校内戦争
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#116 [ふむ]
>>115さん
頑張ります。
自分の持つ文才を絞りだします!

⏰:08/01/02 23:17 📱:N900iS 🆔:☆☆☆


#117 [ふむ]
「さ、締めを頼むぜ」

司は頬笑んで立ち上がった。

「引き上げるぞ!」

いつも通りの声で司が叫んだ。

この時、耳を澄ませば遠くの方から音が聞こえていた。
大勢の声に様々な音が。
しかし、誰一人としてそれに気付く事はなかった。
司たちはその場を後にした…。

⏰:08/01/02 23:29 📱:N900iS 🆔:☆☆☆


#118 [мェ]
やッばい
ハマリましたぁ
頑張って下さィ★+"

⏰:08/01/03 00:52 📱:SH903iTV 🆔:☆☆☆


#119 [ふむ]
>>118さん
ありがとうございます。
まだ一日目ですが…

⏰:08/01/04 10:58 📱:N900iS 🆔:☆☆☆


#120 [極]
ハマりましたぁ咐~

⏰:08/01/04 13:28 📱:W51S 🆔:☆☆☆


#121 [ふむ]
時間がとれずにレスに返事をするのがやっと…
でも今日更新します!

⏰:08/01/05 11:15 📱:N900iS 🆔:☆☆☆


#122 [ふむ]
辺りを警戒しながらも、校舎内に戻っていった。
司たちは慎重な足取りで非常階段を上がっていた。
他学年との遭遇を避けるためだ。
今は怪我人も出ているため、正直他学年との接触は避けたかった。

「静かだな…」

ぽつりと信一が呟いた。
今までの学校とはまるで違って、確実に人がいるにも関わらず、誰一人いないかのように校舎内は静まり返っていた。

⏰:08/01/05 20:40 📱:N900iS 🆔:☆☆☆


#123 [ふむ]
「あぁ…。やっぱり皆嫌なんだよ…殺し合いなんて…」

司の言葉に信一は先程の光景が頭に甦ってきた。
司を見れば、同じく思い出したのか、眉を歪めていた。

「待っていろ」

司の指示に一同がぴたりと止まった。
三階に到着したようだ。
司はゆっくりとドアに近づく。

⏰:08/01/05 20:47 📱:N900iS 🆔:☆☆☆


#124 [ふむ]
素早く壁に張りつくと、頭だけを乗り出してガラス越しから内部を伺う。
しばらく真剣な目で様子を見ていたが、不意に、緊張した表情が消えるとガラスを何度かノックした。

「何してるんだ?」

司の行動に信一が独り言のように言うが、隣にいる神田はさあな、と首を傾げるのみだった。
しかし、興味ありげに見つめていた信一は、すぐにその行動の意味を理解した。

⏰:08/01/05 20:54 📱:N900iS 🆔:☆☆☆


#125 [ふむ]
中側から誰かがドアに近づいてきたのだ。
一瞬敵かと思ったが、司の行動からして自ら呼んだように見えたので指示通り動かなかった。
見れば、二組の男子であった。
男子はドアに近づくと鍵を開けた。

「驚かせんなよ。敵かと思ったっつの」

男子は扉を開けながら言った。

「悪い悪い」

司は振り向いて皆に指示を出した。
皆が中に入っていく。

⏰:08/01/05 21:00 📱:N900iS 🆔:☆☆☆


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