名前を呼んだ。


カケル「…本当にレン?…レン…レンぅ!!!!!」



俺の顔を見て、安心したのか…カケルの目は涙で濡れた。

⏰:07/12/09 18:24 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#517 []
レン「もう大丈夫だよ…カケル」


そう言ってカケルの涙を拭った…


ギュゥ…



カケルの腕が、俺の背中にまわされた。



カケル「フッ…アッ…良かっ…た」


俺は頭を撫で、カケルのオテゴにキスをした…

⏰:07/12/09 18:27 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#518 [未来]
めちゃ面白いです
更新待ってます

⏰:07/12/09 19:14 📱:SA700iS 🆔:LZ2m8pps


#519 []
遅くなりました

少しだけ更新します

すみません

⏰:07/12/09 21:42 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#520 [☆((菜ω摘))☆+゜・゜。・♪]
無理しないでくださいね?

⏰:07/12/09 21:44 📱:W43H 🆔:nwsySkHU


#521 []
…………


しばらく俺とカケルは抱き合っていた…



レン「…落ち着いた?」


カケルが俺を見上げた。



カケル「ん…ありがとう、レンッッ♪」



!!!!!!!


カケル…その笑顔はヤバイよ…


さっきまで泣いてたせいか、カケルの瞳は潤んでいた…

⏰:07/12/09 21:48 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#522 []
未来さん
ありがとうございます

菜摘さん

大丈夫ですマイペースで頑張りますありがとうございます

⏰:07/12/09 21:49 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#523 [☆((菜ω摘))☆+゜・゜。・♪]
レン目線ですよね?

⏰:07/12/09 21:52 📱:W43H 🆔:nwsySkHU


#524 []
チュ…


俺はカケルの口唇を塞いだ…



カケル「ンッファ…レン…ンゥン…ハァッ…」


二人の口唇が重なっている音が響く…



カケル…

カケル…


俺は…相当…お前にまいってるよ。

⏰:07/12/09 21:52 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#525 []
菜摘さん

はい、レン目線です
抜けてましたか


分かりずらかったかな…ごめんなさい

⏰:07/12/09 21:55 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#526 []
俺だけの…カケル。


俺は深く、深くキスをした…


カケル…


なんでお前は…



こんなに可愛いんだろう。

⏰:07/12/09 21:58 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#527 []
‐カケルSide‐


………
……………


あ…れ!? 俺…


レンに名前を呼ばれた気がして目が覚めた…



「…目が覚めたみたいだな」

1番大好きな人の声がした。

⏰:07/12/09 22:01 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#528 []
少し遅れます
すみません

⏰:07/12/09 22:08 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#529 []
カケル「レ…ン!?」


目の前には…

確かにレンの姿があった…

レン…!!!!!



俺はレンに抱き着き…


ホッとしたのか…泣いた。

⏰:07/12/09 22:26 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#530 [はるわ]
あ げ (つω・`)

⏰:07/12/09 23:01 📱:810P 🆔:HJEP9HTQ


#531 []
だいぶ遅れてすみません
少しですが、更新します

⏰:07/12/10 02:08 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#532 []
ずっと…レンが抱きしめていてくれた。


………
………………


そしてレンは、今までにないくらいの深いキスをくれた。



ンゥ…頭がクラクラ…する。


もう…何も考えられない…

⏰:07/12/10 02:12 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#533 []
どのくらいキスをしていたのだろう…


口唇が離れた時…

レンにもっと触れたい…


そう思った。



レン「…カケル。好きだよ」

そう言って、大きくて優しい手で俺の頬を撫でた。

⏰:07/12/10 02:15 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#534 []
カケル「ん…俺も好き…」


俺とレンは、二人で笑った…


レン「…じゃあ帰るか♪このまま此処に居てもな;」


レンに手を引かれ、ホテルを出た。



……なんか、前よりずっと幸せだ。

⏰:07/12/10 10:12 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#535 []
………
……………


このまま…帰りたくないなぁ。


俺の家の前に着き、レンを見上げた…


レン「ん!?…どした?」



レンが優しい笑顔で俺を見た…

⏰:07/12/10 10:14 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#536 []
どんな風に伝えていいのか分からずに…


ギュッッ…


俺はレンに抱き着いた。


レン「カ…ケル!?」


カケル「レン…俺、ずっとレンと一緒に居たい…」


レンの背中にまわした腕に力を込めた。

⏰:07/12/10 10:20 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#537 []
………言っちゃった////



レン「…俺の家、来る!?」


えっ…!? レンの家…!?


レン「今日…俺ひとりなんだよ、家…」



という事は…


レンの家に泊まるって事。

⏰:07/12/10 10:23 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#538 []
一緒に居られる…


カケル「…うん、行く」


………
………………



カケル「おっ…お邪魔します;」


レンの家に入る。


何故か、やけに緊張…;

⏰:07/12/10 10:26 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#539 [∴ナ‐
カケルの性格
柔らかくなったし
女の子ぽくなってきましたね

⏰:07/12/10 10:29 📱:W43H 🆔:1J0EXXUI


#540 []
レン「どーぞ♪勝手にくつろいでてなぁ!?」


レンの部屋のソファーに座った…


ドキドキ…


心臓の音が聞こえる。


泊まるって事は…

今日…レンと…/////


考えただけで、頭がオーバーヒートしそうになった。

⏰:07/12/10 10:30 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#541 []
闇さん
ありがとうございます
そうですね恋をすると変わるものですワラ

これからも読んでやって下さい

⏰:07/12/10 10:32 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#542 []
そっ…そりゃぁ自分で泊まるって言ったんだけど( ̄▽ ̄;)


でもッッ…でも…

緊張するってばよぅ;



レン「カケルッッ!?…どうした?顔…赤いぞ!?」



のぁッッ!!?


カケル「へっ…!?あっあぁ…なんもないッスよ;」


緊張のあまり、声が裏返った…

⏰:07/12/10 10:35 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#543 [∴ナ‐
はい
当たり前です
更新されるの楽しみなんですから(f´K`Pyq)

⏰:07/12/10 10:36 📱:W43H 🆔:1J0EXXUI


#544 []
レン「ブハッ…!!アハハハッッ!なんか変だぞ!?お前!」


うぅ…; 笑われた(-.-;)


カケル「うっ…うっせ!!ちょっとだけ…緊張してんだよ;」



レンは俺の頭をポンッッ…と叩き、笑っていた。


レン「ホント可愛いわ、お前♪」


…ッッ////


レンの馬鹿ヤロ…///

⏰:07/12/10 10:47 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#545 [未来]
やっぱり面白いです
カケルめちゃ可愛いです

⏰:07/12/10 10:52 📱:SA700iS 🆔:ljc9X9PI


#546 []
俺は恥ずかしさのあまり、顔を背けた…


レン「まぁ、そんな緊張すんなや♪な!?カケル」


そう言って、俺が顔を背けた方向に顔を向けた…



カケル「…ッッ!お、おう;」

俺の返事を聞いて、ニコッと笑ったレンは、すげぇ格好良かった。

⏰:07/12/10 10:54 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#547 []
闇さん
未来さん

ありがとうございます
頑張ります

⏰:07/12/10 10:55 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#548 []
レン「…そういや、カケル〜お前腹減ってない!?」



お腹を摩りながらレンが言った。



そういや…朝から何も食ってねーなぁ


グゥ…


そう思った途端、俺の腹の虫が鳴った…


!!!!!!!!


おーい…なんて正直なんだよ、俺の腹は…;

⏰:07/12/10 10:58 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#549 []
レン「プッッ…クククッ…減ってんだな(笑)」



は…恥ずかしい;


俺は黙ってうなづいた。


レン「よしっ♪じゃあ俺が何か作ってやんよ」



カケル「エッ…!?レン、料理できんの!?」


レン「おう♪簡単な奴だけなぁ♪」

⏰:07/12/10 11:20 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#550 []
すげぇ!!…しかし何でも出来ちまうんだなぁ…


レンって凄いや♪


台所へ行き、レンはご飯を作り始めた。



俺はテーブルから、その様子を見ていた…

⏰:07/12/10 11:22 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#551 []
女の子が…

料理の出来る男はモテる。

そう言ってたなぁ…


レンって…


モテる男の代表だな♪


顔も良いし、頭もいい。

成績だってスゲェし…


身長も高い。


パーフェクトじゃん!!!!

⏰:07/12/10 11:25 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#552 []
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

⏰:07/12/10 11:26 📱:D903i 🆔:46D3Ml5k


#553 []
へっ♪でも俺のレンだもんねー☆


何故か一人で鼻高々になっていた…(笑)



レン「ほーい、出来たぞ♪」

料理が完成したらしく、レンが俺に声をかけた。

⏰:07/12/10 11:28 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#554 []
うわぁ…めちゃくちゃ上手そうじゃん!!!!


テーブルの上には、レン特製のオムライスが置かれた


カケル「スゲー♪スゲェ!上手そう〜☆」


レン「だろ!?(笑)じゃ食べますか♪」


二人でいただきますをした。

⏰:07/12/10 11:31 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#555 []
カケル「〜んまいッッ!!マヂで美味いよレン☆」


俺はオムライスの美味さに感動した。


レン「とうぜーん♪」


カケル「あっ…調子ノリやがったな!?」


そんな会話をしながら、二人でオムライスを頬ばった…

⏰:07/12/10 11:37 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#556 []
カケル「ふぅ〜腹いっぱい♪レン、サンキュー♪」



あっという間にオムライスを平らげた。


片付けを手伝い、二人でまったりテレビを見た。

⏰:07/12/10 11:58 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#557 []
カケル「ハハハッッ♪コイツらオモロイ!好きなんだよなぁ♪」



バラエティー番組を見ながら、笑った…



レン「おーコイツらオモロイよなぁ♪」


そう言ってレンも笑っていた…


トクン…


急に…レンに触れたくなった。

⏰:07/12/10 12:02 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#558 []
テレビ画面を見つめるレンの手を…


キュ…


握った。



レン「カケル…!?急にどうしたぁ!?」


カケル「んーん…なぁんもないけど////」


恥ずかしいけど…

この方が落ち着くんだ…

⏰:07/12/10 12:05 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#559 []
レンはニコッと笑って、俺の頬にキスをくれた。


ヘヘッ♪…なんか嬉しい♪


いつの間にか、緊張も消えていた。



レンの頬にキスを返したりして、ジャレていた。

⏰:07/12/10 12:14 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#560 []
…………
………………


レン「あっ、もうこんな時間か〜。俺、風呂入ってくるわ♪」



カケル「うん、行ってらっさーい♪」


気付けば、夜中の1時。
楽しい時間はすぐ過ぎる…

あーぁ…明日は学校だし。

でもまぁいっか♪

レンと眠れるし…♪

⏰:07/12/10 12:18 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#561 []
レンと…

眠れ…………って/////


さっきまで忘れていた事が、頭に浮かんだ。



そそそ…そうだよな;

覚悟…しとかなきゃ…


レンと………


ワーッ(ノ><)ノ

⏰:07/12/10 12:21 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#562 []
レンがお風呂に入ってる間、俺は一人でパニック;


でも…でも…

レンならいいな…



…ドクン、ドクン


心の準備をしようとするが、心臓がいっこうにおさまらない;

⏰:07/12/10 12:23 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#563 []
わわわわ…どうしよ;

おさまれ〜!!俺の心臓〜!!

何分、そうしていたのか…


レン「…カケル? 風呂、入ってきなぁ!?」



カケル「のぁッッ!!!…レン;…あ、あ…うん」


レンが風呂を終わって、出てきてしまった;


びっ…ビビったぁ(;´・`)

⏰:07/12/10 12:27 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#564 []
レンの服を借り、お風呂へ入った…


うぅ…どうしよう;

今からこんな心臓だったら…


レンとそうなった時、きっと死んぢゃう(´〜`;)


アーッ!!!

もうッッ!!男は度胸だぁ!!!

⏰:07/12/10 13:20 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#565 []
「よしっ!!!」


俺は気合いを入れ、風呂から上がった…


………



レンの部屋に行くと、ソファーに腰掛けた後ろ姿を見つけた。


ヨヨヨ…ヨシッ!!!

大丈夫…大丈夫…


平然を装い、レンに近づいた。

⏰:07/12/10 13:23 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#566 []
カケル「レッ…レン!!風呂サンキュー!」


レンは振り返り、手招きをする。

ドクン…ドクン…



レンの隣に腰掛けた。

⏰:07/12/10 13:26 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#567 []
レン「カケル…今日はお疲れな♪もうマリも分かってくれたから…」


レンから、俺が気を失ってる間の話を聞いた…



カケル「ん…レンありがと。敬介にも感謝しなきゃな…」


良かった…

もうこれで大丈夫なんだ…

⏰:07/12/10 13:31 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#568 []
レン「じゃあ今日はもう寝ようか…♪」


ドキィッ…


いっ…いよいよだ…


俺とレンは同じベッドの中へと入った。



レン「頭はコッチ♪」


俺の頭を、自分の腕に乗せた。


いわゆる腕枕だ

⏰:07/12/10 13:34 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#569 []
うわぁ///

レンの顔が…ちっ近い///



心臓の音がうるさくなる…


レン「カケル……!?」


カケル「な…なに!?」


レンの手が…俺の頬を撫でた。

⏰:07/12/10 13:39 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#570 [はるわ]
こっちまで
ドキドキしてきました…

(つω・`)笑い

⏰:07/12/10 13:39 📱:810P 🆔:855eIcIc


#571 []
あっ…目が…


離せない…



チュ…



優しい…レンの口づけ…



レン「…好きだよ」


甘い声に…落ちていく…

⏰:07/12/10 15:51 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#572 []
口唇が…

離れては…また繋がって…


繰り返しする…


軽いキス。



口唇から首筋へと…


レンの吐息が移動した。

⏰:07/12/10 15:53 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#573 []
わっ…////

くすぐったい様な…


気持ちいい様な…



カケル「アッ…レ…ン」


ギュッッ…


レン「もう…離さない」


抱きしめられ、耳元で囁かれると…


もう…

⏰:07/12/10 15:57 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#574 []
はるわサン

ありがとうございます

⏰:07/12/10 15:58 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#575 []
レンの体が、俺の上に重なる…


カケル「…レン…大好きだよ」


自然に口から出た言葉…



あっ…レンの顔も…

俺と同じ…


真っ赤に染まった。

⏰:07/12/10 16:00 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#576 []
レン「…んな可愛い事言うなよ」



へっ…!? …ッッ!!!!!


チュ…クチュ…



いきなり激しいキスをされた。



カケル「フ…ァッッ…レ…ン」


部屋には…お互いの口唇が重なる音が響く…

⏰:07/12/10 16:03 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#577 []
ダメ…もう何も…

考えらんねー……………



そう思った瞬間だった。


ビクッッ!!


レンの手が…


シャツをめくり上げた。

⏰:07/12/10 16:06 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#578 []
ひえッッ////


はっ…恥ずかしいよう;


レン「カケル…!?平気か?」



カケル「だっ…ダイジョ…ブ」

恥ずかしいけど…


でも一つになりたい…

⏰:07/12/10 16:09 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#579 []
レンは微笑んで、軽くキスをくれた…


!!!!!!!



カケル「ヒァッ…!ンンッッ…!」


レンの手が…


俺の胸にある、小さな突起物に触れた…



何…コレ…


体がビリビリする…

⏰:07/12/10 16:12 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#580 []
そして口唇を首筋から…

俺の胸元へと這わせた…



アッ…アァ…ンッ…


自分の声じゃない様な…

エッチな声が出る/////


レンの舌は、俺の胸の突起を弄ぶ。

⏰:07/12/10 16:16 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#581 []
カケル「ンゥ…アァッッ…レン…ッッ!!」


俺はもう頭がクラクラするほどの快感に…


意識が飛びそうになる。


レン「…気持ちいいんだな♪…可愛い」


//////


もう…ダメ…

⏰:07/12/10 16:19 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#582 []
カケル「レ…ンッッ…」


俺はレンの髪の毛を軽くつかんだ。



レンは突起から口唇を離し、俺の口唇へと重ねた…



チュ…クチュ…チュ…


俺は精一杯…舌を絡ませた

⏰:07/12/10 16:24 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#583 []
レンの手が…


俺のズボンの中へと進んでいく…


カケル「レン…ッッ!!!!!」



ビクッッ…と体が跳ねる。


ンァッッ…ハァ…アァ…!!!


恥ずかしくて…


恥ずかしくて…

⏰:07/12/10 18:51 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#584 []
目の前が霞んでいく…


レン「カケルッッ!!!?」


俺の頬には…


瞳から流れた…粒が…


カケル「レ…ン…違ッッ!…」


違うよ…嫌なわけじゃないんだ…

⏰:07/12/10 18:54 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#585 []
レンはフッ…と微笑んだ…


レン「…分かってるよ、大丈夫…緊張してたんだよな?」



あっ…分かってくれた…


カケル「う…ん…ごめんな、レン…」


俺…最低だ↓

⏰:07/12/10 19:04 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#586 [∴ナ‐
緊張するよ
これ…////
カケル欲しいx
可愛すぎ///

⏰:07/12/10 19:09 📱:W43H 🆔:1J0EXXUI


#587 []
あのッッなんかエッチな所とか無かった方がいいですか

⏰:07/12/10 19:10 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#588 [りな]
私はある方がいいです。

⏰:07/12/10 19:15 📱:W41SH 🆔:r6cjdOJQ


#589 [∴ナ‐
ある方がいい

⏰:07/12/10 19:17 📱:W43H 🆔:1J0EXXUI


#590 [都]
私もある方が…

応援してます
頑張ってください

⏰:07/12/10 19:19 📱:D902iS 🆔:33LUTgfQ


#591 []
皆さん
ありがとうございます
安心しました

ちょくちょく入れていく予定なので

では、更新

⏰:07/12/10 19:26 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#592 []
ポンッッ…


レンが俺の頭を撫でた。


レン「気にすんなよ♪カケルのペースでゆっくりやろうな♪」


心が温かくなった。



カケル「…ん、ありがとう。レン…好きだよ」


それから…俺とレンは抱き合ったまま眠りについた。

⏰:07/12/10 19:29 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#593 []
………

翌日…


んぅ〜…今何時だ!?


俺は携帯の時計を見た。



ゲッ!!! まだ7時じゃん;

レンを起こす訳にもいかず、寝顔をただ眺めた。

⏰:07/12/10 19:36 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#594 []
綺麗な顔…


おっ!?

右耳の下にホクロ発見♪


口唇…


いつも優しいキスをくれる


////////


う…昨日の事、思い出したぁ;


一人で赤面する俺…;

⏰:07/12/10 19:40 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#595 []
昨日は…泣いちゃったけど次は…


がっ…頑張ろう!!!


カケル「レン………」


名前をつぶやいて、サラサラの黒髪に触れた。

⏰:07/12/10 20:42 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#596 []
「ん…んぅ〜カ…ケル」


おっ!? 起こしちゃったかなぁ;


ギュ…


レンが俺を抱きしめた。


カケル「レン…!?」



シーン…


あらっ; 寝てんのね( ̄▽ ̄;

⏰:07/12/10 20:47 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#597 [ayu]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700

⏰:07/12/11 09:55 📱:N901iC 🆔:q4m/39BM


#598 []
ayuさん

ありがとうございます
更新します

⏰:07/12/11 15:59 📱:SH702iD 🆔:Wle9TUvU


#599 []
………
…………………


カケル「ヤバイ!!遅刻だぁーッッ;」


レン「ほらっ!!早く!!」



二人で全速力で学校へと向かう。



実は…

あの後、二度寝しちゃいました…アハッ♪

⏰:07/12/11 16:05 📱:SH702iD 🆔:Wle9TUvU


#600 []
レン「まったく…何で起きた時に俺を起こさないかなぁ〜!!!?」



うっ…だってぇ〜!!!!

レンの寝顔が;



カケル「だーかーら!ごめんってぇ;」


レンに怒られながら…

学校の目の前に到着。

⏰:07/12/11 16:07 📱:SH702iD 🆔:Wle9TUvU


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