恋したのは…(BL)
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#551 [
姫
]
女の子が…
料理の出来る男はモテる。
そう言ってたなぁ…
レンって…
モテる男の代表だな♪
顔も良いし、頭もいい。
成績だってスゲェし…
身長も高い。
パーフェクトじゃん!!!!
:07/12/10 11:25
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#552 [
]
:07/12/10 11:26
:D903i
:46D3Ml5k
#553 [
姫
]
へっ♪でも俺のレンだもんねー☆
何故か一人で鼻高々になっていた…(笑)
レン「ほーい、出来たぞ♪」
料理が完成したらしく、レンが俺に声をかけた。
:07/12/10 11:28
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#554 [
姫
]
うわぁ…めちゃくちゃ上手そうじゃん!!!!
テーブルの上には、レン特製のオムライスが置かれた
カケル「スゲー♪スゲェ!上手そう〜☆」
レン「だろ!?(笑)じゃ食べますか♪」
二人でいただきますをした。
:07/12/10 11:31
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#555 [
姫
]
カケル「〜んまいッッ!!マヂで美味いよレン☆」
俺はオムライスの美味さに感動した。
レン「とうぜーん♪」
カケル「あっ…調子ノリやがったな!?」
そんな会話をしながら、二人でオムライスを頬ばった…
:07/12/10 11:37
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#556 [
姫
]
カケル「ふぅ〜腹いっぱい♪レン、サンキュー♪」
あっという間にオムライスを平らげた。
片付けを手伝い、二人でまったりテレビを見た。
:07/12/10 11:58
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#557 [
姫
]
カケル「ハハハッッ♪コイツらオモロイ!好きなんだよなぁ♪」
バラエティー番組を見ながら、笑った…
レン「おーコイツらオモロイよなぁ♪」
そう言ってレンも笑っていた…
トクン…
急に…レンに触れたくなった。
:07/12/10 12:02
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#558 [
姫
]
テレビ画面を見つめるレンの手を…
キュ…
握った。
レン「カケル…!?急にどうしたぁ!?」
カケル「んーん…なぁんもないけど////」
恥ずかしいけど…
この方が落ち着くんだ…
:07/12/10 12:05
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#559 [
姫
]
レンはニコッと笑って、俺の頬にキスをくれた。
ヘヘッ♪…なんか嬉しい♪
いつの間にか、緊張も消えていた。
レンの頬にキスを返したりして、ジャレていた。
:07/12/10 12:14
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#560 [
姫
]
…………
………………
レン「あっ、もうこんな時間か〜。俺、風呂入ってくるわ♪」
カケル「うん、行ってらっさーい♪」
気付けば、夜中の1時。
楽しい時間はすぐ過ぎる…
あーぁ…明日は学校だし。
でもまぁいっか♪
レンと眠れるし…♪
:07/12/10 12:18
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#561 [
姫
]
レンと…
眠れ…………って/////
さっきまで忘れていた事が、頭に浮かんだ。
そそそ…そうだよな;
覚悟…しとかなきゃ…
レンと………
ワーッ(ノ><)ノ
:07/12/10 12:21
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#562 [
姫
]
レンがお風呂に入ってる間、俺は一人でパニック;
でも…でも…
レンならいいな…
…ドクン、ドクン
心の準備をしようとするが、心臓がいっこうにおさまらない;
:07/12/10 12:23
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#563 [
姫
]
わわわわ…どうしよ;
おさまれ〜!!俺の心臓〜!!
何分、そうしていたのか…
レン「…カケル? 風呂、入ってきなぁ!?」
カケル「のぁッッ!!!…レン;…あ、あ…うん」
レンが風呂を終わって、出てきてしまった;
びっ…ビビったぁ(;´・`)
:07/12/10 12:27
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#564 [
姫
]
レンの服を借り、お風呂へ入った…
うぅ…どうしよう;
今からこんな心臓だったら…
レンとそうなった時、きっと死んぢゃう(´〜`;)
アーッ!!!
もうッッ!!男は度胸だぁ!!!
:07/12/10 13:20
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#565 [
姫
]
「よしっ!!!」
俺は気合いを入れ、風呂から上がった…
………
レンの部屋に行くと、ソファーに腰掛けた後ろ姿を見つけた。
ヨヨヨ…ヨシッ!!!
大丈夫…大丈夫…
平然を装い、レンに近づいた。
:07/12/10 13:23
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#566 [
姫
]
カケル「レッ…レン!!風呂サンキュー!」
レンは振り返り、手招きをする。
ドクン…ドクン…
レンの隣に腰掛けた。
:07/12/10 13:26
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#567 [
姫
]
レン「カケル…今日はお疲れな♪もうマリも分かってくれたから…」
レンから、俺が気を失ってる間の話を聞いた…
カケル「ん…レンありがと。敬介にも感謝しなきゃな…」
良かった…
もうこれで大丈夫なんだ…
:07/12/10 13:31
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#568 [
姫
]
レン「じゃあ今日はもう寝ようか…♪」
ドキィッ…
いっ…いよいよだ…
俺とレンは同じベッドの中へと入った。
レン「頭はコッチ♪」
俺の頭を、自分の腕に乗せた。
いわゆる腕枕だ
:07/12/10 13:34
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#569 [
姫
]
うわぁ///
レンの顔が…ちっ近い///
心臓の音がうるさくなる…
レン「カケル……!?」
カケル「な…なに!?」
レンの手が…俺の頬を撫でた。
:07/12/10 13:39
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#570 [はるわ]
こっちまで
ドキドキしてきました…
(つω・`)笑い
:07/12/10 13:39
:810P
:855eIcIc
#571 [
姫
]
あっ…目が…
離せない…
チュ…
優しい…レンの口づけ…
レン「…好きだよ」
甘い声に…落ちていく…
:07/12/10 15:51
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#572 [
姫
]
口唇が…
離れては…また繋がって…
繰り返しする…
軽いキス。
口唇から首筋へと…
レンの吐息が移動した。
:07/12/10 15:53
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#573 [
姫
]
わっ…////
くすぐったい様な…
気持ちいい様な…
カケル「アッ…レ…ン」
ギュッッ…
レン「もう…離さない」
抱きしめられ、耳元で囁かれると…
もう…
:07/12/10 15:57
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#574 [
姫
]
:07/12/10 15:58
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#575 [
姫
]
レンの体が、俺の上に重なる…
カケル「…レン…大好きだよ」
自然に口から出た言葉…
あっ…レンの顔も…
俺と同じ…
真っ赤に染まった。
:07/12/10 16:00
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#576 [
姫
]
レン「…んな可愛い事言うなよ」
へっ…!? …ッッ!!!!!
チュ…クチュ…
いきなり激しいキスをされた。
カケル「フ…ァッッ…レ…ン」
部屋には…お互いの口唇が重なる音が響く…
:07/12/10 16:03
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#577 [
姫
]
ダメ…もう何も…
考えらんねー……………
そう思った瞬間だった。
ビクッッ!!
レンの手が…
シャツをめくり上げた。
:07/12/10 16:06
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#578 [
姫
]
ひえッッ////
はっ…恥ずかしいよう;
レン「カケル…!?平気か?」
カケル「だっ…ダイジョ…ブ」
恥ずかしいけど…
でも一つになりたい…
:07/12/10 16:09
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#579 [
姫
]
レンは微笑んで、軽くキスをくれた…
!!!!!!!
カケル「ヒァッ…!ンンッッ…!」
レンの手が…
俺の胸にある、小さな突起物に触れた…
何…コレ…
体がビリビリする…
:07/12/10 16:12
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#580 [
姫
]
そして口唇を首筋から…
俺の胸元へと這わせた…
アッ…アァ…ンッ…
自分の声じゃない様な…
エッチな声が出る/////
レンの舌は、俺の胸の突起を弄ぶ。
:07/12/10 16:16
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#581 [
姫
]
カケル「ンゥ…アァッッ…レン…ッッ!!」
俺はもう頭がクラクラするほどの快感に…
意識が飛びそうになる。
レン「…気持ちいいんだな♪…可愛い」
//////
もう…ダメ…
:07/12/10 16:19
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#582 [
姫
]
カケル「レ…ンッッ…」
俺はレンの髪の毛を軽くつかんだ。
レンは突起から口唇を離し、俺の口唇へと重ねた…
チュ…クチュ…チュ…
俺は精一杯…舌を絡ませた
:07/12/10 16:24
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#583 [
姫
]
レンの手が…
俺のズボンの中へと進んでいく…
カケル「レン…ッッ!!!!!」
ビクッッ…と体が跳ねる。
ンァッッ…ハァ…アァ…!!!
恥ずかしくて…
恥ずかしくて…
:07/12/10 18:51
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#584 [
姫
]
目の前が霞んでいく…
レン「カケルッッ!!!?」
俺の頬には…
瞳から流れた…粒が…
カケル「レ…ン…違ッッ!…」
違うよ…嫌なわけじゃないんだ…
:07/12/10 18:54
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#585 [
姫
]
レンはフッ…と微笑んだ…
レン「…分かってるよ、大丈夫…緊張してたんだよな?」
あっ…分かってくれた…
カケル「う…ん…ごめんな、レン…」
俺…最低だ↓
:07/12/10 19:04
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#586 [∴ナ‐
緊張するよ
これ…////
カケル欲しいx
可愛すぎ///
:07/12/10 19:09
:W43H
:1J0EXXUI
#587 [
姫
]
あのッッ

なんかエッチな所とか無かった方がいいですか


:07/12/10 19:10
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#588 [りな]
私はある方がいいです。
:07/12/10 19:15
:W41SH
:r6cjdOJQ
#589 [∴ナ‐
ある方がいい
:07/12/10 19:17
:W43H
:1J0EXXUI
#590 [都]
:07/12/10 19:19
:D902iS
:33LUTgfQ
#591 [
姫
]
皆さん

ありがとうございます


安心しました

ちょくちょく入れていく予定なので

では、更新

:07/12/10 19:26
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#592 [
姫
]
ポンッッ…
レンが俺の頭を撫でた。
レン「気にすんなよ♪カケルのペースでゆっくりやろうな♪」
心が温かくなった。
カケル「…ん、ありがとう。レン…好きだよ」
それから…俺とレンは抱き合ったまま眠りについた。
:07/12/10 19:29
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#593 [
姫
]
………
翌日…
んぅ〜…今何時だ!?
俺は携帯の時計を見た。
ゲッ!!! まだ7時じゃん;
レンを起こす訳にもいかず、寝顔をただ眺めた。
:07/12/10 19:36
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#594 [
姫
]
綺麗な顔…
おっ!?
右耳の下にホクロ発見♪
口唇…
いつも優しいキスをくれる
////////
う…昨日の事、思い出したぁ;
一人で赤面する俺…;
:07/12/10 19:40
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#595 [
姫
]
昨日は…泣いちゃったけど次は…
がっ…頑張ろう!!!
カケル「レン………」
名前をつぶやいて、サラサラの黒髪に触れた。
:07/12/10 20:42
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#596 [
姫
]
「ん…んぅ〜カ…ケル」
おっ!? 起こしちゃったかなぁ;
ギュ…
レンが俺を抱きしめた。
カケル「レン…!?」
シーン…
あらっ; 寝てんのね( ̄▽ ̄;
:07/12/10 20:47
:SH702iD
:Ol4UteVQ
#597 [ayu]
:07/12/11 09:55
:N901iC
:q4m/39BM
#598 [
姫
]
:07/12/11 15:59
:SH702iD
:Wle9TUvU
#599 [
姫
]
………
…………………
カケル「ヤバイ!!遅刻だぁーッッ;」
レン「ほらっ!!早く!!」
二人で全速力で学校へと向かう。
実は…
あの後、二度寝しちゃいました…アハッ♪
:07/12/11 16:05
:SH702iD
:Wle9TUvU
#600 [
姫
]
レン「まったく…何で起きた時に俺を起こさないかなぁ〜!!!?」
うっ…だってぇ〜!!!!
レンの寝顔が;
カケル「だーかーら!ごめんってぇ;」
レンに怒られながら…
学校の目の前に到着。
:07/12/11 16:07
:SH702iD
:Wle9TUvU
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