恋したのは…(BL)
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#501 []
ガチャ…


マリ「レンッッ!!!」


俺はマリを押し退け、部屋の中へと入った…



レン「カケルッッ!!…ッッ!!!!」


カケルを見つけた…


手足をベッドに繋がれて、気を失っている…


…マリの奴!!!!


怒りが込み上げてくる。

⏰:07/12/09 16:05 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#502 []
レン「お前ッッ!!!カケルに何しやがった!!!?」



マリの腕をつかみ、壁に押さえつけた…


マリ「ッッ!!!…どうして此処が分かったの!!?」



レン「今はそんなの関係ねーんだよ!!カケルに何したかって聞いてんだ!!!」


マリの表情が強張る…

⏰:07/12/09 16:08 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#503 []
でも…すぐにその表情は豹変した。


マリ「クスッ…ちょっと薬を飲ませただけだよ」


不敵な笑みを見せた。



コ…イツ!! 何考えて…



レン「何考えてんだよ!!!お前ッッ…」


俺はマリを睨みつけた。

⏰:07/12/09 16:12 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#504 [杏]
更新されてるっ
待ってました

⏰:07/12/09 16:52 📱:D904i 🆔:JsLpGRUo


#505 [我輩は匿名である]
>>340ー500

⏰:07/12/09 17:24 📱:P904i 🆔:Umgq5QsY


#506 [我輩は匿名である]
>>340-500

⏰:07/12/09 17:25 📱:P904i 🆔:Umgq5QsY


#507 []
杏さん
匿名さん
ありがとうございます
更新が遅くなるかもデスが…よろしくデス

⏰:07/12/09 17:42 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#508 []
マリ「フフッッ…カケルはマリの物になるの」



そう言ったマリの表情は、今まで見た事のない


顔だった…


俺は何も言えないまま…


マリを見つめた…


目の奥に熱い物を感じた。

⏰:07/12/09 17:48 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#509 []
グイッ!!!


レン「ケ…イスケ!?」


いきなり敬介に腕を引かれ、マリから離された…



パンッッ…!


マリ「ッッ!!!…にすんのよッッ!!!」


敬介の手が、マリの頬を弾いた。

⏰:07/12/09 17:50 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#510 []
敬介「ふざけんなッッ!!!!…何考えてんだよ!!!そんな事してカケル手に入れて嬉しいかッッ!!?」



敬介の事が部屋中に響き渡った…



マリ「あんたに何が分かんのよッッ!!!!」



マリの目から…涙が溢れ出てくる。

⏰:07/12/09 17:53 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#511 []
敬介「分かってたまるか!!本当に好きなら応援してやれや!! 無理矢理うばってもカケルの気持ちはお前には向かねーんだよ!!…お前のやってる事はサイテーだ!!」



マリ「ウァ…アアァァ………!!」


マリはその場に崩れ落ちた…


声を上げて泣くマリ。

⏰:07/12/09 18:02 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#512 []
俺はマリの前に座った。


ギュ…


レン「…マリ、ごめんな。カケルだけは渡せねんだ…分かってくれ」



俺は、奮えるマリの体を優しく抱きしめた…


マリ「…グス…めんなさい。ごめ…なさ」


泣きじゃくりながら、謝るマリ…

⏰:07/12/09 18:06 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#513 []
レン「…許してやんねー」


マリの体が固まる…


レン「なんてな!…許してやるよ。もうこんな事すんじゃねーぞ!!?」



そう言って、マリの頭を撫でた…



マリはただ…

人の愛し方を間違っただけなんだ…

⏰:07/12/09 18:09 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#514 []
小さくうなづくマリ…


敬介「…じゃあマリは俺が連れて帰るわ。レンはカケルの側に居てやんな♪」



敬介はマリの体を支えながら、手をヒラヒラさせた。


レン「敬介ッッ!!………色々サンキューな。」



敬介はニカッと笑って、部屋を後にした…

⏰:07/12/09 18:12 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#515 []
敬介…本当ありがとう。


それからカケルの手足をほどき、髪を撫でた…



レン「カケル…」



そっと名前を呼んだあと…オテゴにキスをした。

⏰:07/12/09 18:20 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#516 []
…………


「…レ…ン!?」



レン「カケル…目が覚めたんだな。良かった…」



カケルが目を開け、俺の名前を呼んだ。


カケル「…本当にレン?…レン…レンぅ!!!!!」



俺の顔を見て、安心したのか…カケルの目は涙で濡れた。

⏰:07/12/09 18:24 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#517 []
レン「もう大丈夫だよ…カケル」


そう言ってカケルの涙を拭った…


ギュゥ…



カケルの腕が、俺の背中にまわされた。



カケル「フッ…アッ…良かっ…た」


俺は頭を撫で、カケルのオテゴにキスをした…

⏰:07/12/09 18:27 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#518 [未来]
めちゃ面白いです
更新待ってます

⏰:07/12/09 19:14 📱:SA700iS 🆔:LZ2m8pps


#519 []
遅くなりました

少しだけ更新します

すみません

⏰:07/12/09 21:42 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#520 [☆((菜ω摘))☆+゜・゜。・♪]
無理しないでくださいね?

⏰:07/12/09 21:44 📱:W43H 🆔:nwsySkHU


#521 []
…………


しばらく俺とカケルは抱き合っていた…



レン「…落ち着いた?」


カケルが俺を見上げた。



カケル「ん…ありがとう、レンッッ♪」



!!!!!!!


カケル…その笑顔はヤバイよ…


さっきまで泣いてたせいか、カケルの瞳は潤んでいた…

⏰:07/12/09 21:48 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#522 []
未来さん
ありがとうございます

菜摘さん

大丈夫ですマイペースで頑張りますありがとうございます

⏰:07/12/09 21:49 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#523 [☆((菜ω摘))☆+゜・゜。・♪]
レン目線ですよね?

⏰:07/12/09 21:52 📱:W43H 🆔:nwsySkHU


#524 []
チュ…


俺はカケルの口唇を塞いだ…



カケル「ンッファ…レン…ンゥン…ハァッ…」


二人の口唇が重なっている音が響く…



カケル…

カケル…


俺は…相当…お前にまいってるよ。

⏰:07/12/09 21:52 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#525 []
菜摘さん

はい、レン目線です
抜けてましたか


分かりずらかったかな…ごめんなさい

⏰:07/12/09 21:55 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#526 []
俺だけの…カケル。


俺は深く、深くキスをした…


カケル…


なんでお前は…



こんなに可愛いんだろう。

⏰:07/12/09 21:58 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#527 []
‐カケルSide‐


………
……………


あ…れ!? 俺…


レンに名前を呼ばれた気がして目が覚めた…



「…目が覚めたみたいだな」

1番大好きな人の声がした。

⏰:07/12/09 22:01 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#528 []
少し遅れます
すみません

⏰:07/12/09 22:08 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#529 []
カケル「レ…ン!?」


目の前には…

確かにレンの姿があった…

レン…!!!!!



俺はレンに抱き着き…


ホッとしたのか…泣いた。

⏰:07/12/09 22:26 📱:SH702iD 🆔:cokyJZMo


#530 [はるわ]
あ げ (つω・`)

⏰:07/12/09 23:01 📱:810P 🆔:HJEP9HTQ


#531 []
だいぶ遅れてすみません
少しですが、更新します

⏰:07/12/10 02:08 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#532 []
ずっと…レンが抱きしめていてくれた。


………
………………


そしてレンは、今までにないくらいの深いキスをくれた。



ンゥ…頭がクラクラ…する。


もう…何も考えられない…

⏰:07/12/10 02:12 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#533 []
どのくらいキスをしていたのだろう…


口唇が離れた時…

レンにもっと触れたい…


そう思った。



レン「…カケル。好きだよ」

そう言って、大きくて優しい手で俺の頬を撫でた。

⏰:07/12/10 02:15 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#534 []
カケル「ん…俺も好き…」


俺とレンは、二人で笑った…


レン「…じゃあ帰るか♪このまま此処に居てもな;」


レンに手を引かれ、ホテルを出た。



……なんか、前よりずっと幸せだ。

⏰:07/12/10 10:12 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#535 []
………
……………


このまま…帰りたくないなぁ。


俺の家の前に着き、レンを見上げた…


レン「ん!?…どした?」



レンが優しい笑顔で俺を見た…

⏰:07/12/10 10:14 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#536 []
どんな風に伝えていいのか分からずに…


ギュッッ…


俺はレンに抱き着いた。


レン「カ…ケル!?」


カケル「レン…俺、ずっとレンと一緒に居たい…」


レンの背中にまわした腕に力を込めた。

⏰:07/12/10 10:20 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#537 []
………言っちゃった////



レン「…俺の家、来る!?」


えっ…!? レンの家…!?


レン「今日…俺ひとりなんだよ、家…」



という事は…


レンの家に泊まるって事。

⏰:07/12/10 10:23 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#538 []
一緒に居られる…


カケル「…うん、行く」


………
………………



カケル「おっ…お邪魔します;」


レンの家に入る。


何故か、やけに緊張…;

⏰:07/12/10 10:26 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#539 [∴ナ‐
カケルの性格
柔らかくなったし
女の子ぽくなってきましたね

⏰:07/12/10 10:29 📱:W43H 🆔:1J0EXXUI


#540 []
レン「どーぞ♪勝手にくつろいでてなぁ!?」


レンの部屋のソファーに座った…


ドキドキ…


心臓の音が聞こえる。


泊まるって事は…

今日…レンと…/////


考えただけで、頭がオーバーヒートしそうになった。

⏰:07/12/10 10:30 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#541 []
闇さん
ありがとうございます
そうですね恋をすると変わるものですワラ

これからも読んでやって下さい

⏰:07/12/10 10:32 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#542 []
そっ…そりゃぁ自分で泊まるって言ったんだけど( ̄▽ ̄;)


でもッッ…でも…

緊張するってばよぅ;



レン「カケルッッ!?…どうした?顔…赤いぞ!?」



のぁッッ!!?


カケル「へっ…!?あっあぁ…なんもないッスよ;」


緊張のあまり、声が裏返った…

⏰:07/12/10 10:35 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#543 [∴ナ‐
はい
当たり前です
更新されるの楽しみなんですから(f´K`Pyq)

⏰:07/12/10 10:36 📱:W43H 🆔:1J0EXXUI


#544 []
レン「ブハッ…!!アハハハッッ!なんか変だぞ!?お前!」


うぅ…; 笑われた(-.-;)


カケル「うっ…うっせ!!ちょっとだけ…緊張してんだよ;」



レンは俺の頭をポンッッ…と叩き、笑っていた。


レン「ホント可愛いわ、お前♪」


…ッッ////


レンの馬鹿ヤロ…///

⏰:07/12/10 10:47 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#545 [未来]
やっぱり面白いです
カケルめちゃ可愛いです

⏰:07/12/10 10:52 📱:SA700iS 🆔:ljc9X9PI


#546 []
俺は恥ずかしさのあまり、顔を背けた…


レン「まぁ、そんな緊張すんなや♪な!?カケル」


そう言って、俺が顔を背けた方向に顔を向けた…



カケル「…ッッ!お、おう;」

俺の返事を聞いて、ニコッと笑ったレンは、すげぇ格好良かった。

⏰:07/12/10 10:54 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#547 []
闇さん
未来さん

ありがとうございます
頑張ります

⏰:07/12/10 10:55 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#548 []
レン「…そういや、カケル〜お前腹減ってない!?」



お腹を摩りながらレンが言った。



そういや…朝から何も食ってねーなぁ


グゥ…


そう思った途端、俺の腹の虫が鳴った…


!!!!!!!!


おーい…なんて正直なんだよ、俺の腹は…;

⏰:07/12/10 10:58 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#549 []
レン「プッッ…クククッ…減ってんだな(笑)」



は…恥ずかしい;


俺は黙ってうなづいた。


レン「よしっ♪じゃあ俺が何か作ってやんよ」



カケル「エッ…!?レン、料理できんの!?」


レン「おう♪簡単な奴だけなぁ♪」

⏰:07/12/10 11:20 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#550 []
すげぇ!!…しかし何でも出来ちまうんだなぁ…


レンって凄いや♪


台所へ行き、レンはご飯を作り始めた。



俺はテーブルから、その様子を見ていた…

⏰:07/12/10 11:22 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#551 []
女の子が…

料理の出来る男はモテる。

そう言ってたなぁ…


レンって…


モテる男の代表だな♪


顔も良いし、頭もいい。

成績だってスゲェし…


身長も高い。


パーフェクトじゃん!!!!

⏰:07/12/10 11:25 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#552 []
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

⏰:07/12/10 11:26 📱:D903i 🆔:46D3Ml5k


#553 []
へっ♪でも俺のレンだもんねー☆


何故か一人で鼻高々になっていた…(笑)



レン「ほーい、出来たぞ♪」

料理が完成したらしく、レンが俺に声をかけた。

⏰:07/12/10 11:28 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#554 []
うわぁ…めちゃくちゃ上手そうじゃん!!!!


テーブルの上には、レン特製のオムライスが置かれた


カケル「スゲー♪スゲェ!上手そう〜☆」


レン「だろ!?(笑)じゃ食べますか♪」


二人でいただきますをした。

⏰:07/12/10 11:31 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#555 []
カケル「〜んまいッッ!!マヂで美味いよレン☆」


俺はオムライスの美味さに感動した。


レン「とうぜーん♪」


カケル「あっ…調子ノリやがったな!?」


そんな会話をしながら、二人でオムライスを頬ばった…

⏰:07/12/10 11:37 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#556 []
カケル「ふぅ〜腹いっぱい♪レン、サンキュー♪」



あっという間にオムライスを平らげた。


片付けを手伝い、二人でまったりテレビを見た。

⏰:07/12/10 11:58 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#557 []
カケル「ハハハッッ♪コイツらオモロイ!好きなんだよなぁ♪」



バラエティー番組を見ながら、笑った…



レン「おーコイツらオモロイよなぁ♪」


そう言ってレンも笑っていた…


トクン…


急に…レンに触れたくなった。

⏰:07/12/10 12:02 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#558 []
テレビ画面を見つめるレンの手を…


キュ…


握った。



レン「カケル…!?急にどうしたぁ!?」


カケル「んーん…なぁんもないけど////」


恥ずかしいけど…

この方が落ち着くんだ…

⏰:07/12/10 12:05 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#559 []
レンはニコッと笑って、俺の頬にキスをくれた。


ヘヘッ♪…なんか嬉しい♪


いつの間にか、緊張も消えていた。



レンの頬にキスを返したりして、ジャレていた。

⏰:07/12/10 12:14 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#560 []
…………
………………


レン「あっ、もうこんな時間か〜。俺、風呂入ってくるわ♪」



カケル「うん、行ってらっさーい♪」


気付けば、夜中の1時。
楽しい時間はすぐ過ぎる…

あーぁ…明日は学校だし。

でもまぁいっか♪

レンと眠れるし…♪

⏰:07/12/10 12:18 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#561 []
レンと…

眠れ…………って/////


さっきまで忘れていた事が、頭に浮かんだ。



そそそ…そうだよな;

覚悟…しとかなきゃ…


レンと………


ワーッ(ノ><)ノ

⏰:07/12/10 12:21 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#562 []
レンがお風呂に入ってる間、俺は一人でパニック;


でも…でも…

レンならいいな…



…ドクン、ドクン


心の準備をしようとするが、心臓がいっこうにおさまらない;

⏰:07/12/10 12:23 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#563 []
わわわわ…どうしよ;

おさまれ〜!!俺の心臓〜!!

何分、そうしていたのか…


レン「…カケル? 風呂、入ってきなぁ!?」



カケル「のぁッッ!!!…レン;…あ、あ…うん」


レンが風呂を終わって、出てきてしまった;


びっ…ビビったぁ(;´・`)

⏰:07/12/10 12:27 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#564 []
レンの服を借り、お風呂へ入った…


うぅ…どうしよう;

今からこんな心臓だったら…


レンとそうなった時、きっと死んぢゃう(´〜`;)


アーッ!!!

もうッッ!!男は度胸だぁ!!!

⏰:07/12/10 13:20 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#565 []
「よしっ!!!」


俺は気合いを入れ、風呂から上がった…


………



レンの部屋に行くと、ソファーに腰掛けた後ろ姿を見つけた。


ヨヨヨ…ヨシッ!!!

大丈夫…大丈夫…


平然を装い、レンに近づいた。

⏰:07/12/10 13:23 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#566 []
カケル「レッ…レン!!風呂サンキュー!」


レンは振り返り、手招きをする。

ドクン…ドクン…



レンの隣に腰掛けた。

⏰:07/12/10 13:26 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#567 []
レン「カケル…今日はお疲れな♪もうマリも分かってくれたから…」


レンから、俺が気を失ってる間の話を聞いた…



カケル「ん…レンありがと。敬介にも感謝しなきゃな…」


良かった…

もうこれで大丈夫なんだ…

⏰:07/12/10 13:31 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#568 []
レン「じゃあ今日はもう寝ようか…♪」


ドキィッ…


いっ…いよいよだ…


俺とレンは同じベッドの中へと入った。



レン「頭はコッチ♪」


俺の頭を、自分の腕に乗せた。


いわゆる腕枕だ

⏰:07/12/10 13:34 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#569 []
うわぁ///

レンの顔が…ちっ近い///



心臓の音がうるさくなる…


レン「カケル……!?」


カケル「な…なに!?」


レンの手が…俺の頬を撫でた。

⏰:07/12/10 13:39 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#570 [はるわ]
こっちまで
ドキドキしてきました…

(つω・`)笑い

⏰:07/12/10 13:39 📱:810P 🆔:855eIcIc


#571 []
あっ…目が…


離せない…



チュ…



優しい…レンの口づけ…



レン「…好きだよ」


甘い声に…落ちていく…

⏰:07/12/10 15:51 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#572 []
口唇が…

離れては…また繋がって…


繰り返しする…


軽いキス。



口唇から首筋へと…


レンの吐息が移動した。

⏰:07/12/10 15:53 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#573 []
わっ…////

くすぐったい様な…


気持ちいい様な…



カケル「アッ…レ…ン」


ギュッッ…


レン「もう…離さない」


抱きしめられ、耳元で囁かれると…


もう…

⏰:07/12/10 15:57 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#574 []
はるわサン

ありがとうございます

⏰:07/12/10 15:58 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#575 []
レンの体が、俺の上に重なる…


カケル「…レン…大好きだよ」


自然に口から出た言葉…



あっ…レンの顔も…

俺と同じ…


真っ赤に染まった。

⏰:07/12/10 16:00 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#576 []
レン「…んな可愛い事言うなよ」



へっ…!? …ッッ!!!!!


チュ…クチュ…



いきなり激しいキスをされた。



カケル「フ…ァッッ…レ…ン」


部屋には…お互いの口唇が重なる音が響く…

⏰:07/12/10 16:03 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#577 []
ダメ…もう何も…

考えらんねー……………



そう思った瞬間だった。


ビクッッ!!


レンの手が…


シャツをめくり上げた。

⏰:07/12/10 16:06 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#578 []
ひえッッ////


はっ…恥ずかしいよう;


レン「カケル…!?平気か?」



カケル「だっ…ダイジョ…ブ」

恥ずかしいけど…


でも一つになりたい…

⏰:07/12/10 16:09 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#579 []
レンは微笑んで、軽くキスをくれた…


!!!!!!!



カケル「ヒァッ…!ンンッッ…!」


レンの手が…


俺の胸にある、小さな突起物に触れた…



何…コレ…


体がビリビリする…

⏰:07/12/10 16:12 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#580 []
そして口唇を首筋から…

俺の胸元へと這わせた…



アッ…アァ…ンッ…


自分の声じゃない様な…

エッチな声が出る/////


レンの舌は、俺の胸の突起を弄ぶ。

⏰:07/12/10 16:16 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#581 []
カケル「ンゥ…アァッッ…レン…ッッ!!」


俺はもう頭がクラクラするほどの快感に…


意識が飛びそうになる。


レン「…気持ちいいんだな♪…可愛い」


//////


もう…ダメ…

⏰:07/12/10 16:19 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#582 []
カケル「レ…ンッッ…」


俺はレンの髪の毛を軽くつかんだ。



レンは突起から口唇を離し、俺の口唇へと重ねた…



チュ…クチュ…チュ…


俺は精一杯…舌を絡ませた

⏰:07/12/10 16:24 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#583 []
レンの手が…


俺のズボンの中へと進んでいく…


カケル「レン…ッッ!!!!!」



ビクッッ…と体が跳ねる。


ンァッッ…ハァ…アァ…!!!


恥ずかしくて…


恥ずかしくて…

⏰:07/12/10 18:51 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#584 []
目の前が霞んでいく…


レン「カケルッッ!!!?」


俺の頬には…


瞳から流れた…粒が…


カケル「レ…ン…違ッッ!…」


違うよ…嫌なわけじゃないんだ…

⏰:07/12/10 18:54 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#585 []
レンはフッ…と微笑んだ…


レン「…分かってるよ、大丈夫…緊張してたんだよな?」



あっ…分かってくれた…


カケル「う…ん…ごめんな、レン…」


俺…最低だ↓

⏰:07/12/10 19:04 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#586 [∴ナ‐
緊張するよ
これ…////
カケル欲しいx
可愛すぎ///

⏰:07/12/10 19:09 📱:W43H 🆔:1J0EXXUI


#587 []
あのッッなんかエッチな所とか無かった方がいいですか

⏰:07/12/10 19:10 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#588 [りな]
私はある方がいいです。

⏰:07/12/10 19:15 📱:W41SH 🆔:r6cjdOJQ


#589 [∴ナ‐
ある方がいい

⏰:07/12/10 19:17 📱:W43H 🆔:1J0EXXUI


#590 [都]
私もある方が…

応援してます
頑張ってください

⏰:07/12/10 19:19 📱:D902iS 🆔:33LUTgfQ


#591 []
皆さん
ありがとうございます
安心しました

ちょくちょく入れていく予定なので

では、更新

⏰:07/12/10 19:26 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#592 []
ポンッッ…


レンが俺の頭を撫でた。


レン「気にすんなよ♪カケルのペースでゆっくりやろうな♪」


心が温かくなった。



カケル「…ん、ありがとう。レン…好きだよ」


それから…俺とレンは抱き合ったまま眠りについた。

⏰:07/12/10 19:29 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#593 []
………

翌日…


んぅ〜…今何時だ!?


俺は携帯の時計を見た。



ゲッ!!! まだ7時じゃん;

レンを起こす訳にもいかず、寝顔をただ眺めた。

⏰:07/12/10 19:36 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#594 []
綺麗な顔…


おっ!?

右耳の下にホクロ発見♪


口唇…


いつも優しいキスをくれる


////////


う…昨日の事、思い出したぁ;


一人で赤面する俺…;

⏰:07/12/10 19:40 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#595 []
昨日は…泣いちゃったけど次は…


がっ…頑張ろう!!!


カケル「レン………」


名前をつぶやいて、サラサラの黒髪に触れた。

⏰:07/12/10 20:42 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#596 []
「ん…んぅ〜カ…ケル」


おっ!? 起こしちゃったかなぁ;


ギュ…


レンが俺を抱きしめた。


カケル「レン…!?」



シーン…


あらっ; 寝てんのね( ̄▽ ̄;

⏰:07/12/10 20:47 📱:SH702iD 🆔:Ol4UteVQ


#597 [ayu]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700

⏰:07/12/11 09:55 📱:N901iC 🆔:q4m/39BM


#598 []
ayuさん

ありがとうございます
更新します

⏰:07/12/11 15:59 📱:SH702iD 🆔:Wle9TUvU


#599 []
………
…………………


カケル「ヤバイ!!遅刻だぁーッッ;」


レン「ほらっ!!早く!!」



二人で全速力で学校へと向かう。



実は…

あの後、二度寝しちゃいました…アハッ♪

⏰:07/12/11 16:05 📱:SH702iD 🆔:Wle9TUvU


#600 []
レン「まったく…何で起きた時に俺を起こさないかなぁ〜!!!?」



うっ…だってぇ〜!!!!

レンの寝顔が;



カケル「だーかーら!ごめんってぇ;」


レンに怒られながら…

学校の目の前に到着。

⏰:07/12/11 16:07 📱:SH702iD 🆔:Wle9TUvU


#601 []
バタバタ…


バーンッッ!!!!



教室までダッシュし、扉を勢いよく開けた…



カケル・レン「すいません!!!遅刻しましたーッッ!!」



二人同時に同じ言葉を言った。

⏰:07/12/11 16:10 📱:SH702iD 🆔:Wle9TUvU


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