危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
最新 最初 🆕
#401 [東脂ヤ転
あレ1みさん★

ありがとうございますッ♪(=^▽^=)
頑張りますねッ☆(^O^)/

⏰:08/03/26 08:07 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#402 [東脂ヤ転
>>399
「俺にしときなよ、鳴ちゃん」

圭吾さんが突然、俺の耳元で囁く。

「ハァ・・・ッ・・え・・・?」

さっきとは違った雰囲気に思わずドキッとしてしまう。

「俺やったら、鳴ちゃん泣かしたりせぇへん。
静のことなんか忘れさせたる」

圭吾さんはそう言って微笑むと、再び俺の唇を塞いだ。

火照る身体に、圭吾さんの体温を感じながら、俺は抵抗するのを止め、ある想いに包まれる。

⏰:08/03/26 09:39 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#403 [東脂ヤ転
[圭吾さんなら・・・俺も好きになれるかも・・・]

圭吾さんなら、静兄のことも忘れさせてくれるかもしれない・・・。

薬のせいで乱れる呼吸を整えながら、俺はそんなことを考えていた。

「忘れさせてやるから・・・」

圭吾さんはもう一度囁くと、俺のズボンに手をかけた、
その時ー・・・





「忘れられてたまるかよ」

⏰:08/03/26 11:47 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#404 [東脂ヤ転
聞き覚えのある声が背後から聞こえ、圭吾さんが振り返った瞬間、ガンッ!という音を立てて圭吾さんは殴りとばされた。

「!?」

俺は驚いて立ち上がろうとしたが、薬が効いていて身体が思うように動かない。

「〜痛ァ・・・・・ッ・・・思いっきり殴りやがって・・・」

「お前にもまだ、人並みに痛みを感じられる神経があったんだな」

酷く冷酷な台詞を吐いているのに、その声は甘く俺を包み込む。




「し・・・・静兄・・・・?」

⏰:08/03/26 12:16 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#405 [YOU]
面白い
楽しみにしてますので頑張ってくださいね

⏰:08/03/26 12:57 📱:F905i 🆔:hTPDN1WI


#406 [東脂ヤ転
YOUさん★

ありがとうございますッ☆(^O^)/
もう少ししたら更新しますね♪♪

また感想版の方にもぜひ遊びに来て下さいねッ☆

⏰:08/03/26 14:53 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#407 [東脂ヤ転
>>404
俺はゆっくりとソファーから身体を起こして、声のする方を見る。

そこには口から血を流して座り込む圭吾さんと、今まで見た事ない剣幕で圭吾さんを睨む静兄がいた。

「明から鍵借りたんだよ
家に居ないから・・・」

静兄はそこまで言うと俺を見た。

「ここに居るんじゃないかと思ってな・・・」

静兄の目線が俺のはだけた服に移る。

俺は変な罪悪感を覚え、とっさに目を逸らした。

⏰:08/03/26 15:52 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#408 [東脂ヤ転
「鳴、帰るぞ」

静兄はそう言うと、俺を抱きかかえた。

「うわッ・・・!?ちょ・・・離せよ・・ッ!!!」

俺はお姫様抱っこの状態で、精一杯抵抗してみたが一向に力が入らない。
「おいおい、ま〜た良いとこどりかいな」

圭吾さんはムスッとした顔で口を尖らせる。

⏰:08/03/26 16:19 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#409 [東脂ヤ転
「そんなに大事なんやったら、もっとちゃんと捕まえとけや。泣かすなや」
圭吾さんは同じように静兄を睨み、言い放った。

「圭吾・・・・お前はクビだ」
「ちょ・・・静兄・・ッ!?」

俺はいい加減、腹が立って静兄を見上げた。
しかしその時、静兄の目が少し赤くなっているのに気付いた。

「それから・・・」

静兄は静かに続ける。

「俺は一度もコイツを離したつもりはない・・・!!」
側にあったリモコンを蹴り飛ばして、静兄は俺を抱えたまま部屋を出た。

「悪者も・・・・結構ツラいわぁ・・・ほんまに・・・」


一人になった部屋に、溜め息混じりの圭吾の声が小さく響く。

⏰:08/03/26 16:31 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#410 []
静兄かっけ

⏰:08/03/26 16:57 📱:D705i 🆔:NokcOXZI


#411 []
感想版あるんだからみんなコメントそっちに書こうよ。せっかく更新だと思っても読みにくい
主さんもできればコメントの返事を感想版に書くように統一してもらえませんか
私もこっちに書いてすみません。みんなに見てほしかったので…。
小説のファンなのであえて書きました。
頑張ってくださぃ

⏰:08/03/26 18:10 📱:SH904i 🆔:GeXQcMN.


#412 [東脂ヤ転
ケさん★
ありがとうございますッ♪(^O^)/
これからは感想版にお返事しますね(^_-)☆

イさん★
そうですよねッ(>_<)ホホ今まで気付かなくてごめんなさいッ!!!
次からコメントのお返事は、感想版にするようにしますね☆(^-^)/

指摘してくれて、ありがとうございました!

⏰:08/03/26 21:39 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#413 [東脂ヤ転
読者の皆サマへ★・*・★・

いつも読んで下さって、本当にありがとうございます!!(=^▽^=)

今回から、ここでのコメントを控えさせて頂くことになりました!!(^O^)/
これからは感想版でのみ、コメントの受け答えをさせてもらいますッ☆

これからも「危ナイ兄弟愛ノカタチ」を、よろしくお願いしますねッ!!o(^▽^)o

★・*・★・*・★感想版↓http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3324/

⏰:08/03/26 22:03 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#414 [東脂ヤ転
感想版スス」
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3324/

⏰:08/03/26 22:05 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#415 [東脂ヤ転
>>409
ガチャッ・・・バタンッ!!

マンションの前に停めてあった静兄の車の助手席に、ほぼ無理矢理の状態で乗せられる。

「何で・・・ッつ・・ぅッ!・・ハァッ!!」

俺は静兄に文句を言おうとした時、媚薬がさっきより身体に効いててきて、身体が熱くなる。

「媚薬だな・・・・ったく、相変わらず悪趣味な奴だ」

圭吾さんのことを言っているのか、静兄はそう呟くとエンジンをかけ、車を走らせた。

⏰:08/03/26 22:41 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#416 [東脂ヤ転
さっきより、ハッキリと薬が効いてきているのが分かる。

「ハァ・・・ん・・ッ・・・ハァッ・・・」

[ヤバい・・・変・・・だ・・ッ]

呼吸は乱れ、身体に触れて欲しい、という欲が増していく。

そんな俺をよそに、静兄は黙って車を走らせている。

[何で今更・・・連れ戻しに来たりするの・・・?]

そんなことされたら、また変に期待するじゃないか・・・。

俺はそんな思いも言えずに、黙って外の景色を見つめていた。

⏰:08/03/27 07:14 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#417 [東脂ヤ転
キキー・・・ッ!

車を走らせて5分。
家ではない、どこかの駐車場に車は停まった。

「?」

俺は何でココに停まったのか分からず、静兄の方にゆっくりと振り返る。
「何でこ・・・・ぅわ・・ッ!!」

俺が話しかけようとしたその時、突然助手席を倒された。

静兄が俺の上に馬乗りする状態になる。

「・・・・離し・・・て」

俺の声は震える。
街灯が静兄の顔をぼんやりと照らした。

「・・・・・!!!」

その時、俺は初めて気付いた。



「静兄・・・・泣いてる・・・の・・・・?」

⏰:08/03/27 07:51 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#418 [東脂ヤ転
「ん・・・ッ!!んん・・・ッ」

俺が驚いて静兄を見つめていると、突然奪うようなキスをされる。

その間にも、俺の頬に静兄の涙が落ちる。

「・・・・ッ・・・ハァッ・・・くそッ!!!!」

静兄は唇を離すと、シートを強く殴った。

[静兄・・・?]

こんなに感情を露わにしている静兄を、俺は初めて見た。

「鳴・・・・今何時か分かるか・・・・?」

静兄が静かに俺に訊く。

⏰:08/03/27 08:01 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#419 [東脂ヤ転
「え・・・・・?」

「3時過ぎだったよ・・・お前が家に居ないって分かった時・・・・どれだけ・・・心配したか・・・」

いつもは大きく見える静兄が、凄く幼い少年のように見えた。

「何で・・・・圭吾なんだ・・・・!?」

静兄は苦しそうに言葉を続ける。

「俺は・・・・絶対・・・・」

静兄が俺を見つめる。
その瞳には、俺の姿だけが映っていた。



「お前を離さない」


唇が触れそうな距離で、静兄は低くく囁いた。

今の俺にはそれだけで、身体が熱くなった。

⏰:08/03/27 08:11 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#420 [東脂ヤ転
静兄の声が、俺を犯していく。
静兄に抱かれたい、と身体が叫ぶ。

[やっぱり・・・静兄はズルいよ・・・・]

しかし心は、まだ静兄を信じきれずにいる。

「瞬さんだって・・・・静兄は離さないんだろ・・・!?」
俺は静兄から目を逸らすと強く言った。

「瞬は関係ない」

静兄は俺を真っ直ぐ見ながら言う。

⏰:08/03/27 08:16 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#421 [東脂ヤ転
「でも・・・瞬さんは・・ッ」

「アイツは俺にとって、ただの従業員だ。
それは瞬の気持ちも変わらない」

俺は言い出せずにいた想いが込み上げてきて、静兄をまだ見れずにいる。
「でも・・・ッ・・・でも・・!!!」
そこまで言うと、涙が溢れてきて胸が軋んだ。

[もう・・・分かんないよ・・・・]

自分でも自分が分からなくて、俺は手で顔を覆った。

⏰:08/03/27 08:49 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#422 [けーき]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450

⏰:08/03/27 09:16 📱:SH703i 🆔:jRaidbro


#423 [東脂ヤ転
「鳴・・・・」

静兄がいつもの優しい声で俺の名を呼び、俺の手を顔からどけさせる。

「お前が、"言葉"を望むなら、いくらでもくれてやる」

俺は黙って静兄を見つめる。

「お前が、"側にいて欲しい"と望むなら、飽きる程側にいてやる」

静兄の手が俺の涙をすくう。

「鳴・・・・だからお前は、」

静兄が微笑む。



「安心して俺の側にいろ」

⏰:08/03/27 09:42 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#424 [くに]
>>279-400

⏰:08/03/27 09:52 📱:SH904i 🆔:jcBiko7w


#425 [東脂ヤ転
涙で、静兄が霞んで見えた。
今までになく、胸が温かくなってゆくのが分かる。

「それで?・・・鳴は何を望む?」

静兄が優しく俺のおでこにキスする。

その優しさが今はただ嬉しくて、また涙が込み上げてきた。

「・・・・・・全部・・・ッ」

俺は小さく呟く。
街灯で薄く照らされた静兄は、今までにも増してカッコ良く見える。


「全部、して欲しい・・・ッ」

1番言いたかった言葉を口にした瞬間、身体が燃えるように熱くなった。

⏰:08/03/28 00:48 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#426 [東脂ヤ転
「クスッ・・・全部・・・って、随分と欲張りな義弟だなぁ」

静兄が愉し気に笑っているのをよそに、俺の身体は熱を増していく。

「全部って言ったら・・・全部なの!!
この約束が守れないなら、静兄を信用出来ないし」
いつもは言わないような子供っぽい台詞に、さすがの静兄も笑いをこらえている様子だ。

でも俺は真剣だった。



[俺は・・・静兄の全てが欲しいんだ・・・・]

⏰:08/03/28 00:56 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#427 [東脂ヤ転
何て歪んだ愛情なんだろう。

俺にもこんな感情があるなんて、今初めて気付いた。

[でも、今更引き返せない・・・]

俺は静兄がこんなに好きだと、気付いてしまったんだ。
もう後には戻れない。
無かったことになんて、出来ない。


「じゃあ・・・その約束、全部守ってみせましょう」

静兄が真剣な瞳で俺に言う。

「それがお前の望みなら」

⏰:08/03/28 01:08 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#428 [東脂ヤ転
その言葉を聞いた途端、何故か涙が溢れてきた。
安堵からか、喜びからかは分からなかったけど、その間静兄は俺を強く抱き締めてくれた。

「ごめん・・・俺・・こんなに泣き虫じゃなかったのに・・・」

「クスクスッ・・・お前、俺を誘ってんのか?
可愛い過ぎだろ、その台詞」

俺は真面目に言ったつもりだったのに、逆に静兄に笑われてしまった。

「ま・・・ッ・・またそうやってからかうだろ!?
大体俺なんか可愛いくないし!!」

照れ隠しの為に、ワザと強気で話す俺。
静兄の鼓動が、体温が、俺の不安を溶かしていく。

⏰:08/03/28 09:42 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#429 [東脂ヤ転
「いや・・・可愛いよ・・・鳴」
静兄は耳元で囁くと、俺の首筋にキスする。

「ん・・・ッ・・・あ・・・ッ!!」

静兄の声に聞き入っていると、突然静兄の手が股関に伸び、熱っぽい声をあげてしまった。

「んぁ・・・ッ・・・や・・だぁ・・・ッ・・あ・・ん・・ッ!!」

「嫌じゃないだろ・・・?
こんなに・・・・」

静兄の手が緩やかな動きで、俺のズボンを下ろしていく。

「大きくさせてさ・・・クスッ」
俺のペニスの形をなぞるように、静兄の指が這い回る。

⏰:08/03/28 11:48 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#430 [東脂ヤ転
媚薬が効いているせいで、いつもに増して激しい交わりを身体が欲している。

「静兄・・・ッ・・ハァッ!・・・早・・・く・・・ッ」

俺は焦らすような静兄の動きに我慢出来ず、自然と腰を浮かし、強請るような目で静兄を見る。

「圭吾に感謝しなきゃなぁ・・・こんなに積極的な、鳴が見れるんだから・・・」
静兄は嬉しそうに呟くと、俺の下着を剥ぎ取った。

⏰:08/03/28 12:14 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#431 [東脂ヤ転
静兄の前に露わになった俺のモノは、外の空気に触れてなお硬さを増す。
静兄は何の躊躇いもなく、ソレを口に含む。

「ひや・・ぁ・・ッ!!・・・あ・・んんッ!!」

突然の待ち望んでいた快感に、俺はビクッと腰をひくつかせた。

そんな俺の反応を愉しむように、静兄は巧みに舌でペニスを扱く。

クチュ・・・・クチュッ・・ピチャッ・・

淫らな音が車内に響き、よりいっそう俺の興奮を煽る。

⏰:08/03/28 16:15 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#432 [我輩は匿名である]
面白いです

⏰:08/03/29 00:08 📱:W52SH 🆔:NEYfpyXg


#433 [さき]
>>400-431

⏰:08/03/29 07:10 📱:F703i 🆔:wVo1K.Lw


#434 [東脂ヤ転
>>413-414

「ダメ・・・あぁッ!・・・静・・・兄ッ・・・ゃあん・・ッ!!ハァッ」

「何がダメなの・・・?
クスッ・・・脚こんなに広げてさ?」

静兄の攻めが執拗になるにつれ、俺は無意識のうちに脚を大きく開いて、淫らな体制をとっていた。

「嫌じゃなくて・・・・"もっと"って、強請らなきゃ・・・・腰揺れてるよ・・・?」


静兄がワザと俺の耳元で囁く。
その間にも静兄は手で俺のペニスを、上下に擦り続けている。

⏰:08/03/29 09:57 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#435 [さき]
おもしろい
書いて

⏰:08/03/29 10:26 📱:F703i 🆔:wVo1K.Lw


#436 [我輩は匿名である]
おもろい!!!頑張って!!!

⏰:08/03/29 13:53 📱:W52SH 🆔:NEYfpyXg


#437 [東脂ヤ転
>>413-414

「やぁ・・・ッ・・・近くで・・・喋んない・・・でッ・・・ひゃあぁ・・ッ!!!」

今こんな近くで、静兄の声を聞いたらオカシクなりそうで耳を塞いだ時、静兄の左手指が俺の中へ沈められた。

「何?クスッ・・何で近くで喋っちゃダメなの・・・?」

静兄は嬉しそうに、さっきより近くで低く囁く。その右手は俺のペニスを、左手でアナルを弄り、止めようともしない。

「静兄の・・・声・・聞いてたら・・・ッ・・あぁ・・ッ!・・・イキそう・・になる・・ッ・・ハァッ・・・んあ・・・ッ!!」

いつもよりも何故か、想いを素直に口にしてしまう。

⏰:08/03/29 16:40 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#438 [ゅき]
あげげげ(´・ω・`)

⏰:08/03/29 22:11 📱:F704i 🆔:BtFFZwcE


#439 [我輩は匿名である]
あげェ〜

⏰:08/03/30 00:19 📱:W52SH 🆔:xi848Zzs


#440 [我輩は匿名である]
頑張ってぇ~

⏰:08/03/30 00:41 📱:auSH34 🆔:8P0Rx.8c


#441 [東脂ヤ転
>>413-414
喘げば喘ぐ程、中にある静兄の指をギュウギュウと締めつけてしまう。

「クスッ・・・じゃあ・・・イッちゃいなよ・・・?」

静兄は俺の耳元で、これ以上ないって位の甘い声で囁くと、俺のペニスを改めて舐め上げる。

「ひやぁ・・・ッ!!・・・あ・・・ッ・・出ちゃ・・・う・・・ん・・・ッ!!!」

静兄が口内で強く、俺のモノを吸い上げた瞬間頭が真っ白になって俺は、勢い良く静兄の口の中に射精した。

「ハァッ・・・も・・・ヤダ・・・ハァッ・・」

俺は最高に恥ずかしくて、身体が熱かった。

⏰:08/03/30 12:35 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#442 [我輩は匿名である]
書いてください

⏰:08/03/30 13:32 📱:F703i 🆔:7gLnpUC.


#443 [*§]
<<100-200
<<201-300
<<301-400
<<401-500
<<501-600

⏰:08/03/30 15:49 📱:SO902i 🆔:AYJU1Dv.


#444 [東脂ヤ転
「鳴・・・・・」

まだ熱の籠もる俺のモノから口を離した静兄は、ゆっくりと指を抜いて、俺の脚を広げさせる。

「ハァッ・・・ん・・・ぁ・・ッ・・・静兄・・ッ・・・早・・・く・・ッ」

俺は次にされるであろう行為に期待して、恥ずかし気もなく卑猥な言葉を口にする。

「何を・・・・早くして欲しいの・・・?鳴・・・・・・クスッ」

静兄はそう言って俺を起き上がらせると、向き合うような形で自分の膝の上に座らせた。

⏰:08/03/30 16:39 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#445 [東脂ヤ転
こんなに余裕の無い俺とは、対照的な静兄の余裕の態度に少しイラッとする。

[どんだけSな言葉攻めなんだよ・・・・!(泣)]

抵抗する思考とは逆に、身体は素直に反応し、俺のペニスはまた熱を帯びる。

「ほら・・・ちゃんと言わなきゃ・・・"入れて下さい"って・・・・さ」

静兄は愉しそうに言うと、自分のズボンと下着を下ろす。

露わになった静兄のモノは、既に大きく脈を打っていた。

⏰:08/03/30 21:53 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#446 [東脂ヤ転
「そんなの・・言えな・・・ッんぁ・・・ッ!!!」

無理だ、と反抗しようとしたその時、俺の中にほんの少しだけ静兄のモノが沈められ、俺は情けない声をあげてしまった。
「こんなにすんなり入るなんて・・・鳴の入り口はますますエロくなってないか・・・?クスッ」

唇が触れそうな距離で囁く静兄は、空いている右手を俺の腰に回し、左手で半勃ちした俺のペニスを掴む。

中途半端な快楽が、俺を侵していく。

⏰:08/03/30 22:01 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#447 [我輩は匿名である]
面白い
あげ

⏰:08/03/30 23:03 📱:W52SH 🆔:xi848Zzs


#448 [我輩は匿名である]
あげまーす

⏰:08/03/30 23:46 📱:SH904i 🆔:3e0E9NMk


#449 [東脂ヤ転
>>413-414
静兄は自分のペニスの先端だけを中に出し入れし、俺を焦らすように攻め続ける。

それが俺には凄くもどかしくて、静兄の首に腕を回す。

「ハァッ・・・・んぁ・・ッ!・・・静・・・・兄ィ・・・もっと・・・ッ!!」

「ん?・・・もっと、何して欲しいの・・・?」

静兄は左手でパンパンになった俺のペニスを上下に擦りながら、俺に訊き返す。

[分かってるクセに・・・ッ]
あくまで俺に言わせたい静兄は、分かってて焦らすのが好きなのだ。

もう俺は、止められなくなっていた。

⏰:08/03/31 10:19 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#450 [東脂ヤ転
「もっと・・・ッ・・・奥まで・・・あぁッ・・来て・・・静兄ィ・・・ッあッ!!」

恥ずかし過ぎる台詞を口にした俺は、余計に興奮してきて熱っぽい眼差しを静兄に向ける。

「良い子だな・・・・鳴。
ご褒美だ・・・ッ」

「んぁ・・・あぁ・・・ッ!!!」

俺に軽く口付けすると、静兄はゆっくりと俺の中に入っていく。

待ち望んでいた快楽が、俺の身体中を駆け巡る。
「クスッ・・・気持ち良いの?」
「あぁッ・・・!!ハァッ・・・気持ち・・良い・・・よォ・・ッやぁん・・・ッ!!!」

静兄の問いにも素直に応えしまい、もっと激しいのが欲しくて、自分から淫らに動く俺。

⏰:08/03/31 11:12 📱:W52P 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194