危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
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#289 [東脂ヤ転
自分でも理解出来ない位の強い"声"が、俺の胸の中に響いた。

[何で・・・こんな気持ちになるんだ・・・!?]

俺は酷く動揺していたのと同時に、さっき見た光景で頭がいっぱいになっていた。

静兄が瞬に触れる瞬間、
まるで恋人同士の様な空気が、2人の間には流れていた。

俺はそれが我慢ならなかった。

即座に瞬に、静兄から離れて欲しい!と、さえ思った。

[だから・・・何でそんな気持ちになるんだ・・!?]

答えは実にシンプルだった。


「鳴ちゃん、瞬に嫉妬してるんやろ〜♪」

⏰:08/03/13 00:49 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#290 [我輩は匿名である]
あげ(・∀・∩)

⏰:08/03/13 06:43 📱:D705i 🆔:KKfgwcLo


#291 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん★

朝カラあげてくれてありがとうございますッ!(^-^)/
今日も頑張って更新しますね♪♪(・ω・)

⏰:08/03/13 09:18 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#292 [ごめんなさい]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

⏰:08/03/13 09:21 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#293 [楓]
こんにちゎe!
1から全部,見ちゃいましたx
はまった(..*)x
1番スキな小説です~

大変だと思うけど更新
頑張って下さい

⏰:08/03/13 12:09 📱:W52SH 🆔:8.5Khm4Y


#294 [東脂ヤ転
>>292
アンカーありがとうございます!!(^O^)/
助かります♪

楓さん★
全部読んでくれたんですか!?めちゃめちゃ嬉しいですッ☆(*^▽^*)
今感想版に載せるイラストを作成中なので、小説の更新がちょっと遅れます・・・ッ(ノ_<。)

また感想版の方にも、ぜひコメントしてって下さいね♪\(x^▽^x)/

これからもよろしくお願いします!!

⏰:08/03/13 13:29 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#295 [東脂ヤ転
その声に驚いて振り返ると、圭吾がさっきまで俺が居た位置に立っていた。

「え!?・・・え・・・っ・・・と」

「圭吾でえぇよ
みんなそう呼んどるしなまぁ、瞬は"圭さん"って呼ぶけど」

そう言って圭吾は俺に近付くと、俺に向かってウインクした。

その切れ長の瞳が妖しく光る。

「あ・・・じゃあ、圭吾さん。今の・・どういう意味ですか?・・・」

「今のって?
鳴ちゃんが、瞬に嫉妬してるんちゃうかって話?」

"鳴ちゃん"と呼ばれるのは好きじゃなかったが、とりあえず圭吾の問いに頷いて応えた。

⏰:08/03/13 15:43 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#296 [東脂ヤ転
「ドアの向こうでは、何やら怪しい空気の2人。
そしてそのドアの前には、」

圭吾が俺に向かって笑いかける。

「めちゃくちゃ怖〜い顔した鳴ちゃん♪
こりゃ、中の2人の空気にイラッとしたんやろなぁ〜って・・・
まぁ全部俺の感やけど。」
圭吾は静兄達に聞こえないよう、割と小声で話を続ける。

[全部、バレてるし・・・]

俺はさっきの一瞬で全てを読み取った、圭吾に驚いた。

圭吾は相変わらず、楽しそうな顔で俺の隣の壁にもたれかかる。

⏰:08/03/13 23:48 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#297 [東脂ヤ転
「それからな、ただの兄弟やったら、静は自分のこと"静兄"やなんて呼ばさへんよ」

ギクッとして圭吾を見ると、細長い瞳がまた妖しく光った。

「なるほどねぇ〜図星か」
意味深な言い方をする圭吾。

「静の相手やったら、毎晩激しいやろ?」

突然の下ネタに、思わず顔が赤らんでしまった。
「な・・・ッ!?・・・何言ってんですか!!??」

「アハハハッ!!顔赤くなってんで!?可愛いなぁほんまに」

圭吾に思いっきり笑われて、何だか凄く恥ずかしくなったと同時に、何故だか急に気持ちが軽くなった。

⏰:08/03/14 00:17 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#298 [我輩は匿名である]
あげ(。・_・。)ノ

⏰:08/03/14 06:44 📱:D705i 🆔:F4tWZPkU


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